おすすめFX会社を比較!選ぶべき評判のFX会社とダメなFX会社

FX初心者が口座開設すべきはココ!おすすめのFX会社

FXを始めるにあたりまず初めにやるべきことは、FX会社の口座開設です。

FXの口座開設が済んでいないと、FX取引を行うことは一切できません。

従ってFXの初心者がまずやるべきことは、FXの口座開設となります。

考える猫

 

FX会社って何十社もあるけれど、どのFX会社で口座開設すればいいんだろう…

FX会社にはそれぞれ特徴があり、初心者がFXを覚えやすく使いやすいFX会社もあれば、プロのトレーダーにおすすめのハイレベルなFX会社もあります。

基礎から分かる!FXの指南書では、FX歴13年の筆者が、各FX会社のメリットやデメリットを比較評価しています。

また、初心者がFXの口座開設をするならどこが良いのか、おすすめのFX会社を以下にご紹介しています。

これからFX始める皆様には、ぜひ参考にして頂ければと思います。



リスク最小限の1通貨単位から取引OK!SBI FX



SBIFX公式サイト


  • 1通貨単位から取引OK
  • サポートの評判が良い
  • スプレッドは業界最狭水準
  • 資産をコツコツ増やせる積立FX
  • 初心者には少し難しいスマホアプリ


良いところ

1通貨単位から取引OK

FXは初めて!いきなり大金を投資するのは怖いから、とりあえず少額からFXを始めたいということであればSBI FXで口座開設するのがおすすめです。

SBI FXの最小取引通貨単位は1通貨単位、米ドル円であればたった4円あればFXを始めることができます。(1ドル100円の場合)

多くのFX会社では、最小取引通貨単位を1,000通貨単位、あるいは10,000通貨単位としています。

SBI FXはたったの1通貨単位からFXを始められる唯一のFX会社となっています。

最小取引通貨単位が1万通貨のFX会社でFXをするには、最低でも4万円、一般的には30万円ほど入金する必要があります。

ある程度資金がある人ならそのくらいの金額でFXを始めるのも良いでしょうが、初心者で資金もそれほど多くはないのであれば、とりあえずSBI FXで少額からFXを始めるのがおすすめです。

また、多くのFX会社ではバーチャルのデモトレードができますが、身銭を切っていないとどうしても真剣にトレードができないものです。

身銭を切っていないバーチャルのデモトレードでは、FXのスキルや知識は身につきません。

FX初心者でまずは練習をしたいということなら、デモトレードではなくSBI FXで口座開設して1通貨単位だけで取引してみるのがおすすめです。

たったの1通貨単位であっても、実際に身銭を切ることで、チャートの分析や情報収集に真剣に取り組むことができて、結果的に上達すると考えられます。


サポートの評判が良い

FXが初めての方であれば、口座開設直後には色々な疑問や分からないことが出てきます。

取引画面やツール、チャートの使い方であったり、たくさんある注文方法の使い分けなど、FX初心者のうちは分からないことだらけです。

各FX会社ではそのようなお客様の疑問に応えるコールセンターを設けていますが、口コミや評判が良いFX会社はSBI FXです。

カカクコムなど大手口コミサイトを参照してみても、サポートセンターの対応が良いと評判なのはSBI FXでしょう。

また、大手ランキングサイトのgooランキングでも、SBI FXはFX会社総合人気ランキングの第1位に選出されています。


スプレッドは業界最狭水準

スプレッドとは、2つの通貨を売買する際の、売値と買値の差額のことを意味します。

FXにおいては、このスプレッドがFX会社の手数料ということになります。

スプレッドは狭ければ狭い方が、トレーダーにとっては有利になります。

10,000通貨単位以下の取引であればSBI FXのスプレッドは業界最狭、つまり手数料が最安のFX会社となります。

10,000通貨単位であればそこそこの金額を取引できますから、初心者のうちはSBI FXで口座開設をするのが最も手数料を抑えられることになります。

また、為替相場が激しく変動するタイミングでは、スプレッドが通常よりも大きくなることがありますが、SBI FXのスプレッドは比較的安定していて、相場が動くタイミングでも狭く保っています。

とにかく手数料の安いFX会社で口座開設したいという方は、SBI FXが最もおすすめの会社となります。


資産をコツコツ増やせる積立 FX

FXはやり方によってはハイリスクハイリターンの投資になります。

どちらかと言うと大きな利益よりもコツコツ資産を増やしたい方には、SBI FXが提供する積立FXはおすすめできます。

積立FXとは積立投信と同じような金融商品で、通貨ペアや購入金額をあらかじめ設定しておくことで、自動的に毎月購入して積み立てていく商品になります。

FXですが外貨預金に近い商品でもあり、リスクが非常に低いためFX初心者におすすめしたい金融商品となっています。



悪いところ

初心者には少し難しいスマホアプリ

SBI FXで口座開設をすると、PCかスマホアプリにてFX取引を始められるようになります。

SBI FXの取引ツールは非常に高機能で便利なのですが、スマホアプリに関してはFX初心者の方は慣れるまでに少し時間がかかるかもしれません。

SBI FXのスマホアプリは見づらいとの口コミもあり、チャート分析には他のFX会社のアプリを利用して、実際の取引はSBI FXで行うという人も少なからずいるようです。


10,000通貨単位以上はスプレッドが変わる

SBI FXのスプレッドは業界最狭水準となっていますが、取引通貨単位が1万通貨を超えるとスプレッドが少し広くなります。

とは言っても主要通貨ペアで0.02〜0.1pips程度の差なので、それほど大きなデメリットにはなりません。


デモトレードができない

SBI FXのデメリットの1つに、デモトレードができないことも考えられます。

しかしSBI FXでは1通貨単位からFX取引が可能となっているので、デモトレードに近い感覚でFXの練習ができます。

また、デモトレードではリアルなお金のやり取りが無いために、ゲーム感覚で大きなリターンを狙ってみたり、なかなかスキルや経験が身につかないものです。

100回のデモトレードよりも1回のリアルトレードの方が経験値になるので、練習であっても最低限の金額で投資してみるのがおすすめです。


スプレッド 米ドル円0.27銭 / ユーロ円0.39銭 / ポンド円0.89銭 / 豪ドル円0.59銭 / ユーロドル0.48pips
通貨単位 1通貨単位
取扱通貨 26通貨ペア
キャンペーン 口座開設で500円を口座に入金


公式サイト




口座開設者数No.1!DMM FX



DMM FX公式サイト


  • FX口座開設者数No.1
  • LINE対応OKの24時間サポート
  • キャッシュバック金額が大きい
  • スマホアプリが使いやすいと評判
  • 最低取引通貨単位は1万通貨


良いところ

FX口座開設者数No.1

DMM FXは国内の口座開設者数No.1、FXの初心者からプロトレーダーまで、最も多くの人に選ばれているFX会社と言うことになります。

現在のDMM FXの口座開設者数は70万人以上、テクニカル指標の豊富さや2万円のキャッシュバックなど、メリットが多いことから口座開設するトレーダーが最も多いFX会社です。


24時間サポートLINE問い合わせも対応

FXは24時間取引可能となっていますが、ニューヨーク市場が開いている21時〜7時頃にかけては、為替相場が大きく動きがちです。

為替相場が大きく動く時間帯は思わぬトラブルに備えて、FX会社のサポート体制も確認しておきたいところです。

DMM FXのコールセンターは24時間営業、深夜であっても丁寧なサポートを受けられると評判です。

17時にコールセンターが閉まってしまうFX会社では、FXを始めたての頃は何かと不便なものです。

また、DMM FXではLINEによるサポートも行なっていて、気になる点や分からないことを気軽に尋ねられるのもおすすめのポイントとなっています。

もちろん、電話やメールでの問い合わせにも24時間対応しています。


キャッシュバックが大きい

DMM FXでは新規に口座開設後、3ヶ月以内に500lot以上の取引を行った人に対して2万円のキャッシュバックをプレゼントしています。

500lotは簡単な条件ではありませんが、2万円のキャッシュバックは他社と比較して高額と言えます。

短期トレード中心に取引する方であれば難しい条件ではないので、キャッシュバック狙いで口座開設してみるのもおすすめです。

また、DMM FXでは取引に応じてポイントが貯まります。

1P=1円として現金で還元されるので、YJFX!のようにTポイントで還元されるFX会社と比較して人気があります。

デイトレードをする人であれば、気が付いたら10,000円分のポイントが貯まっていたりするので、短期トレードを考えている方には特におすすめのFX会社と言えます。

スキャルピングのように短時間でトレードを繰り返す人であれば、スワップポイントよりも大きなリターンに期待できます。


スマホアプリが使いやすいと評判

DMM FXの特徴として、スマホアプリでのトレードがやりやすいことがあげられます。

DMM FXは超大手IT企業のグループ会社ですから、スマホアプリの開発は得意分野と言えるでしょう。

特にテクニカル指標が他のFX会社と比較してかなり充実しているので、テクニカル分析を元にトレードをしたい人にはおすすめのFX会社です。

PCの取引画面でできることはスマホアプリでもほとんどできてしまうので、スマホだけでFXをしたい人にもおすすめです。

しかしながら、パソコンの取引画面やスマホアプリの使いやすさに関しては、個人によって感じ方は違います。

口座開設はどのFX会社でも無料ですから、口座開設するFX会社は他のポイントで選んで、使いにくければ乗り換えを検討するのがおすすめです。


スプレッドが狭い

FXで稼ぐには、取引コストを抑えることが非常に重要なポイントとなってきます。

FX取引で勝つか負けるかは、FX会社で決まるわけではなく、当然ながら売買のタイミングで決まります。

しかし取引コストが安いFX会社を選んでおくことで、利益を最大限に享受することができ、損失を最小限に抑えることができます。

その点に関してDMM FXはスプレッド(売値と買値の差)が業界最狭水準、取引コストがSBI FXに次いで安いFX会社と言うことになります。

レートが大きく変動するタイミングでも、他社と比較してスプレッドが広がりにくくなっています。

スプレッドは常に固定されたものではなく、為替レートが激しく変動する局面では、スプレッドが通常時よりも広がります。

FX会社によっては頻繁にスプレッドが大きく広がり、売買のタイミングによっては大きく損をしてしまいます。

その点DMM FXはスプレッドが広がりにくいので、安定した取引ができて、落ち着いて売買のタイミングを見ることができます。

全く同じ取引を行ったとしても、スプレッドによって利益や損失は変わってきます。

FX取引の回数が増えれば増えるほど、スプレッドの差は積み重なっていきます。

FX会社の口座開設はどの会社も無料ですから、手数料が安いSBI FXやDMM FXは必ず口座開設しておきたいFX会社です。



悪いところ

最低取引通貨単位は1万通貨

最低取引通貨単位が1万通貨単位のFX会社では、米ドル円の場合であれば最低でも1万ドルから売買可能ということになります。

1万通貨単位の取引はある程度FXに慣れてくると普通ですが、FXを初めて間もない頃は不安が残るところです。

1万通貨単位の取引となると、大きなリターンが望める反面、ある程度のリスクも背負うことになります。

例えば米ドル円を1,000通貨単位買った場合であれば、米ドル円相場が1円動くと1,000円の損益が発生しますが、10,000通貨単位だと1万円の損益になります。

資産の増減が大きくなることも考えて、最低取引通貨単位が1万通貨単位のFX会社では、資金を30万円ほど入金しておくのがおすすめです。

DMM FXはある程度まとまった資金が必要になることから、1通貨単位から取引できるSBI FXと比較するとデメリットと言えます。


スプレッド 米ドル円0.3銭 / ユーロ円0.5銭 / ポンド円1.0銭 / 豪ドル円0.7銭 / ユーロドル0.4pips
通貨単位 1万通貨単位
取扱通貨 20通貨ペア
キャンペーン 口座申込から3ヶ月に500lot以上の取引で2万円


DMM FX公式サイトへのボタン




長期のスワップ狙いならみんなのFX



みんなのFX公式サイト


  • 1,000通貨から取引OK
  • ユーロドルのスプレッドが最狭水準
  • 安定の高スワップ
  • テクニカル指標が少ない
  • 情報配信はやや遅め


良いところ

1,000通貨から取引OK

みんなのFXでは、最低取引通貨単位の1,000通貨から取引することができます。

最低取引通貨単位が1万通貨のFX会社と比較すると、10分の1のリスクでFXを始めることができます。

損益額が大きく動くことが少ないので、初心者でも安心してFXを始めることができます。

また、最低取引通貨単位が1万通貨単位のFX会社では、資金を30万円ほど入金しておくのが一般的ですが、1,000通貨単位のみんなのFXであれば3万円ほどで良いでしょう。

ただし、少ない資金でリスクを抑えるという点においては、最低取引通貨単位が1通貨単位のSBI FXが圧倒的におすすめです。


ユーロドルのスプレッドが最狭水準

ユーロドルを主に取引する人であれば、絶対に口座開設しておきたいFX会社はみんなのFXです。

ユーロドルのスプレッドは0.3pips、SBI FXやDMM FXよりもさらに狭いスプレッドとなっています。

ユーロドル以外の通過ペアのスプレッドも非常に狭く、ほとんどの通過ペアがSBI FXよりも0.01pips高い程度となっています。

多くの通過ペアではSBI FXの方がスプレッドは狭くなりますが、ユーロドルを取引するならさらに有利なみんなのFXで口座開設しておくことをおすすめします。


安定の高スワップ

みんなのFXでは、高金利通貨であるトルコリラやメキシコペソ、南アフリカランドの取引ができます。

これら高金利通貨のスワップポイントは非常に高く設定されていて、さらには安定的に高スワップが維持されているので、高金利通貨を中心にFXをするなら口座開設しておきたいFX会社です。

高金利通貨の中でも特に人気の高いトルコリラに関しては、業界で最高スワップを付けているのでおすすめのFX会社です。

長期にポジションを保有して、スワップポイントを狙った投資を目指すトレーダーは、みんなのFXで口座開設しておくことをおすすめします。

さらに、ポジション未決済のままスワップを再投資することも、スワップだけを引き出すことも可能です。



悪いところ

テクニカル指標が少ない

他のFX会社と比較してみると、みんなのFXではテクニカル指標は種類が少なくなっています。

主なテクニカル指標は揃っているので初心者には必要十分と言えますが、テクニカル分析を軸にトレードする方であれば物足りないかもしれません。

みんなのFXのメリットをうまく活かすために、テクニカル分析だけは他のFX会社でして、実際の取引はみんなのFXでするというトレーダーもいます。


情報配信はやや遅め

価格.comをはじめとした大手口コミサイトを見ていると、みんなのFXは情報配信がやや遅いという口コミもあります。

実際に他のFX会社と比較して情報が流れるのが少し遅いこともあり、また情報量としても決して多いFX会社ではありません。

みんなのFXにはスプレッドやスワップの強みがありますから、情報収集は他のFX会社でしながら並行して使うことをおすすめします。


スプレッド 米ドル円0.3銭 / ユーロ円0.4銭 / ポンド円0.9銭 / 豪ドル円0.6銭 / ユーロドル0.3pips
通貨単位 1千通貨単位
取扱通貨 23通貨ペア
キャンペーン 新規口座開設後アプリで一取引すれば1,000円


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デイトレを始めるなら約定力No.1マネーパートナーズ



マネーパートナーズ公式サイト


  • 約定力10年連続No.1
  • オリコン顧客満足度総合1位
  • 100通貨単位から取引可能
  • 海外旅行に便利な外貨両替サービス
  • デモトレードができない


良いところ

約定力10年連続No.1

マネーパートナーズを語る上で絶対に外せないのは、なによりも約定力の強さです。

株式会社矢野経済研究所が実施したテストによると、マネーパートナーズは主要FX会社7社の中で唯一スリッページ発生率0%、約定拒否0件と、10年間連続して約定率第1位を獲得しています。

スリッページとは、相場が激しく乱高下するタイミングにおいて、注文した価格から相場が動いて異なる価格で注文成立してしまうことを言います。

さらに相場が激しく動いているタイミングでは注文が弾かれてしまい、約定拒否となることもあります。

このようにスリッページや約定拒否が発生せずに、トレーダーの意図する価格とタイミングで注文成立する強さを約定力と言います。

小さな為替差益から利益を狙うようなデイトレーダーにおいては、約定力はなによりも重要な要素とも言えます。

指標発表時など値動きが激しい時間帯に取引を行うのであれば、約定力は無視できない要素となります。


オリコン顧客満足度総合1位

FXが初めての方にとっては、特殊で高度な取引ツールが使えるよりも、総合的に人気の高いFX会社の方が使い勝手が良いでしょう。

マネーパートナーズはオリコン調べによる顧客満足度において、FX取引総合1位を3年連続で獲得しています。

調査対象は、過去3年に1回以上、ネットによる裁量トレードでFX取引をした20歳以上の男女6,676人となっています。

マネーパートナーズはデータ上でも多くのトレーダーに支持されるFX会社であることが分かります。


100通貨単位から取引可能

マネーパートナーズのFX口座には、"パートナーズFX"と"100 nano"という2種類のFX口座があります。

100 nanoでは100通貨単位から取引可能となっていて、少額からFXを始めたい人向けのFX口座となっています。

使用できるツールに制限ができたり、スプレッドが若干不利になるなどのデメリットもありますが、初心者におすすめの口座はリスクの少ない100 nanoです。

マネーパートナーズではデモ口座の提供はありませんが、少額資金で100 nanoから取引を始めてみるのも良いでしょう。

なお、中級者以上向けのFX口座"パートナーズFX"においては、最小取引通貨単位は1万通貨単位となっています。


海外旅行に便利な外貨両替サービス

マネーパートナーズでFX口座を開設した会員であれば、銀行や両替所よりも安い手数料で外貨両替ができるというメリットもあります。

例えば10万円を米ドルに両替した場合の手数料を比較してみると、銀行や外貨ショップよりも、マネーパートナーズを利用した方が約2,000円ほど手数料が安くなります。

外貨は空港で受け取ることも可能なので、海外旅行や海外出張が多い方にとっては非常に便利なサービスです。

なお、外貨両替に対応している通貨はドル、ユーロ、ポンド、スイスフラン、観光ウォン、中国人民元の6種類となっています。



悪いところ

デモトレードができない

マネーパートナーズでは、他のFX会社で提供しているようなデモトレードがありません。

デモトレードは仮想でFXトレードを体験できるので、FX初心者がトレードや取引ツールに慣れるには便利なサービスです。

マネーパートナーズでは残念ながらデモトレードはできませんが、100 nanoなら100通貨単位から取引ができるので、100 nanoで最小限の取引から始めてみると良いでしょう。


スプレッド 米ドル円0.3銭 / ユーロ円0.4銭 / ポンド円0.9銭 / 豪ドル円0.6銭 / ユーロドル0.3pips
通貨単位 100通貨単位
取扱通貨 20通貨ペア
キャンペーン 口座開設で1,000円を口座に入金


マネーパートナーズ公式サイトへのボタン




初心者セミナーが豊富なヒロセ通商



ヒロセ通商公式サイト


  • 圧倒的高スワップの高金利通貨
  • 初心者向けセミナーが豊富
  • 1,000通貨から取引OK
  • 朝方にスプレッドが広がりやすい
  • 古いパソコンには不向き


良いところ

圧倒的高スワップの高金利通貨

ヒロセ通商の最大のメリットは、豪ドルやトルコリラなどの高金利通貨のスワップポイントが高いことです。

オーストラリアドルにいたっては、過去数年間に渡って全てのFX会社の中で最高クラスの高スワップを維持し続けています。

高金利通貨でスワップ狙いの取引をするのであれば、口座開設を検討したいFX会社です。

また、ほとんどのFX会社では取引通貨ペアは20種類ほどになっていますが、ヒロセ通商は倍以上の50通貨ペアから選択することができます。

高金利通貨のトルコリラやメキシコペソ、南アランドはもちろんのこと、ポーランドズロチやスウェーデンクローナにも対応しています。

世界経済の動向によっては、いつどの国の通貨が大きく動くかは分かりません。

決定的なチャンスを逃さないためにも、多数の通貨ペアから選べるヒロセ通商では口座開設しておきたいところです。


初心者向けセミナーが豊富

ほとんどのFX会社ではオンラインのFXセミナーや、会場を設けてのFXセミナーを開催しています。

ヒロセ通商のFXセミナーに関しては、オンラインのFXセミナーが非常に充実していて、特に初心者向けのFXセミナーが豊富です。

FX会社によっては初心者向けのFXセミナーがほとんどなく、自力で勉強しなければならないこともあります。

FXを始めたばかりの初心者トレーダーであれば、ヒロセ通商のオンラインセミナーは積極的に活用することをおすすめします。


1,000通貨から取引OK

ヒロセ通商もみんなのFXと同じく、最少取引通貨単位は1,000通貨単位となっています。

DMM FXのように1万通貨単位のFX会社と比較すると、大きなリターンは狙いにくくなりますが、リスクも10分の1に抑えることができます。

為替相場が大きく崩れた場合でも損失を最小限に抑えることができるので、初心者に向いているFX会社と言えます。

また、FXに投じる資金が10万円以下の方であれば、最少取引通貨単位は1,000通貨単位以下のFX会社を選ぶことをおすすめします。


取引に応じてもらえる豪華プレゼント

ヒロセ通商では、取引数に応じた豪華なプレゼントキャンペーンを頻繁に開催しています。

プレゼントは食品から家電まで様々で、取引回数の多いデイトレーダーになると頻繁にプレゼントが送られてきます。

FX初心者のうちはどのFX会社で口座開設すべきか分かりにくいもの、はっきりした付加価値が欲しい方にはヒロセ通商はおすすめのFX会社と言えます。



悪いところ

朝方にスプレッドが広がりやすい

ヒロセ通商のスプレッドは米ドル円で0.3銭、その他通貨に関してもSBI FXに次ぐ狭い設定となっています。

通常時のスプレッドに関しては十分に狭い設定と言えますが、ニューヨーク市場がクローズになる時間帯、日本時間で言えば午前6時〜7時頃にスプレッドが広がりやすいという特徴があります。

朝の出勤前に取引する可能性がある方は、くれぐれもスプレッドが大きく広がるタイミングに取引しないよう注意が必要です。


古いパソコンには不向き

ヒロセ通商で提供しているFX取引ツールを使うには、パソコンにJavaをインストールする必要があります。

ある程度のスペックを持つパソコンであれば特に問題は無くデメリットにはなりませんが、古いパソコンを使っている場合は動作が重くなることがあります。

主にPCでFX取引をする予定で、PCのスペックがそれほど高くはないということであれば、ヒロセ通商以外のFX会社で口座開設することをおすすめします。

とは言え、ヒロセ通商のFX取引ツールは非常に秀逸なので、PC環境が整っているのであれば満足度が非常に高くおすすめです。


スプレッド 米ドル円0.3銭 / ユーロ円0.5銭 / ポンド円1.0銭 / 豪ドル円0.7銭 / ユーロドル0.4pips
通貨単位 1千通貨単位
取扱通貨 50通貨ペア
キャンペーン 取引通貨ペアや取引高に応じてキャッシュバック


ヒロセ通商公式サイトへのボタン




その他FX会社一覧

セントラル短資FX

 

セントラル短資FX公式サイト

 

  • 相場が分かるみらいチャート
  • 100年続く老舗企業
  • 1,000通貨単位から取引OK

 

セントラル短資FXは、DMM FXやSBI FXほど有名なFX会社ではありませんが、100年以上金融市場を支えてきた老舗企業です。

 

セントラル短資FXの最大の特徴は、未来のチャートを予測して表示してくれるみらいチャートです。

 

現在のチャートの形と似た形を過去のチャートから探し出すことにより、未来のチャートの形を予測して表示します。

 

類似したチャートは3つ表示してくれるので、チャート分析ができない初心者にとっては非常に勉強になります。

 

アナリストやプロトレーダーによる無料オンラインセミナーや情報発信も充実しているので、情報収集のためのFX会社として口座開設してみても良いかもしれません。

 

また、セントラル短資FXで口座開設して無料のクラブ会員になると、全国のレジャー施設やショッピングモールで優待を受けることができます。

 

取引高に応じてポイントのキャッシュバック制度もあるので、口座開設者へのサービスは強みの一つです。

 

反対にセントラル短資FXのデメリットと言うと、サポート対応が平日の8時から17時までという点で、仕事をしているサラリーマンのFXトレーダーには使いづらいことです。

 

スプレッド 米ドル円0.3銭 / ユーロ円0.5銭
通貨単位 1千通貨単位
取扱通貨 25通貨ペア

 

 

公式サイト

 

 

 

ライブスター証券FX

 

ライブスター証券FX公式サイト

 

  • 自動売買のiサイクル注文
  • スプレッドが広い

 

ライブスター証券FXの最大の特徴は、自動で売買を繰り返してくれるiサイクル注文です。

 

iサイクル注文は、過去の値動きから変動幅を予測して、安く買って高く売る、高く売って安く買い戻す注文を複数発注し、自動的に売買を繰り返す注文方法です。

 

自動売買に興味があるようなら、ライブスター証券FXで口座開設をしてみても良いでしょうが、iサイクルには手数料がかかるので注意が必要です。

 

また、他のFX会社と比較してみても、いくつかデメリットがあげられます。
スプレッドは米ドル円で0.9銭、他の通貨ペアもスプレッドは広めになっています。

 

コールセンターの営業時間は9時から17時までとなっているので、主に夜にトレードをする方であれば不便に感じることもあるでしょう。

 

iサイクルに興味がないのであれば、他のFX会社で口座開設する方がメリットは多いでしょう。

 

スプレッド 米ドル円0.9銭 / ユーロ円1.9銭
通貨単位 1万通貨単位
取扱通貨 24通貨ペア

 

 

公式サイト

 

 

 

FXトレード・フィナンシャル(FXTF)

 

セントラル短資FX公式サイト

 

  • 未来の値動きを予測する未来チャート
  • MT4が使えるFX会社
  • 約定量が弱い

 

FXトレード・フィナンシャルの特徴と言うと、MT4と未来チャートの二つのツールでしょう。

 

日本のFX会社でMT4が使えるところは限られますが、FXトレード・フィナンシャルはそのうちの一社となっています。

 

MT4とは、ロシアのメタクォーツ社が開発した取引ツールのことで、テクニカル指標が豊富なことから海外では定番のFXツールとなっています。

 

カスタマイズの自由度も高く、自動売買のプログラムを作ることなども可能で、多くのプロトレーダーがMT4を活用しています。

 

しかしながら、MT4を使いこなすにはある程度の知識やFX経験が必要で、初心者のうちはMT4を使うには難しく感じるでしょう。

 

テクニカル分析をするための指標には実に様々なものが存在しますが、初心者のうちはテクニカル指標から値動きを読み取るのは至難の業です。

 

初心者でも分かりやすいチャートとなると、過去の値動きから未来の値動きを予測する未来チャートは簡単でおすすめです。

 

FXTFの未来チャートは、現在のチャートを解析して、過去のチャートの形から似たものを抽出し、未来のチャートの形状を予測します。

 

FXTF未来チャートでは、売買すべきタイミングがチャート上に表示されるので、テクニカル分析が苦手な初心者であっても簡単に利用することができます。

 

未来チャートの売買シグナルは必ずしも当たるわけではありませんが、チャート分析を学ぶ参考にするのも良いでしょう。

 

スプレッド 米ドル円0.3銭 / ユーロ円0.6銭
通貨単位 1千通貨単位
取扱通貨 29通貨ペア

 

 

公式サイト

 

 

 

JFX

 

セントラル短資FX公式サイト

 

  • スキャルピングOK
  • 約定力が強い
  • 短期トレード向きのFX会社

 

JFXは先に紹介したFXトレード・フィナンシャルと似た特徴を持つFX会社で、MT4と未来予測チャートを導入しています。

 

MT4は上級者やプロのトレーダーには人気が高く、未来予測チャートは初心者から評判の良いツールとなっています。

 

JFXとFXトレード・フィナンシャルの違いと言うと約定力、JFXは他のFX会社と比較しても約定力が強いことで評判です。

 

また、JFXはFX会社の中でも貴重な、スキャルピングを公認しているFX会社です。スキャルピングとは、秒単位で通貨ペアの売買を繰り返して、少額の為替差益を積み重ねていく投資スタイルのことを言います。

 

短時間に何度も売買を繰り返す行為はFX会社のシステムに大きな負担をかけるため、多くのFX会社ではスキャルピングを禁止しています。

 

スキャルピングを公認しているJFXは、システムが強固であることの裏付けとも言えます。

 

また、JFXの社長を務める小林氏は現役のデイトーダーで、自身の取引内容を公開すると共に、投資戦略を動画で解説してくれます。

 

ある程度自分の投資スタイルが確立してきて、デイトレやスキャルピングを中心に取引をするなら口座開設をしてみたいFX会社です。

 

スプレッド 米ドル円0.3銭 / ユーロ円0.5銭
通貨単位 1千通貨単位
取扱通貨 24通貨ペア

 

 

公式サイト

 

 

 

GMOクリック証券

 

GMOクリック証券公式サイト

 

  • FX取引高が世界第1位!
  • システムメンテナンス時間が無い
  • FX中上級者におすすめの会社

 

GMOクリック証券は7年連続で取引高ランキング世界第1位のFX会社、口座数ではDMM FXですが、取引高が最も多いFX会社はGMOクリック証券となります。

 

チャートや分析ツールが非常に充実しているので、ある程度FXの経験を積んできて、テクニカル分析ができるようになるとおすすめのFX会社です。

 

しかし反対に初心者向けのセミナーなどはほとんどなく、FXが初めてという方には情報が少ないので、他のFX会社と合わせて使う必要があります。

 

企業としてはIT系の超大手企業で安心感があり、FXだけではなく株式や投資信託、先物取引なども行うことができます。

 

大半のFX会社では、NY市場がクローズする前後5〜10分程度のシステムメンテナンスで取引ができなくなりますが、GMOクリック証券はシステムメンテナンスが無いので24時間取引可能となっています。

 

システム全般に強い会社だけあって、スマホの取引ツールが使いやすいとの口コミが非常に多いので、PCは使わずスマホ中心にFXをする方は口座開設を検討してみても良いでしょう。

 

スプレッド 米ドル円0.3銭 / ユーロ円0.5銭
通貨単位 1万通貨単位
取扱通貨 19通貨ペア

 

 

公式サイト

 

 

 

外為ジャパン

 

外為ジャパン公式サイト

 

  • DMM FXのグループ会社
  • 1千通貨単位から取引可能
  • DMM FXに機能やサービスでは劣る

 

外為ジャパンはDMM FXのグループ会社ですが、2社には相違点がいくつか存在します。

 

最も大きな違いは最低取引通貨単位で、DMM FXが1万通貨なのに対して、外為ジャパンは1千通貨単位なので、リスクが少ない取引ができるのは外為ジャパンということになります。

 

この点だけで言えば初心者にやさしいのは外為ジャパンですが、外為ジャパンではデモトレードの提供が無いので、 FXを試しにやってみることはできません。

 

また、DMM FXは20通貨ペアに対応しているのに対して、外為ジャパンは15通貨ペアといなっています。

 

さらに、DMM FXでは取引に応じてポイントが貯まるサービスがあったり、過去の取引結果を分析するツールも付いています。

 

主要通貨ペアは外為ジャパンにも全てあるのでデメリットとまでは言えませんが、ポイントサービスや取引分析ツールは活用したいところです。

 

少ない資金でFXを始められるのは外為ジャパンですが、便利な機能やサービスはDMM FX の方が充実しているということになります。

 

スプレッド 米ドル円0.3銭 / ユーロ円0.5銭
通貨単位 1千通貨単位
取扱通貨 15通貨ペア

 

 

公式サイト

 

 

 

OANDA

 

GMOクリック証券公式サイト

 

  • 1通貨単位から取引OK
  • スワップポイントは毎秒付与
  • 経験者向けのFX会社

 

OANDAで口座開設をする最大のメリットは、1通貨単位から取引可能ということです。

 

とにかく少額の資金でFXをしたい方にはおすすめのFX会社です。

 

また、OANDAの特徴として、スワップポイントが秒単位で付くこともあげられます。

 

秒単位でスワップが影響してくるので、デイトレードであっても為替損益からスワップポイントが足し引きされます。

 

OANDAはアメリカのFX会社であるため、他のFX会社と比較すると用語が違っていたり、英語表記が目立ったりします。

 

使いやすさという点においては、しばらく慣れるまでは難しく感じる方もいらっしゃるでしょう。

 

また、コールセンターのスタッフは日本語を話す外国人が対応することがあり、評判としてもあまり良い口コミはありません。

 

コールセンターに頼ることの多いFX初心者のうちは、苦労することも多いかもしれません。

 

全体的に玄人好みのFX会社と言えるので、ある程度FXの経験を積んでから使ってみるとよいでしょう。

 

スプレッド 米ドル円0.4銭 / ユーロ円0.7銭
通貨単位 1通貨単位
取扱通貨 72通貨ペア

 

 

公式サイト

 

 

 

LIGHT FX

 

LIGHT FX公式サイト

 

  • みんなのFXと同会社
  • 1,000通貨単位から取引OK
  • 安定の高スワップ

 

LIGHT FXは、おすすめのFX会社としてご紹介した「みんなのFX」と同じトレイダーズ証券が提供するFX口座です。

 

そのためFX口座としてのスペックはほとんど同じで、スプレッドやスワップポイント、取引ルールに関してもほぼ同じです。

 

LIGHT FXとみんなのFXの唯一とも言える違いは、みんなのFXではシステムトレードができる点です。

 

システムトレードは前もってルールを決めておくことで、あとは自動で売買してくれる機能です。

 

シストレは一切やらないと言うことであれば、みんなのFXとLIGHT FXどちらでも違いは無いとも言えます。

 

LIGHT FXは最近サービスが始まったところなので、おすすめのFX口座にはみんなのFXを選びましたが、ツールのデザインの好みでLIGHT FXで口座開設しても良いでしょう。

 

また、タイミングによっては高額キャッシュバックのキャンペーンをやっていることもあるので、キャッシュバックの大きい方で口座開設しても良いかもしれません。

 

スプレッド 米ドル円0.3銭 / ユーロ円0.4銭
通貨単位 1千通貨単位
取扱通貨 20通貨ペア

 

 

公式サイト

 

 

 

 

FXブロードネット

 

FXブロードネット公式サイト

 

  • システムトレードが売りのFX会社
  • 約定力が弱く時間がかかる

 

FXブロードネットの最大の特徴は、トラッキングトレードと呼ばれる自動売買システムです。

 

トラッキングトレードはFXブロードネットが提供するシステムトレードで、注文時に指定した範囲で自動的に売買を繰り返すシステムです。

 

システムトレードには手数料がかかりますが、ある程度FXの経験を積んで、的確な設定ができるようになれば使ってみるのも良いでしょう。

 

口座開設をするとトラッキングトレードのデモトレードができるのは嬉しいポイントです。

 

FXブロードネットでは通常のトレード(裁量トレード)もできますが、他のFX会社と比較して目立ったメリットは見当たりません。

 

反対に約定力が低いというのが大きなデメリットとなっていますが、新規や決済のボタンをクリックしてから約定するまでに1秒程度かかるため、相場が大きく動いている時間帯に取引するにはリスクが伴います。

 

また、取引ツールがやや難解で使いづらいとの口コミが多いので、初心者にはあまりおすすめしないFX会社とも言えます。

 

ある程度FXの経験を積んでから、システムトレードに挑戦しようというタイミングで口座開設してみると良いでしょう。

 

また、自動売買であればインヴァスト証券のトライオートFXやシストレ24も人気があります。

 

自動売買を始めるのであれば、口コミや評判でFX会社を選ぶのではなく、実際に口座開設してシステムを使ってみて、結果を見たうえで自分で選択することをおすすめします。

 

スプレッド 米ドル円0.3銭 / ユーロ円0.5銭
通貨単位 1千通貨単位
取扱通貨 24通貨ペア

 

 

公式サイト

 

 

 

FXプライム

 

FXプライム公式サイト

 

  • 約定力が強い
  • 手数料が高い
  • GMOクリック証券のグループ企業

 

FXプライムが最も売りにしているのは、滑ることなく狙ったレートで約定する「約定力」です。

 

しかしながら、民間企業の実験データにもあるように、FX会社の中で約定力が最も優れているのはマネーパートナーズです。

 

企業が取り行った実験データにおいても、トレーダーの口コミや評判においても、約定力ならマネーパートナーズが最も高い評価を獲得しています。

 

反対にFXプライムの弱点と言うと、やはり手数料が高いことが考えられます。FXプライムは他のFX会社と比較して、実質的な手数料にあたるスプレッドが広くなっています。

 

SBI FXやDMM FXなど、口座開設者数で1、2を争う人気FX会社においては、米ドル円のスプレッド0.3銭が現在の相場となっています。

 

その点FXプライムの米ドル円スプレッドは0.6銭と倍の設定で、その他の通貨ペアに関しても同程度の設定となっています。

 

長期のトレーダーであればこの程度のスプレッド差は気にする必要はありませんが、ある程度短期間に売買を繰り返すのであれば手数料がかさむ可能性があります。

 

また、FXプライムでは1万通貨単位以下の取引をする場合には、別途手数料が必要になります。

 

情報提供やオンラインセミナーが豊富というメリットもありますが、FXプライムにしか無い強みと言うほどではありません。

 

なお、FXプライムはGMOクリック証券のグループ会社になりますが、人気が高いのは圧倒的にGMOクリック証券です。

 

スプレッド 米ドル円0.6銭 / ユーロ円0.9銭
通貨単位 1千通貨単位
取扱通貨 20通貨ペア

 

 

FXプライム公式サイトへのボタン

 

 

 

YJFX!

 

YJFX!!公式サイト

 

  • スマホアプリが人気
  • Tポイントが貯まる
  • 1,000通貨単位から取引OK

 

YJFX!はサイバーエージェントFXを買収したヤフーグループが運営するFX会社です。

 

YJFX!の最大の特徴でありメリットは、スマホアプリの評判が良いことでしょう。

 

40万ダウンロードされているYJFX!のアプリは、初心者でも使い勝手が良いと人気で、多くのトレーダーに愛用されています。

 

実際の取引は他のFX口座で行い、外出中のレートチェックやニュースチェックはYJFX!のアプリですると言う人もいます。

 

スマホで情報収集をすることが多い人であれば、YJFX!で口座開設しておく価値は十分にあります。

 

また、お取引1万通貨ごとに、Tポイントが1〜3ポイント貯まるのもメリットの一つです。

 

しかしながら、DMM FXではポイント還元率が同じく、現金でキャッシュバックされることを考えると、大きなメリットとは言えません。

 

スプレッドやスワップ、約定力などに関しては決して悪い条件ではありませんが、どれも業界最高基準の良さとは言えません。

 

また、高金利通貨として人気の高いトルコリラやメキシコペソの取り扱いが無いので、スワップ狙いの中長期トレードをお考えであれば、他のFX会社で口座開設しておく方が良いでしょう。

 

FX口座として悪いスペックでは無いけれど、YJFX!の長所はアプリだけと言えそうです。

 

スプレッド 米ドル円0.3銭 / ユーロ円0.5銭
通貨単位 1千通貨単位
取扱通貨 22通貨ペア

 

 

YJFX!!公式サイトへのボタン

 

 

 

外為どっとコム

 

外為どっとコム公式サイト

 

  • 1千通貨〜最大500万通貨まで対応
  • 中上級者におすすめのFX会社
  • 約定力が弱い

 

当サイトでご紹介しているFX会社の中でも、外為どっとコムはどちらかというと中上級者向けのFX会社と言えます。

 

最大の強みは情報量ですが、為替に関する知識を必要とするレポートも多いので、初心者のうちは難しく感じるかもしれません。

 

ファンダメンタル分析が身に付いてきて、ロイターやフィスコの内容からある程度市場動向が読めるようになったら、情報収集用のFX会社として口座開設しておくと良いでしょう。

 

また、1度に500万通貨まで発注できるなど、やはり初心者よりも大口トレーダーやプロトレーダーにおすすめのFX会社と言えます。

 

注文方法が非常に豊富で、他のFX会社にはないような注文方法も使うことができます。

 

他のFX会社と比較してマイナー通貨ペアの取扱も多いので、FXのスキルが上達してきたら外為どっとコムを上手く使い分けてみると良いでしょう。

 

ただし、約定力にはやや不安があり、相場が大きく動いているタイミングでは滑ることも多いので、アクティブに取引をするようなデイトレーダーにはおすすめできないFX会社です。

 

スプレッド 米ドル円0.3銭 / ユーロ円0.5銭
通貨単位 1千通貨単位
取扱通貨 20通貨ペア

 

 

外為どっとコム公式サイトへのボタン

 

 

 

外為オンライン

 

外為オンライン公式サイト

 

  • 全国で開催の会場セミナー
  • スプレッドが最低基準

 

外為オンラインで口座開設する最大のメリットは、会場で行われるセミナーが豊富である点でしょう。

 

東京と大阪を中心に全国の都市部にて、初心者を対象としたFXセミナーを開催しています。

 

セミナーの内容は取引方法や注文方法の使い分けから、投資戦略や分析にいたるまで、実に様々な内容となっています。

 

FX会社で口座開設するのはどこも無料ですから、セミナーを無料で受講するために外為オンラインで口座開設しておくというのも良いでしょう。

 

ただし、これら無料セミナーを充実させるにはそれだけ費用がかかるものですから、外為オンラインではFX会社の実質的な手数料にあたるスプレッドがかなり広く設定されています。

 

DMM FXやSBI FXでは米ドル円スプレッドが0.3銭のところを、外為オンラインだと1.0銭としています。

 

他社と比較して3倍以上の手数料となりますから、短期的なトレードを繰り返すにはおすすめできないFX会社となります。

 

また、外為オンラインでは、iサイクル注文という自動売買システムを利用することができます。事前に設定しておいたルールに従って、夜中も休むことなく自動で売買を繰り返してくれます。

 

このような自動売買は他のFX会社でも提供していますが、iサイクル注文は特許を取得する独自のサービスとなっています。

 

ある程度FXの経験を積んできたら、自動売買を使ってより大きな利益を狙っても良いかもしれません。

 

スプレッド 米ドル円1.0銭 / ユーロ円2.0銭
通貨単位 1千通貨単位
取扱通貨 24通貨ペア

 

 

外為オンライン公式サイトへのボタン

 

 

 

楽天FX

 

LIGHT FX公式サイト

 

  • 楽天株式会社の100%子会社
  • 楽天スーパーポイントが貯まる
  • 過去にシステム障害あり

 

楽天FXは、楽天の子会社である楽天証券が提供するFX取引口座です。

 

企業のネームバリューが高いので安全なイメージがありますが、実は楽天FXはシステム障害によるサーバーダウンで、過去に3度の行政処分を受けています。

 

大規模なシステム障害を多発させたことにより、顧客に損失を与えたとして、金融庁より業務改善命令や業務停止命令を受けています。

 

システム障害による行政処分を受けたのは2005年〜2007年にかけてのことでかなり前になりますが、2016年には誤ったレートを配信したという過去もあります。

 

親会社は日本を代表する超大手企業ですが、資産運用をするにはやや不安が残るところです。

 

とは言え、楽天FXを含めた当サイトでご紹介しているFX会社に関しては、全社が顧客から預かった資産を個別管理しています。

 

これを信託保全と言いますが、仮にFX会社が経営破綻した場合であっても、顧客の資産は別に管理されているので失われることはありません。

 

FX会社に資産を預託する上で、資産管理に関する心配は特に必要ないでしょう。

 

情報量や取引ツールは評判が良いという一面もありますが、スプレッドやスワップ、約定力に関しては他に良いFX会社があるので、メインのFX口座として使うには至りません。

 

スプレッド 米ドル円0.3銭 / ユーロ円0.5銭
通貨単位 1千通貨単位
取扱通貨 26通貨ペア

 

 

公式サイト