FX初心者が口座開設すべきはココ!おすすめのFX会社

FXを始めるにあたりまず初めにやるべきことは、FX会社で口座を開設することです。

FXの口座開設が済んでいないと、FX取引を行うことは一切できません。

従ってFXの初心者がまずやるべきことは、FXの口座開設となります。

考える猫

 

FX会社って何十社もあるけれど、どのFX会社で口座開設すればいいんだろう…

FX会社にはそれぞれ特徴があり、初心者がFXを覚えやすく使いやすいFX会社もあれば、プロのトレーダーにおすすめのハイレベルなFX会社もあります。

FX365では、FX歴10年以上の編集部一同により、各FX会社のメリットやデメリットを比較評価しています。

また、初心者がFXの口座開設をするならどこが良いのか、おすすめのFX会社を以下にご紹介しています。

これからFX始める皆様には、ぜひ参考にして頂ければと思います。



口座開設者数No.1!DMM FX



DMM FX公式サイト


  • FX口座開設者数No.1
  • LINE対応OKの24時間サポート
  • キャッシュバック金額が大きい
  • 取引ツールが使いやすいと評判
  • 安定した最狭水準スプレッド
  • 最低取引通貨単位は1万通貨


良いところ

FX口座開設者数No.1

DMM FXは国内の口座開設者数No.1、FXの初心者からプロトレーダーまで、最も多くの人に選ばれているFX会社と言うことになります。

現在のDMM FXの口座開設者数は70万人以上、取引ツールの使いやすさやコストの低さ、2万円のキャッシュバックなど、メリットが多いことから口座開設するトレーダーが最も多いFX会社です。
※2019年1月末時点。ファイナンスマグネイト社調べ。(2019年1月口座数調査報告書)


LINE対応OKの24時間サポート

FXは24時間取引可能となっていますが、ニューヨーク市場が開いている21時〜7時頃にかけては、為替相場が大きく動きがちです。

為替相場が大きく動く時間帯は思わぬトラブルに備えて、FX会社のサポート体制も確認しておきたいところです。

DMM FXのコールセンターは24時間営業、深夜であっても丁寧なサポートを受けられると評判です。

17時にコールセンターが閉まってしまうFX会社では、FXを始めたての頃は何かと不便なものです。

また、DMM FXではLINEによるサポートも行なっていて、気になる点や分からないことを気軽に尋ねられるのもおすすめのポイントとなっています。

もちろん、電話やメールでの問い合わせにも24時間対応しています。


キャッシュバックが大きい

DMM FXでは新規に口座開設後、3ヶ月以内に500lot以上の取引を行った人に対して2万円のキャッシュバックをプレゼントしています。

500lotは簡単な条件ではありませんが、2万円のキャッシュバックは他社と比較して高額と言えます。

短期トレード中心に取引する方であれば難しい条件ではないので、キャッシュバック狙いで口座開設してみるのもおすすめです。

また、DMM FXでは取引に応じてポイントが貯まります。

1P=1円として現金で還元されるので、YJFX!のようにTポイントで還元されるFX会社と比較して人気があります。

デイトレードをする人であれば、気が付いたら10,000円分のポイントが貯まっていたりするので、短期トレードを考えている方には特におすすめのFX会社と言えます。

スキャルピングのように短時間でトレードを繰り返す人であれば、スワップポイントよりも大きなリターンに期待できます。


取引ツールが使いやすいと評判

DMM FXの特徴として、取引ツールが使いやすいことがあげられます。

DMM FXは超大手IT企業のグループ会社なので、取引ツールやスマホアプリの開発は専門分野です。

PC用取引ツールでは表示させる機能を自由に選べて、自分専用に使いやすくカスタマイズすることが可能です。

チャートは最大5分割表示まで可能で、タイムスパンの異なるチャートを同時に見比べることができます。

また、システムの安定性と動作の軽快さが非常に良いので、取引機会を逃すようなこともありません。

超大手IT企業のグループ会社だけあって、スペックの低いパソコンでもサクサク動くのが強みです。


安定した最狭水準スプレッド

FXで稼ぐには、取引コストを抑えることが非常に重要なポイントとなってきます。

FX取引で勝つか負けるかは、FX会社で決まるわけではなく、当然ながら売買のタイミングで決まります。

しかし取引コストが安いFX会社を選んでおくことで、利益を最大限に享受することができ、損失を最小限に抑えることができます。

その点に関してDMM FXはスプレッド(売値と買値の差)が業界最狭水準、取引コストが安いFX会社と言えます。

レートが大きく変動するタイミングでも、他社と比較してスプレッドが広がりにくくなっています。

スプレッドは常に固定されたものではなく、為替レートが激しく変動する局面では、スプレッドが通常時よりも広がります。

FX会社によっては頻繁にスプレッドが大きく広がり、売買のタイミングによっては大きく損をしてしまいます。

その点DMM FXはスプレッドが広がりにくいので、安定した取引ができて、落ち着いて売買のタイミングを見ることができます。

全く同じ取引を行ったとしても、スプレッドによって利益や損失は変わってきます。

FX取引の回数が増えれば増えるほど、スプレッドの差は積み重なっていきます。

FX会社の口座開設はどの会社も無料ですから、実質的に手数料が安いDMM FXは必ず口座開設しておきたいFX会社です。



悪いところ

最低取引通貨単位は1万通貨

最低取引通貨単位が1万通貨単位のFX会社では、米ドル円を取引する場合には最低でも4万円程度は資金が必要になります。

最近では少額資金でもFXを始められるようにと、1.000通貨単位から取引可能なFX会社が増えていますが、DMM FXでは1万通貨単位からとしています。

FXに投じる資金が1万円以下という方であれば、DMM FXではなく1.000通貨単位から取引可能なFX会社の方が適しています。

あるいは、南アフリカランドであればDMM FXでも5千円程度の資金で取引できるので、試しに南アフリカランドでFXを始めてみるのも一つの方法です。

スプレッド 米ドル円0.3銭 / ユーロ円0.5銭 / ポンド円1.0銭 / 豪ドル円0.7銭 / ユーロドル0.4pips ※原則固定
通貨単位 1万通貨単位〜
取扱通貨 20通貨ペア
キャンペーン 口座開設から3ヶ月以内に500lot以上の取引で2万円キャッシュバック


DMM FX公式サイトへのボタン




年間取引高世界一!GMOクリック証券



GMOクリック証券公式サイト


  • 世界一利用されているFX口座
  • 狭く安定したスプレッド
  • 業界トップクラスのスワップポイント
  • 評価の高い24時間サポート
  • 安定した最狭水準スプレッド
  • 上場企業の強靭なサーバーとセキュリティ
  • 最低取引通貨単位は1万通貨単位
  • ロスカット手数料がかかる


良いところ

世界一利用されているFX口座

GMOクリック証券は2012年から7年連続で、年間取引高ランキング世界第1位を獲得しています。(ファイナンス・マグネイト社調べ2012年1月〜2018年12月)

新規口座開設者数が最も多いDMM FXは、世界第二位の年間取引高となっています。

GMOクリック証券とDMM FXは、世界基準で見てもトップクラスの人気を誇る日本のFX会社です。


狭く安定したスプレッド

GMOクリック証券のスプレッドは、すべての通貨ペアにおいて業界最狭水準となっています。

また、狭いだけではなく、広がりにくく安定したスプレッドがGMOクリック証券の強みです。

為替相場が激しく動く時間帯や、経済指標発表時のタイミングでは、どのFX会社においてもスプレッドが通常時よりも広がります。

しかしGMOクリック証券のスプレッドは比較的広がりにくく、広がったとしても通常のスプレッドに戻りやすくなっています。

スプレッドを比較する際には、各FX会社がホームページに掲載している数値だけではなく、安定感も見極めることが大切です。


業界トップクラスのスワップポイント

GMOクリック証券では、ほとんどの通貨ペアにおいて業界最高クラスのスワップポイントを付与しています。

取引量の多いドル円やユーロ円においても最高クラスのスワップの高さなので、中長期で取引するFXトレーダーには有利なFX会社と言えます。


評価の高い24時間サポート

GMOクリック証券の電話サポートは24時間体制なので、夜中であっても電話で問い合わせることができます。

電話応対は17時までというFX会社はたくさんありますが、GMOクリック証券は初心者にも安心のFX会社と言えます。

また、外部調査機関「HDI JAPAN」から最高評価の三ツ星を獲得するなど、電話応対品質の評判も良いFX会社となっています。


上場IT企業の強靭なサーバーとセキュリティ

GMOクリック証券は、東証一部上場のIT企業「GMOインターネット」のグループ会社です。

システムの構築やセキュリティは専門分野なので、安心してFXの取引を行えます。

過去には大手FX会社がサーバーダウンしたこともありますが、その際にはログインすらできず多くのFXトレーダーが打撃を受けました。

自然災害やサーバー攻撃に備えて、システムの強いFX会社を選ぶことは大切です。



悪いところ

最低取引通貨単位は1万通貨単位

最低取引通貨単位が1万通貨単位のFX会社では、米ドル円を取引する場合には最低でも4万円程度の資金が必要になります。

最近では少額資金でもFXを始められるように、1,000通貨単位から取引できるFX会社もありますが、GMOクリック証券では1万通貨単位からの取引となります。

FXに投資できる資金が1万円に満たないのであれば、1,000通貨単位から取引できるFX会社がおすすめです。

また、GMOクリック証券での1回の取引における最大発注量は100万通貨単位となっています。

しかしこちらに関しては、1,000万円を超える資金を投資する大口トレーダーでもない限り、とりわけ問題はないでしょう。


ロスカット手数料がかかる

GMOクリック証券では、証拠金維持率が50%を下回るとロスカット(強制決済)が執行されますが、ロスカットには1回500円の手数料がかかります。

資金に対して大きすぎる取引を行うと、ロスカットされる可能性があります。

初心者がFXを行う上で最も重要なことは、ロスカットされない取引を行うことです。

長年勝ち続けているFXトレーダーほど、ロスカットされるような取引は行いません。

ロスカットされない範囲内でFX取引を行っていれば、ロスカット手数料も特に心配する必要はありません。

スプレッド 米ドル円0.3銭 / ユーロ円0.5銭 / ポンド円1.0銭 / 豪ドル円0.7銭 / ユーロドル0.4pips ※原則固定
通貨単位 1万通貨単位〜
取扱通貨 20通貨ペア
キャンペーン


GMOクリック証券公式サイトへのボタン




デイトレを始めるなら約定力No.1マネーパートナーズ



マネーパートナーズ公式サイト


  • 約定力10年連続No.1
  • オリコン顧客満足度総合1位
  • 100通貨単位から取引可能
  • 海外旅行に便利な外貨両替サービス
  • デモトレードができない


良いところ

約定力10年連続No.1

マネーパートナーズを語る上で絶対に外せないのは、なによりも約定力の強さです。

株式会社矢野経済研究所が実施したテストによると、マネーパートナーズは主要FX会社7社の中で唯一スリッページ発生率0%、約定拒否0件と、10年間連続して約定率第1位を獲得しています。

スリッページとは、相場が激しく乱高下するタイミングにおいて、注文した価格から相場が動いて異なる価格で注文成立してしまうことを言います。

さらに相場が激しく動いているタイミングでは注文が弾かれてしまい、約定拒否となることもあります。

このようにスリッページや約定拒否が発生せずに、トレーダーの意図する価格とタイミングで注文成立する強さを約定力と言います。

小さな為替差益から利益を狙うようなデイトレーダーにおいては、約定力はなによりも重要な要素とも言えます。

指標発表時など値動きが激しい時間帯に取引を行うのであれば、約定力は無視できない要素となります。

※(株)矢野経済研究所の約定率テストは、パートナーズFXのPCからのストリーミング注文における約定率で調査しています。


オリコン顧客満足度総合1位

FXが初めての方にとっては、特殊で高度な取引ツールが使えるよりも、総合的に人気の高いFX会社の方が使い勝手が良いでしょう。

マネーパートナーズはオリコン調べによる顧客満足度において、FX取引総合1位を3年連続で獲得しています。

調査対象は、過去3年に1回以上、ネットによる裁量トレードでFX取引をした20歳以上の男女6,676人となっています。

マネーパートナーズが特に高く評価された項目は、取引のしやすさ、問い合わせ対応、情報提供、そしてシステム安定性です。

マネーパートナーズは過去に一度も金融庁から業務改善命令を受けたことがなく、システムの安全性やセキュリティを高く評価されているFX会社です

また、問い合わせ対応に対する顧客満足度や口コミが良いので、FX初心者の方にも安心して利用できるFX口座と言えます。


100通貨単位から取引可能

マネーパートナーズのFX口座には、「パートナーズFX」と「パートナーズFXnano」という2種類のFX口座があります。

「パートナーズFXnano」では100通貨単位から取引可能となっていて、少額からFXを始めたい人向けのFX口座となっています。

使用できるツールに制限ができたり、スプレッドが若干不利になるなどのデメリットもありますが、初心者におすすめの口座はリスクの少ない「パートナーズFXnano」です。

マネーパートナーズではデモ口座の提供はありませんが、少額資金で「パートナーズFXnano」から取引を始めてみるのも良いでしょう。

なお、中級者以上向けのFX口座「パートナーズFX」においては、最小取引通貨単位は1万通貨単位となっています。


海外旅行に便利な外貨両替サービス

マネーパートナーズでFX口座を開設した会員であれば、銀行や両替所よりも安い手数料で外貨両替ができるというメリットもあります。

例えば10万円を米ドルに両替した場合の手数料を比較してみると、銀行や外貨ショップよりも、マネーパートナーズを利用した方が約2,000円ほど手数料が安くなります。

外貨は空港で受け取ることも可能なので、海外旅行や海外出張が多い方にとっては非常に便利なサービスです。

なお、外貨両替に対応している通貨はドル、ユーロ、ポンド、スイスフラン、韓国ウォン、中国人民元の6種類となっています。



悪いところ

デモトレードができない

マネーパートナーズでは、他のFX会社で提供しているようなデモトレードがありません。

デモトレードは仮想でFXトレードを体験できるので、FX初心者がトレードや取引ツールに慣れるには便利なサービスです。

マネーパートナーズでは残念ながらデモトレードはできませんが、「パートナーズFXnano」なら100通貨単位から取引ができるので、「パートナーズFXnano」で最小限の取引から始めてみると良いでしょう。


スプレッド 米ドル円0.3銭 / ユーロ円0.4銭 / ポンド円0.9銭 / 豪ドル円0.6銭 / ユーロドル0.3pips
通貨単位 100通貨単位〜
取扱通貨 20通貨ペア
キャンペーン 新規口座開設後取引高に応じて最大10万円キャッシュバック


マネーパートナーズ公式サイトへのボタン




初心者セミナーが豊富なヒロセ通商



ヒロセ通商公式サイト


  • 圧倒的高スワップの高金利通貨
  • 初心者向けセミナーが豊富
  • 1,000通貨から取引OK
  • 朝方にスプレッドが広がりやすい
  • 古いパソコンには不向き


良いところ

圧倒的高スワップの高金利通貨

ヒロセ通商の最大のメリットは、豪ドルやトルコリラなどの高金利通貨のスワップポイントが高いことです。

オーストラリアドルにいたっては、過去数年間に渡って全てのFX会社の中で最高クラスの高スワップを維持し続けています。

高金利通貨でスワップ狙いの取引をするのであれば、口座開設を検討したいFX会社です。

また、ほとんどのFX会社では取引通貨ペアは20種類ほどになっていますが、ヒロセ通商は倍以上の50通貨ペアから選択することができます。

高金利通貨のトルコリラやメキシコペソ、南アランドはもちろんのこと、ポーランドズロチやスウェーデンクローナにも対応しています。

世界経済の動向によっては、いつどの国の通貨が大きく動くかは分かりません。

決定的なチャンスを逃さないためにも、多数の通貨ペアから選べるヒロセ通商では口座開設しておきたいところです。


初心者向けセミナーが豊富

ほとんどのFX会社ではオンラインのFXセミナーや、会場を設けてのFXセミナーを開催しています。

ヒロセ通商のFXセミナーに関しては、オンラインのFXセミナーが非常に充実していて、特に初心者向けのFXセミナーが豊富です。

FX会社によっては初心者向けのFXセミナーがほとんどなく、自力で勉強しなければならないこともあります。

FXを始めたばかりの初心者トレーダーであれば、ヒロセ通商のオンラインセミナーは積極的に活用することをおすすめします。


1,000通貨から取引OK

ヒロセ通商もみんなのFXと同じく、最少取引通貨単位は1,000通貨単位となっています。

DMM FXのように1万通貨単位のFX会社と比較すると、大きなリターンは狙いにくくなりますが、リスクも10分の1に抑えることができます。

為替相場が大きく崩れた場合でも損失を最小限に抑えることができるので、初心者に向いているFX会社と言えます。

また、FXに投じる資金が10万円以下の方であれば、最少取引通貨単位は1,000通貨単位以下のFX会社を選ぶことをおすすめします。


取引に応じてもらえる豪華プレゼント

ヒロセ通商では、取引数に応じた豪華なプレゼントキャンペーンを頻繁に開催しています。

プレゼントは食品から家電まで様々で、取引回数の多いデイトレーダーになると頻繁にプレゼントが送られてきます。

FX初心者のうちはどのFX会社で口座開設すべきか分かりにくいもの、はっきりした付加価値が欲しい方にはヒロセ通商はおすすめのFX会社と言えます。



悪いところ

朝方にスプレッドが広がりやすい

ヒロセ通商のスプレッドは米ドル円で0.3銭、その他通貨に関しても狭い設定となっています。

通常時のスプレッドに関しては十分に狭い設定と言えますが、ニューヨーク市場がクローズになる時間帯、日本時間で言えば午前6時〜7時頃にスプレッドが広がりやすいという特徴があります。

朝の出勤前に取引する可能性がある方は、くれぐれもスプレッドが大きく広がるタイミングに取引しないよう注意が必要です。


古いパソコンには不向き

ヒロセ通商で提供しているFX取引ツールを使うには、パソコンにJavaをインストールする必要があります。

ある程度のスペックを持つパソコンであれば特に問題は無くデメリットにはなりませんが、古いパソコンを使っている場合は動作が重くなることがあります。

主にPCでFX取引をする予定で、PCのスペックがそれほど高くはないということであれば、ヒロセ通商以外のFX会社で口座開設することをおすすめします。

とは言え、ヒロセ通商のFX取引ツールは非常に秀逸なので、PC環境が整っているのであれば満足度が非常に高くおすすめです。


スプレッド 米ドル円0.3銭 / ユーロ円0.5銭 / ポンド円1.0銭 / 豪ドル円0.7銭 / ユーロドル0.4pips
通貨単位 1千通貨単位〜
取扱通貨 50通貨ペア
キャンペーン 新規口座開設後取引高に応じて最大5万円キャッシュバック


ヒロセ通商公式サイトへのボタン




その他FX会社一覧

 

セントラル短資FX

 

セントラル短資FX公式サイト

 

  • 相場が分かるみらいチャート
  • 100年続く老舗企業
  • 1,000通貨単位から取引OK

 

セントラル短資FXは、DMM FXほど有名なFX会社ではありませんが、100年以上金融市場を支えてきた老舗企業です。

 

セントラル短資FXの最大の特徴は、未来のチャートを予測して表示してくれるみらいチャートです。

 

現在のチャートの形と似た形を過去のチャートから探し出すことにより、未来のチャートの形を予測して表示します。

 

類似したチャートは3つ表示してくれるので、チャート分析ができない初心者にとっては非常に勉強になります。

 

アナリストやプロトレーダーによる無料オンラインセミナーや情報発信も充実しているので、情報収集のためのFX会社として口座開設してみても良いかもしれません。

 

また、セントラル短資FXで口座開設して無料のクラブ会員になると、全国のレジャー施設やショッピングモールで優待を受けることができます。

 

反対にセントラル短資FXのデメリットと言うと、サポート対応が平日の8時から17時までという点で、仕事をしているサラリーマンのFXトレーダーには使いづらいことです。

 

スプレッド 米ドル円0.3銭 / ユーロ円0.4銭
通貨単位 1千通貨単位〜
取扱通貨 25通貨ペア

 

セントラル短資FX公式サイト

詳細ページへ

 

 

ライブスター証券FX

 

ライブスター証券FX公式サイト

 

  • 自動売買のiサイクル注文
  • スプレッドが広い

 

ライブスター証券FXの最大の特徴は、自動で売買を繰り返してくれるiサイクル注文です。

 

iサイクル注文は、過去の値動きから変動幅を予測して、安く買って高く売る、高く売って安く買い戻す注文を複数発注し、自動的に売買を繰り返す注文方法です。

 

自動売買に興味があるようなら、ライブスター証券FXで口座開設をしてみても良いでしょうが、iサイクルには手数料がかかるので注意が必要です。

 

また、他のFX会社と比較してみても、いくつかデメリットがあげられます。
スプレッドは米ドル円で0.9銭、他の通貨ペアもスプレッドは広めになっています。

 

コールセンターの営業時間は9時から17時までとなっているので、主に夜にトレードをする方であれば不便に感じることもあるでしょう。

 

iサイクルに興味がないのであれば、他のFX会社で口座開設する方がメリットは多いでしょう。

 

スプレッド 米ドル円0.9銭 / ユーロ円1.9銭
通貨単位 1万通貨単位〜
取扱通貨 24通貨ペア

 

ライブスター証券FX公式サイト

詳細ページへ

 

 

FXTF

 

FXトレード・フィナンシャル公式サイト

 

  • 未来の値動きを予測する未来チャート
  • MT4が使えるFX会社
  • 約定力が弱い

 

FXTFの特徴と言うと、MT4と未来チャートの二つのツールでしょう。

 

日本のFX会社でMT4が使えるところは限られますが、FXTFはそのうちの一社となっています。

 

MT4とは、ロシアのメタクォーツ社が開発した取引ツールのことで、テクニカル指標が豊富なことから海外では定番のFXツールとなっています。

 

カスタマイズの自由度も高く、自動売買のプログラムを作ることなども可能で、多くのプロトレーダーがMT4を活用しています。

 

しかしながら、MT4を使いこなすにはある程度の知識やFX経験が必要で、初心者のうちはMT4を使うには難しく感じるでしょう。

 

テクニカル分析をするための指標には実に様々なものが存在しますが、初心者のうちはテクニカル指標から値動きを読み取るのは至難の業です。

 

初心者でも分かりやすいチャートとなると、過去の値動きから未来の値動きを予測する未来チャートは簡単でおすすめです。

 

FXTFの未来チャートは、現在のチャートを解析して、過去のチャートの形から似たものを抽出し、未来のチャートの形状を予測します。

 

FXTF未来チャートでは、売買すべきタイミングがチャート上に表示されるので、テクニカル分析が苦手な初心者であっても簡単に利用することができます。

 

未来チャートの売買シグナルは必ずしも当たるわけではありませんが、チャート分析を学ぶ参考にするのも良いでしょう。

 

スプレッド 米ドル円0.3銭 / ユーロ円0.6銭
通貨単位 1千通貨単位〜
取扱通貨 29通貨ペア

 

公式サイト

詳細ページへ

 

 

JFX

 

JFX公式サイト

 

  • スキャルピングOK
  • 約定力が強い
  • 短期トレード向きのFX会社

 

JFXは先に紹介したFXトレード・フィナンシャルと似た特徴を持つFX会社で、MT4と未来予測チャートを導入しています。

 

MT4は上級者やプロのトレーダーには人気が高く、未来予測チャートは初心者から評判の良いツールとなっています。

 

JFXとFXトレード・フィナンシャルの違いと言うと約定力、JFXは他のFX会社と比較しても約定力が強いことで評判です。

 

また、JFXはFX会社の中でも貴重な、スキャルピングを公認しているFX会社です。スキャルピングとは、秒単位で通貨ペアの売買を繰り返して、少額の為替差益を積み重ねていく投資スタイルのことを言います。

 

短時間に何度も売買を繰り返す行為はFX会社のシステムに大きな負担をかけるため、多くのFX会社ではスキャルピングを禁止しています。

 

スキャルピングを公認しているJFXは、システムが強固であることの裏付けとも言えます。

 

また、JFXの社長を務める小林氏は現役のデイトレーダーで、自身の取引内容を公開すると共に、投資戦略を動画で解説してくれます。

 

ある程度自分の投資スタイルが確立してきて、デイトレやスキャルピングを中心に取引をするなら口座開設をしてみたいFX会社です。

 

スプレッド 米ドル円0.3銭 / ユーロ円0.5銭
通貨単位 1千通貨単位〜
取扱通貨 24通貨ペア

 

JFX公式サイト

詳細ページへ

 

 

FXプライムbyGMO

 

FXプライムbyGMO公式サイト

 

  • スキャルピング公認のFX会社
  • 強い約定力
  • 業界最高クラスの高機能チャート
  • 手数料が高い

 

GMOクリック証券のグループ会社が運営するFXプライムbyGMOは、スキャルピングやデイトレードに向いているFX会社の一つです。

 

スキャルピングは公認となっていて、約定力が強いのもメリットの一つです。

 

また、テクニカル指標は業界最多クラスとなる54種類、他のFX会社が20〜30種類であることを考えると、かなり豊富と言えます。

 

その反面、FXプライムbyGMOの最大のデメリットとなっているのは、手数料が高いことです。

 

1万通貨単位未満の取引には手数料が必要で、ロスカットの際にもロスカット手数料を取られます。

 

また、スプレッドも他のFX会社と比較してかなり広い設定となっているので、取引回数が多いと実質的な手数料がかさむことになります。

 

スプレッド 米ドル円0.6銭 / ユーロ円0.9銭
通貨単位 1千通貨単位〜
取扱通貨 20通貨ペア

 

公式サイト

詳細ページへ

 

 

外為ジャパン

 

外為ジャパン公式サイト

 

  • DMM FXのグループ会社
  • 1千通貨単位から取引可能
  • DMM FXに機能やサービスでは劣る

 

外為ジャパンはDMM FXのグループ会社ですが、2社には相違点がいくつか存在します。

 

最も大きな違いは最低取引通貨単位で、DMM FXが1万通貨なのに対して、外為ジャパンは1千通貨単位なので、リスクが少ない取引ができるのは外為ジャパンということになります。

 

この点だけで言えば初心者にやさしいのは外為ジャパンですが、外為ジャパンではデモトレードの提供が無いので、 FXを試しにやってみることはできません。

 

また、DMM FXは20通貨ペアに対応しているのに対して、外為ジャパンは15通貨ペアといなっています。

 

さらに、DMM FXでは取引に応じてポイントが貯まるサービスがあったり、過去の取引結果を分析するツールも付いています。

 

主要通貨ペアは外為ジャパンにも全てあるのでデメリットとまでは言えませんが、ポイントサービスや取引分析ツールは活用したいところです。

 

少ない資金でFXを始められるのは外為ジャパンですが、便利な機能やサービスはDMM FX の方が充実しているということになります。

 

スプレッド 米ドル円0.3銭 / ユーロ円0.5銭
通貨単位 1千通貨単位〜
取扱通貨 15通貨ペア

 

公式サイト

詳細ページへ

 

 

OANDA

 

OANDA公式サイト

 

  • 1通貨単位から取引OK
  • スワップポイントは毎秒付与
  • 経験者向けのFX会社

 

OANDAで口座開設をする最大のメリットは、1通貨単位から取引可能ということです。

 

とにかく少額の資金でFXをしたい方にはおすすめのFX会社です。

 

また、OANDAの特徴として、スワップポイントが秒単位で付くこともあげられます。

 

秒単位でスワップが影響してくるので、デイトレードであっても為替損益からスワップポイントが足し引きされます。

 

OANDAはアメリカのFX会社であるため、他のFX会社と比較すると用語が違っていたり、英語表記が目立ったりします。

 

使いやすさという点においては、しばらく慣れるまでは難しく感じる方もいらっしゃるでしょう。

 

また、コールセンターのスタッフは日本語を話す外国人が対応することがあり、評判としてもあまり良い口コミはありません。

 

コールセンターに頼ることの多いFX初心者のうちは、苦労することも多いかもしれません。

 

全体的に玄人好みのFX会社と言えるので、ある程度FXの経験を積んでから使ってみるとよいでしょう。

 

スプレッド 米ドル円0.4銭〜 / ユーロ円0.4銭〜
通貨単位 1通貨単位〜
取扱通貨 71通貨ペア

 

公式サイト

詳細ページへ

 

 

LIGHT FX

 

LIGHT FX公式サイト

 

  • みんなのFXと同会社
  • 1,000通貨単位から取引OK
  • 安定の高スワップ

 

LIGHT FXは、おすすめのFX会社としてご紹介した「みんなのFX」と同じトレイダーズ証券が提供するFX口座です。

 

そのためFX口座としてのスペックはほとんど同じで、スプレッドやスワップポイント、取引ルールに関してもほぼ同じです。

 

LIGHT FXとみんなのFXの唯一とも言える違いは、みんなのFXではシステムトレードができる点です。

 

システムトレードは前もってルールを決めておくことで、あとは自動で売買してくれる機能です。

 

シストレは一切やらないと言うことであれば、みんなのFXとLIGHT FXどちらでも違いは無いとも言えます。

 

LIGHT FXは最近サービスが始まったところなので、おすすめのFX口座にはみんなのFXを選びましたが、ツールのデザインの好みでLIGHT FXで口座開設しても良いでしょう。

 

また、タイミングによっては高額キャッシュバックのキャンペーンをやっていることもあるので、キャッシュバックの大きい方で口座開設しても良いかもしれません。

 

スプレッド 米ドル円0.3銭 / ユーロ円0.4銭
通貨単位 1千通貨単位〜
取扱通貨 23通貨ペア

 

公式サイト

詳細ページへ

 

 

FXブロードネット

 

FXブロードネット公式サイト

 

  • システムトレードが売りのFX会社
  • 約定力が弱く時間がかかる

 

FXブロードネットの最大の特徴は、トラッキングトレードと呼ばれる自動売買システムです。

 

トラッキングトレードはFXブロードネットが提供するシステムトレードで、注文時に指定した範囲で自動的に売買を繰り返すシステムです。

 

システムトレードには手数料がかかりますが、ある程度FXの経験を積んで、的確な設定ができるようになれば使ってみるのも良いでしょう。

 

口座開設をするとトラッキングトレードのデモトレードができるのは嬉しいポイントです。

 

FXブロードネットでは通常のトレード(裁量トレード)もできますが、他のFX会社と比較して目立ったメリットは見当たりません。

 

反対に約定力が低いというのが大きなデメリットとなっていますが、新規や決済のボタンをクリックしてから約定するまでに1秒程度かかるため、相場が大きく動いている時間帯に取引するにはリスクが伴います。

 

また、取引ツールがやや難解で使いづらいとの口コミが多いので、初心者にはあまりおすすめしないFX会社とも言えます。

 

ある程度FXの経験を積んでから、システムトレードに挑戦しようというタイミングで口座開設してみると良いでしょう。

 

また、自動売買であればインヴァスト証券のトライオートFXやシストレ24も人気があります。

 

自動売買を始めるのであれば、口コミや評判でFX会社を選ぶのではなく、実際に口座開設してシステムを使ってみて、結果を見たうえで自分で選択することをおすすめします。

 

スプレッド 米ドル円0.3銭 / ユーロ円0.5銭
通貨単位 1千通貨単位〜
取扱通貨 24通貨ペア

 

公式サイト

詳細ページへ

 

 

みんなのFX

 

みんなのFX公式サイト

 

  • スプレッドが最狭水準
  • 安定の高スワップ
  • 1,000通貨から取引OK
  • テクニカル指標が少ない
  • 情報配信はやや遅め

 

みんなのFXでは米ドル円やユーロ円をはじめとして、ほとんどの通貨ペアでスプレッドが最狭水準となっています。

 

メジャー通貨ペアだけではなく、メキシコペソや南アフリカランドのような新興国通貨ペアにおいても最安のスプレッドを提供しています。

 

FXの取引回数が多く手数料が気になる方であれば、みんなのFXでの口座開設を検討してみるのも良いでしょう。

 

また、スワップポイントに関しても、全通貨ペアを通して高いスワップが付与されています。

 

スプレッドとスワップの両面において、バランス良く好条件のFX会社と言えます。

 

反対にみんなのFXのデメリットと言うと、他のFX会社と比較してテクニカル指標の種類が少ない点があげられます。

 

主なテクニカル指標は揃っているのでFX初心者には必要十分と言えますが、テクニカル分析を軸にトレードする方であれば物足りないかもしれません。

 

みんなのFXのメリットをうまく活かすために、テクニカル分析だけは他のFX会社でして、実際の取引はみんなのFXでするというトレーダーもいます。

 

また、価格.comをはじめとした大手口コミサイトを見ていると、みんなのFXは情報配信がやや遅いという口コミもあります。

 

実際に他のFX会社と比較しても、情報が流れるのが少し遅いこともあり、また情報量としても決して多いFX会社ではありません。

 

みんなのFXにはスプレッドやスワップポイントの強みがありますから、情報収集は他のFX会社でしながら並行して使うことをおすすめします。

 

スプレッド 米ドル円0.3銭 / ユーロ円0.4銭
通貨単位 1千通貨単位〜
取扱通貨 23通貨ペア

 

公式サイト

詳細ページへ

 

 

YJFX!

 

YJFX!!公式サイト

 

  • スマホアプリが人気
  • Tポイントが貯まる
  • 1,000通貨単位から取引OK

 

YJFX!はサイバーエージェントFXを買収したヤフーグループが運営するFX会社です。

 

YJFX!の最大の特徴でありメリットは、スマホアプリの評判が良いことでしょう。

 

40万ダウンロードされているYJFX!のアプリは、初心者でも使い勝手が良いと人気で、多くのトレーダーに愛用されています。

 

実際の取引は他のFX口座で行い、外出中のレートチェックやニュースチェックはYJFX!のアプリですると言う人もいます。

 

スマホで情報収集をすることが多い人であれば、YJFX!で口座開設しておく価値は十分にあります。

 

また、お取引1万通貨ごとに、Tポイントが1〜3ポイント貯まるのもメリットの一つです。

 

しかしながら、DMM FXではポイント還元率が同じく、現金でキャッシュバックされることを考えると、大きなメリットとは言えません。

 

スプレッドやスワップ、約定力などに関しては決して悪い条件ではありませんが、どれも業界最高基準の良さとは言えません。

 

また、高金利通貨として人気の高いトルコリラやメキシコペソの取り扱いが無いので、スワップ狙いの中長期トレードをお考えであれば、他のFX会社で口座開設しておく方が良いでしょう。

 

FX口座として悪いスペックでは無いけれど、YJFX!の長所はアプリだけと言えそうです。

 

スプレッド 米ドル円0.3銭 / ユーロ円0.5銭
通貨単位 1千通貨単位〜
取扱通貨 22通貨ペア

 

YJFX!!公式サイト公式サイト

詳細ページへ

 

 

外為オンライン

 

外為オンライン公式サイト

 

  • 全国で開催の会場セミナー
  • スプレッドが最低基準

 

外為オンラインで口座開設する最大のメリットは、会場で行われるセミナーが豊富である点でしょう。

 

東京と大阪を中心に全国の都市部にて、初心者を対象としたFXセミナーを開催しています。

 

セミナーの内容は取引方法や注文方法の使い分けから、投資戦略や分析にいたるまで、実に様々な内容となっています。

 

FX会社で口座開設するのはどこも無料ですから、セミナーを無料で受講するために外為オンラインで口座開設しておくというのも良いでしょう。

 

ただし、これら無料セミナーを充実させるにはそれだけ費用がかかるものですから、外為オンラインではFX会社の実質的な手数料にあたるスプレッドがかなり広く設定されています。

 

DMM FXでは米ドル円スプレッドが0.3銭のところを、外為オンラインだと1.0銭としています。

 

他社と比較して3倍以上の手数料となりますから、短期的なトレードを繰り返すにはおすすめできないFX会社となります。

 

また、外為オンラインでは、iサイクル注文という自動売買システムを利用することができます。事前に設定しておいたルールに従って、夜中も休むことなく自動で売買を繰り返してくれます。

 

このような自動売買は他のFX会社でも提供していますが、iサイクル注文は特許を取得する独自のサービスとなっています。

 

ある程度FXの経験を積んできたら、自動売買を使ってより大きな利益を狙っても良いかもしれません。

 

スプレッド 米ドル円1.0銭 / ユーロ円2.0銭
通貨単位 1千通貨単位〜
取扱通貨 24通貨ペア

 

YJFX!!公式サイト公式サイト

詳細ページへ

 

 

外為どっとコム

 

外為どっとコム公式サイト

 

  • 1千通貨〜最大500万通貨まで対応
  • 中上級者におすすめのFX会社
  • 約定力が弱い

 

当サイトでご紹介しているFX会社の中でも、外為どっとコムはどちらかというと中上級者向けのFX会社と言えます。

 

最大の強みは情報量ですが、為替に関する知識を必要とするレポートも多いので、初心者のうちは難しく感じるかもしれません。

 

ファンダメンタル分析が身に付いてきて、ロイターやフィスコの内容からある程度市場動向が読めるようになったら、情報収集用のFX会社として口座開設しておくと良いでしょう。

 

また、1度に500万通貨まで発注できるなど、やはり初心者よりも大口トレーダーやプロトレーダーにおすすめのFX会社と言えます。

 

注文方法が非常に豊富で、他のFX会社にはないような注文方法も使うことができます。

 

他のFX会社と比較してマイナー通貨ペアの取扱も多いので、FXのスキルが上達してきたら外為どっとコムを上手く使い分けてみると良いでしょう。

 

ただし、約定力にはやや不安があり、相場が大きく動いているタイミングでは滑ることも多いので、アクティブに取引をするようなデイトレーダーにはおすすめできないFX会社です。

 

スプレッド 米ドル円0.3銭 / ユーロ円0.5銭
通貨単位 1千通貨単位〜
取扱通貨 20通貨ペア

 

外為どっとコム公式サイト

詳細ページへ

 

 

楽天FX

 

楽天FX公式サイト

 

  • 楽天株式会社の100%子会社
  • 楽天スーパーポイントが貯まる
  • 過去にシステム障害あり

 

楽天FXは、楽天の子会社である楽天証券が提供するFX取引口座です。

 

企業のネームバリューが高いので安全なイメージがありますが、実は楽天FXはシステム障害によるサーバーダウンで、過去に3度の行政処分を受けています。

 

大規模なシステム障害を多発させたことにより、顧客に損失を与えたとして、金融庁より業務改善命令や業務停止命令を受けています。

 

システム障害による行政処分を受けたのは2005年〜2007年にかけてのことでかなり前になりますが、2016年には誤ったレートを配信したという過去もあります。

 

親会社は日本を代表する超大手企業ですが、資産運用をするにはやや不安が残るところです。

 

とは言え、楽天FXを含めた当サイトでご紹介しているFX会社に関しては、全社が顧客から預かった資産を個別管理しています。

 

これを信託保全と言いますが、仮にFX会社が経営破綻した場合であっても、顧客の資産は別に管理されているので失われることはありません。

 

FX会社に資産を預託する上で、資産管理に関する心配は特に必要ないでしょう。

 

情報量や取引ツールは評判が良いという一面もありますが、スプレッドやスワップ、約定力に関しては他に良いFX会社があるので、メインのFX口座として使うには至りません。

 

スプレッド 米ドル円0.3銭 / ユーロ円0.5銭
通貨単位 1千通貨単位〜
取扱通貨 26通貨ペア

 

楽天FX公式サイト

詳細ページへ

 

 

SBI FX

 

SBIFX公式サイト

 

  • 1通貨単位から取引OK
  • スプレッドは業界最狭水準
  • 初心者には難しいスマホアプリ

 

利益は少なくてもいいからとにかく少額でFXを始めたい、そんな方にはSBI FXで口座開設することをおすすめします。

 

SBI FXの最小取引通貨単位は1通貨単位、米ドル円であればたった4円あればFXを始めることができます。(1ドル100円の場合)

 

多くのFX会社では、最小取引通貨単位を1,000通貨単位、あるいは10,000通貨単位としています。

 

SBI FXはたったの1通貨単位からFXを始められるFX会社となっています。

 

最小取引通貨単位が1万通貨のFX会社でFXをするには、最低でも4万円、一般的には30万円ほど入金する必要があります。

 

ある程度資金がある人ならそのくらいの金額でFXを始めるのも良いでしょうが、初心者で資金もそれほど多くはないのであれば、とりあえずSBI FXで少額でFXを始めるのも良いでしょう。

 

ただし、1通貨単位での取引はリスクも少なくて済みますが、当然リターンも限りなく少ないものになります。

 

また、10,000通貨単位以下の取引であればSBI FXのスプレッドは業界最狭、つまり手数料が最安のFX会社となります。

 

10,000通貨単位であればそこそこの金額を取引できますから、初心者のうちはSBI FXで口座開設をするのが最も手数料を抑えられることになります。

 

ただしスプレッドが最狭とは言っても、DMM FXやみんなのFXなど他のFX会社との差は非常に小さなものとなっています。

 

手数料と考えても微々たる差額なので、一日に何十回も取引をする方でなければ、そこまでスプレッドを気にする必要はないでしょう。

 

また、取引通貨単位が1万通貨を超えるとスプレッドが少し広くなりますし、相場が激しく動く時間帯などにもスプレッドは広がります。

 

そのあたりの事情も踏まえると、SBI FXの大きなメリットとは言えません。

 

反対にSBI FXのデメリットと言うと、スマホアプリが使いづらいという点です。

 

SBI FXの取引ツールは高機能ですが、FX初心者の方には難しく感じることが多いと思います。

 

特にSBI FXのスマホアプリは見づらいとの口コミもあり、チャート分析には他のFX会社のアプリを利用して、実際の取引はSBI FXで行うという人も少なからずいます。

 

また、他のFX会社のように、実際にお金を投資する前にデモトレードができないこともデメリットの一つです。

 

FXは完全に初めてで、取引の方法すらもままならない方であれば、SBI FXは少しリスクが高く感じるかもしれません。

 

スプレッド 米ドル円0.27銭 / ユーロ円0.49銭
通貨単位 1通貨単位〜
取扱通貨 26通貨ペア

 

 

公式サイト

 

ページの先頭へ戻る