GMOクリック証券の評判と特徴は?メリット・デメリットを解説

GMOクリック証券公式サイト


FX取引高世界第一位を獲得したGMOクリック証券。(ファイナンス・マグネイト社調べ2020年1月〜2020年12月)
FX初心者からプロのFXトレーダーまで多くの方に選ばれているFX口座です。
こちらのページでは、GMOクリック証券のメリットやデメリットを中心に、GMOクリック証券の公式サイトでは分からない特徴について解説していきます。



GMOクリック証券のデメリット

FX初心者からプロのトレーダーまで多くの方に利用されているGMOクリック証券ですが、中にはGMOクリック証券を選ばないトレーダーもいます。
GMOクリック証券が選ばれない理由とは?まずはGMOクリック証券のデメリットや欠点について解説します。

最少取引は1万通貨から

最少取引単位が1万通貨単位とは、米ドルで言えば1万ドルから取引ができるという意味です。
少額での取引ができないのは、GMOクリック証券のFX口座のデメリットの一つです。

最近は少額の資金でもFX取引ができるように、1,000通貨単位から取引ができるFX口座が増えてきています。

軍資金が10万円以下の方であれば、まずは1,000通貨単位から取引ができるFX会社から始めてみるのも良いでしょう。

FX初心者も安心!少額・低資金で始められるFX会社特集



1回の注文の最大発注量は100万通貨単位まで

GMOクリック証券では、1回に注文できるのは100万通貨単位までとしています。
他のFX会社の中には、最大発注量が500万通貨や1000万通貨単位というFX会社もあります。

とは言え、1回の注文で100万通貨単位以上を取引するのは大金を投資する大口トレーダーです。
一般の個人トレーダーにとっては特にデメリットにはならないでしょう。

また、GMOクリック証券のFX口座は、通常モードからExモードに切り替えることで500万通貨単位まで発注が可能になります。
ただし、Exモードでの取引では、スプレッドがかなり広くなるのであまりお勧めはできません。


ロスカットに手数料がかかる

GMOクリック証券では、ロスカット(強制決済)されると手数料が差し引かれます。

ロスカット手数料は1万通貨単位ごとに500円(南アフリカランド円とメキシコペソ円は10万通貨単位ごとに500円)、それほど安い金額とは言えません。

とは言え、FXを続けていくうえで大事なことは、ロスカットされないトレードや資金管理を行うことです。

ロスカットされない上手な資金管理ができていれば、ロスカット手数料のデメリットは気にすることはなさそうです。

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GMOクリック証券の強みとは?

業界最大手のFX会社とも言えるGMOクリック証券。
いくつかの欠点はあるものの、反対にGMOクリック証券にしかないメリットもあります。

GMOクリック証券は世界中で最も取引されているFX会社

GMOクリック証券はFX取引高世界第一位を獲得しています。(ファイナンス・マグネイト社調べ2020年1月〜2020年12月)

世界中のFX会社の中で、最も取引量が多いFX会社がGMOクリック証券となります。

FX口座数は70万口座以上、総預かり資産も国内第1位と圧倒的な人気を誇ります。


業界最狭水準のスプレッドと戻りの早さ

FX取引における実質的な手数料のスプレッド。FXで勝ち続けるためにはスプレッドが狭いFX口座を選ぶのは鉄則とも言えます。

GMOクリック証券は、あらゆる通貨ペアのスプレッドが業界最狭水準。コストを最小限に抑えた取引ができるのはGMOクリック証券の大きなメリットです。

とは言え、最近の大手FX会社のスプレッドは均衡しており、GMOクリック証券と同等のスプレッドを提供しているFX会社は複数あります。

そこで注目したいのが、スプレッドの広がりにくさと、広がった際の戻りの早さです。

スプレッドはタイミングによってはFX会社が公表している数値よりも開くことがあります。
FX会社をスプレッドで比較する際には、スプレッドが安定していて広がりにくく、広がったとしても戻りやすいかどうかもポイントになります。

GMOクリック証券はスプレッドが狭いだけではなく、スプレッドが安定していて広がりにくいのも大きな強みです。

早朝や経済指標発表時など、スプレッドが広がりやすい時間帯にFX取引をするのであれば、スプレッドが広がりにくいGMOクリック証券がおすすめです。


充実のチャート分析ツール


GMOクリック証券のチャート


GMOクリック証券のチャート分析専用ツール「プラチナチャート」は、高機能で評判の良いチャートツールです。

GMOクリック証券で利用できるテクニカル指標は38種類と、業界でも最多クラスとなっています。

他のFX会社を見てみると、テクニカル指標は20〜30種類となっているFX会社が多くなります。

テクニカル分析に力を入れたいトレーダーであれば、様々なテクニカル指標を利用できるGMOクリック証券のチャートツールはおすすめです。

さらに、描画ツールも25種類と最多クラス。トレンドラインが引きやすく正確なチャート分析ができます。

また、複数のチャートを一覧で表示することも可能で、画面を最大16分割してチャートを見比べることが可能です。

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評判の良いスマホアプリ


GMOクリック証券のスマホアプリ


GMOクリック証券のスマホアプリは口コミや評判が非常に良く、多くのFXトレーダーに利用されています。

直感的に操作することができて、チャートを見ながらのスピード注文はゲームコントローラーのような使いやすさです。

テクニカル指標12種類に描画ツール11種類と、スマホながら高度なチャート分析も行うことができます。


外部調査機関からも高評価の24時間サポート

GMOクリック証券のサポートは、24時間体制で電話・メール共に受け付けています。

FXの取引は24時間可能ですが、FX会社によっては電話営業時間が17時までというところもたくさんあります。

日本時間の夕方以降はロンドン市場とニューヨーク市場となるので、トレードが活発になり為替相場も動きやすくなります。

そのような時間に電話で問い合わせができないFX会社は少し不安が残るところです。

また、GMOクリック証券のコールセンターは、外部調査機関「HDI JAPAN」による格付け調査において、最高評価となる三ツ星を獲得しています。

対応が丁寧な点もGMOクリック証券の強みの一つです。


国内最大級のIT企業による強靭なサーバーとセキュリティ


GMOクリック証券のセキュリティ


GMOクリック証券は、東証一部上場の大手IT企業GMOインターネットのグループ会社です。

システムの構築やインターネットセキュリティは専門分野であり、信頼と安心感があります。

地震などの自然災害やハッカーによる攻撃でサーバーがダウンすると、取引どころか管理画面にログインすることもできなくなり、取引機会の損失やリスク拡大に繋がります。

過去にサーバーダウンを引き起こしたFX会社もいくつかあるので、万が一に備えてシステムが強いFX口座を持っておくことも大切です。


平日にシステムメンテナンスの時間がない

多くのFX会社では、ニューヨーククローズの前後5〜10分間、つまり午前7時頃にシステムメンテナンスの時間があります。(サマータイム期間中は午前6時頃)

システムメンテナンスの時間帯は基本的にFX取引ができなくなります。

その点、GMOクリック証券のシステムメンテナンスに関しては毎週土曜日に行われます。

したがって、GMOクリック証券では平日は24時間いつでも取引を行うことができます。

平日にシステムメンテナンスがなく24時間取引ができるFX会社は限られていますが、そのうちの一社がGMOクリック証券となります。

朝方の時間帯を狙うトレーダーや、出勤前にFXをしたいサラリーマンの方には、GMOクリック証券のような平日メンテナンスがないFX会社がおすすめです。


株式や先物取引もできる

GMOクリック証券では、FXだけではなく株式や投資信託など、様々な金融商品を取引することができます。

FXに限らず他の金融商品にも幅広く投資したい方であれば、証券口座を一元管理できるGMOクリック証券が便利です。

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GMOクリック証券の口コミ・評判


口コミ


クラウドソーシングを利用して、GMOクリック証券に関するレビューを募集しました。
GMOクリック証券を実際に利用してみた感想について回答を頂きました。
※口コミの募集はクラウドソーシングサービスのランサーズを利用しています。
スプレッド・スワップ・約定力と三拍子揃った素晴らしいFX会社です。スプレッドは朝方になると驚くほど広がっていることもありますが、これはどのFX会社でも同じことなので仕方ありません。朝方を除いてはスプレッドは狭く安定していますので、安心してトレードに専念できます。個人的にはガッキーがイメージキャラクターというのもポイントです。(30代|FX歴3年)
約定力が強く、滑ることは今までほとんどありません。スプレッドも狭いので、トレードコストは限りなく低いと言えます。色んなFX会社を試したわけではありませんが、ツールも使いやすいです。チャートのラインが引きやすく、アプリも文句なしです。スワップも好条件なので、しばらくはGMOクリック証券をメインに利用したいと思います。(30代|FX歴2年)
米ドル円のスプレッドが狭いことから、2019年からGMOクリック証券で取引しています。また、スワップポイントも他のFX業者と比べて高くなっている日が多いです。私はスワップの積み立てを狙った取引はしませんが、短期・長期の両方で有利なFX業者と言えるでしょう。スマホアプリも使いやすいので、PC以外でも取引をする方には良いでしょう。サポートも対応が良いので親近感が持てます。(40代|FX歴6年)
ツールが洗練されていて非常に使いやすいです。ニュースや経済指標も要点を絞り込んであるので、情報収集も効率よく行うことができます。株式や先物も取引できる証券口座なので、一つ持っておくと何かと重宝します。(50代|FX歴7年)


GMOクリック証券のスプレッド

以下の表はGMOクリック証券のスプレッド、及び15社中に占めるGMOクリック証券の順位を示したものになります。
調査対象のFX会社はメジャーなFX会社と評判が良いFX会社を選出して15社としました。

通貨ペア スプレッド 順位
米ドル円
米ドル円
0.2銭 3位
ユーロ円
ユーロ円
0.5銭 8位
ポンド円
ポンド円
1.0銭 6位
豪ドル円
豪ドル円
0.7銭 9位
ユーロドル
ユーロドル
0.4pips 9位
南アフリカランド円
南アランド円
0.9銭 4位
トルコリラ円
トルコリラ円
原則固定の適用対象外 -
メキシコペソ円
メキシコペソ円
0.2銭 1位

※スプレッドは原則固定(例外あり)

※スプレッド調査日:2021/7/22

※現在コロナウイルスの感染拡大に伴い、スプレッドが不安定な状態が続いております。正確なスプレッドに関してはGMOクリック証券公式サイトにてご確認ください。


全社スプレッド一覧はこちら



GMOクリック証券のスワップポイント

以下の表はGMOクリック証券のスワップポイント、及び18社中に占めるGMOクリック証券の順位を示したものになります。

通貨ペア スワップ 順位
米ドル円
米ドル円
6円 3位
ユーロ円
ユーロ円
-17円 7位
ポンド円
ポンド円
3円 5位
豪ドル円
豪ドル円
1円 4位
南アランド円
南アランド円
60円 8位
トルコリラ円
トルコリラ円
47円 5位
メキシコペソ円
メキシコペソ円
50円 8位
※スワップポイント調査日:2021年7月22日

全社スワップポイント一覧はこちら

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GMOクリック証券のFX専用取引口座開設の流れ

STEP1

口座開設の申込

GMOクリック証券でFX口座を開設をするには、まず初めにGMOクリック証券公式サイトのFX口座開設フォームへ進み、必要事項を入力します。住所等は本人確認書類に記載のものを入力するようにしましょう。


STEP2

必要書類の提出

マイナンバー書類と本人確認書類を提出します。提出方法はスマホ、WEBアップロード、郵送、ICカードリーダーから選択できます。
必要書類の提出をもって口座開設の申し込みは完了となり、GMOクリック証券の審査に入ります。


STEP3

ログイン情報の受取

GMOクリック証券の審査が完了すると、メールもしくは郵送にてユーザーIDとパスワードが送付されます。


STEP4

入金後取引開始

GMOクリック証券が指定する銀行口座に振込、またはクイック入金にてFX口座に入金すると、いよいよFX取引がスタートとなります。



GMOクリック証券に関するQ&A

取引手数料はかかりますか?
取引に必要となる手数料はありません。スプレッドが実質的にGMOクリック証券に支払う取引手数料ということになります。
自動売買はできますか?
自動売買には対応していません。
未決済ポジションのスワップポイントのみを引き出すことはできますか?
可能です。


会社概要

GMOクリック証券は、東証一部上場のGMOインターネット株式会社のグループ会社です。

通貨ペア 20通貨ペア
最低取引通貨単位 10,000通貨単位
クイック入金 約12行
自動売買 ×
デモトレード
信託保全
自己資本規制比率 477.1%(2021年3月時点)


GMOクリック証券の総評

GMOクリック証券は最低取引単位が1万通貨からと少額での取引はできないものの、高性能のツールやシステムにより多くのトレーダーに選ばれているFX会社です。

FXで運用する資金が30万円程度ある方なら、メインのFX口座として検討したいFX会社と言えます。

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