FX各社のスワップポイントを比較!

会社名 米ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円 NZドル円 南ランド円 トルコリラ円 メキシコペソ円
みんなのFXのロゴ公式HPへ 5 -7 -7 7 5 -5 5 -5 7 -7 61 -61 5 -7 50 -50
LIGHT FXのロゴ公式HPへ 5 -7 -7 7 5 -5 5 -5 7 -7 61 -61 5 -7 71 -71
GMOクリック証券のロゴ公式HPへ 6 -9 -10 7 7 -10 2 -5 1 -4 60 -90 13 -16 40 -70
ヒロセ通商のロゴ公式HPへ 2 -83 -60 0 1 -90 6 -61 7 -62 60 -160 16 -46 80 -130
YJFX!のロゴ公式HPへ 6 -21 -21 6 2 -17 1 -16 0 -15 50 -200 12 -27 40 -190
SBI FXトレードのロゴ公式HPへ 7 -10 -15 12 6 -9 4 -7 5 -8 60 -80 16 -21 40 -60
DMM FXのロゴ公式HPへ 7 -10 -12 9 7 -10 5 -8 6 -9 60 -90 - - - -
外為どっとコムのロゴ公式HPへ 6 -31 -26 6 2 -27 1 -21 0 -20 60 -160 3 -38 70 -120
FXプライムのロゴ公式HPへ 3 -18 -3 -12 1 -16 1 -16 0 -15 60 -60 15 -25 60 -60
会社名 米ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円 NZドル円 南ランド円 トルコリラ円 メキシコペソ円
外為オンラインのロゴ公式HPへ 5 -40 -35 0 0 -35 5 -40 0 -35 50 -150 0 -115 50 -150
セントラル短資FXのロゴ公式HPへ 10 -80 -8 22 0 -20 1 -51 0 -15 20 -170 0 -40 70 -170
JFXのロゴ公式HPへ 2 -83 -60 0 1 -90 6 -61 7 -62 60 -160 16 -46 80 -130
岡三オンライン証券のロゴ公式HPへ 2 -83 -60 0 1 -90 6 -61 7 -62 60 -160 - - - -
外為ジャパンのロゴ公式HPへ 7 -10 -12 9 7 -10 5 -8 6 -9 60 -90 - - - -
FXTFのロゴ公式HPへ 2 -81 -23 1 1 -66 4 -46 7 -52 60 -150 19 -45 60 -120
マネーパートナーズのロゴ公式HPへ 1 -36 -37 2 1 -36 1 -41 1 -36 10 -310 0 -30 10 -310
FXブロードネットのロゴ公式HPへ 4 -40 -35 1 1 -36 1 -38 1 -37 40 -160 - - - -

※1万通貨あたりのスワップポイントです。南アフリカランド円、メキシコペソ円のみ10万通貨です。

※2020年10月1日時点の最新のスワップポイントです。

スワップ条件の良いFX会社 BEST5

上記のスワップポイント比較一覧を基にして、スワップ条件の良いFX会社をランキングにしたものが以下になります。
スワップポイントは、各国の金利情勢や為替レート、またFX会社の判断により日々変動します。

 

スワップ条件の良いFX会社を選ぶにあたっては、1日のスワップだけを見比べるのではなく、安定して高いスワップポイントを付与しているFX会社を選ぶことが大切です。

 

以下のランキングは、現在のスワップポイントに加えて、過去のスワップポイントも加味した上で、安定的に高いスワップポイントを付与しているFX会社を選んでいます。

 

みんなのFX

 

みんなのFX公式サイト

 

みんなのFXの最大の強みとなっているのは、買いスワップと売りスワップが同じとなる一本値で提供している点です。
ほとんどのFX会社においては、買いスワップよりも売りスワップの方が高く設定されていて、それが実質的な手数料のようにもなっています。
その点みんなのFXのスワップ条件はフェアであり、顧客に対する透明性も高いと言えるでしょう。

 

買いスワップと売りスワップの数値の乖離が少ないことからも分かるように、みんなのFXはで安定して高いスワップポイントを付与しています。
スワップ条件の良いFX会社のランキングは、当然ながら毎年のように顔ぶれが変わります。

 

その中でも、安定して上位をキープしているFX会社がみんなのFXです。
全ての通貨ペアにおいて好条件と言うわけではありませんが、スワップ収益を狙ったトレードを仕掛けるのであれば口座開設しておきたいFX会社です。

 

 

 

 

LIGHT FX

 

LIGHT FX公式サイト

 

LIGHT FXはみんなのFXと同じくトレイダーズ証券が提供しているFX口座です。
そのため、スワップポイントの条件に関してはほとんどみんなのFXと同じで、買いスワップと売りスワップが一本値というのもやはり同じです。

 

LIGHT FXがみんなのFXと異なる点は、FX初心者に向けてサービスを提供している点です。
LIGHT FXはFX初心者やビギナーをターゲットとしているので、これからFXを始める方には非常に分かりやすく使いやすいのでおすすめです。

 

 

 

 

ヒロセ通商

 

ヒロセ通商公式サイト

 

メジャー通貨ペアに関してはみんなのFXやLIGHT FXに劣るものの、高金利通貨ペアのスワップポイントは高いのが強みです。
常に高金利通貨ペアに特化してスワップポイントを高く設定しているFX会社です。

 

 

 

 

FXプライムbyGMO

 

FXプライムbyGMO公式サイト

 

スプレッドに関しては他のFXに遅れをとっていますが、スワップポイントは非常に条件の良いFX会社です。
南アフリカランドやトルコリラなどの高金利通貨ペアは、マイナススワップが大きいのが一般的ですが、FFFTPプライムはマイナススワップも低く抑えられています。

 

 

 

 

GMOクリック証券

 

GMOクリック証券公式サイト

 

スプレッドなど他の条件や取引ツールの評価も高いGMOクリック証券ですが、スワップポイントに関しても全通貨ペアを通して高い設定となっています。

 

 

 

FX会社のスワップ条件を比較する上で押さえておきたいポイント

FX会社のスワップ条件を比較する上では、付与されるスワップポイントを比べるだけではなく、様々な条件を確認しておくことが大切です。

 

 

買スワップと売スワップの差が少ないFX会社

FX会社のスワップポイントを比較する上では、「買スワップ」の受取り額だけではなく、「売スワップ」の支払い額も確認しておくことが大切です。

 

FX会社の中には、買スワップと売スワップが「同じ値」というところもあれば、買スワップに対して売スワップが3倍以上という業者もあります。

 

買スワップと売スワップの"差"は、実質的にはFX会社が取る手数料とも言えます。
スワップポイントに関して優れたFX会社を選別する基準として、買スワップと売スワップの「差」を比較してみるというのも一つの方法でしょう。

 

 

 

未決済ポジションのスワップ引き出しはできる?

スワップポイントは、ポジションを決済せずに持ち続けている限り毎日付与されますが、受け取りに関するルールについてはFX会社によって少し違ってきます。

 

FX会社によっては、ポジションを決済(反対売買)せずともスワップポイントを引き出せる会社もあれば、ポジションを決済するまではスワップポイントが引き出せないFX会社もあります。

 

ポジションを長期間保有することで、スワップポイントによる収益をメインに考えるのであれば、未決済ポジションのスワップポイントを引き出しできないというのは大きなデメリットにもなります。

 

未決済ポジションのスワップポイント引き出しは可能か?これもFX会社を選ぶ上での一つの基準となるでしょう。

 

会社名 スワップのみの引き出し
みんなのFXのロゴ
LIGHT FXのロゴ
GMOクリック証券のロゴ
ヒロセ通商のロゴ
YJFX!のロゴ
DMM FXのロゴ
外為どっとコムのロゴ
セントラル短資FXのロゴ
JFXのロゴ
外為ジャパンのロゴ
マネーパートナーズのロゴ
FXブロードネットのロゴ
SBI FXトレードのロゴ ×
FXプライムのロゴ ×
外為オンラインのロゴ ×
岡三オンライン証券のロゴ ×
FXTFのロゴ ×

 

 

 

口座開設の前にはスワップカレンダーもチェック!

こちらのページでは各FX会社のスワップポイントを一覧で比較することができるので、直近の日付けで高いスワップポイントを付与しているFX会社が一目で分かります。

 

ただし、スワップポイントが高いFX会社を選ぶ上では、過去のデータも参照することが大切です。

 

スワップポイントは毎日変動しているため、今日と明日ではスワップポイントのランキングが変わる可能性も十分にあります。

 

高いスワップポイントを付与しているFX会社をある程度絞り込んだら、過去のスワップポイントも遡って確認しておくことが大切です。

 

過去のスワップポイントについては、各FX会社の公式HPでスワップカレンダー として公開されています。(過去のデータは非公開のFX会社もあります。)

 

スワップカレンダーをもとに、平均して高いスワップポイントを受け取れるFX会社を選ぶようにしましょう。

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