DMMでFX口座を開設する前に知っておくべき欠点とは?

DMM FX公式サイト


数あるFX会社の中でも、口座開設者数No.1に君臨するのがDMM FX、後発組ながら確固たる地位を築いた証券会社です。
口座開設者数から見れば日本一とも言えるDMM FXですが、否定的な口コミや評判もあります。


取引通貨単位は10,000通貨から

10,000通貨単位とは、米ドルで考えるなら10,000ドルから取引が可能ということです。
それ以下の金額では取引ができないDMM FXでは、最低でも4万円は投資資金が必要となります。

最近では少ない資金でもFX取引ができるように、1,000通貨単位から取引可能なFX会社が増えてきています。
しかしながら、口座開設者数No.1のDMM FXでは、現在のところその流れに乗る兆しはありません。

これからFXを始める方で、とりあえず少額資金で始めたいという方には、DMM FXでの取引は向かないかもしれません。
※2019年1月末時点。ファイナンスマグネイト社調べ。(2019年1月口座数調査報告書)



情報ツールや動画配信が少ない

DMM FXでは、他社に比べて為替変動に関する情報やセミナーなどの発信が少ないように感じます。

DMM FXのウェブサイト上で発信されている情報は、税金や取引ツールの操作方法ばかりで、為替変動に関する情報はほとんどありません。

初心者の方でこれからFXを始めるのであれば、DMM FXだと為替に関する情報やアナリストの予測は外部から収集してくる必要がありそうです。



口座開設者数は断トツNo.1!だけど取引高は2番手

国内に数あるFX会社の中で、口座開設者が最も多いのはDMM FXです。
ところが、実際の取引高となると、No.1はDMM FXではなくGMOクリック証券です。

ここから見て取れることは、DMM FXの会員には、ただ口座を作っただけの初心者が多いこと、そして他社にも口座開設してそっちをメインに使っている人が多いということです。

口座開設者数では一躍トップに躍り出たDMM FXですが、プロを含めたアクティブなトレーダーに支持されているのはGMOクリック証券のようです。



やや不安の残る企業の健全性

DMM FXは莫大な資本金を有する巨大な企業である一方、経営の健全性においてはやや不安が残るところもあります。

FX業者は、金融先物取引法で、自己資本規制比率120%以上を保つことが義務付けられています。
自己資本規制比率が高いFX業者ほど、経営状態が安定しているということになります。

DMM FXの自己資本規制比率は280%(2018年2月時点)、十分な数値ではありますが、他のFX業者と比較すると低めの数値となっています。
とにかく安定したFX会社を選ぶということなら、自己資本規制比率が300後半は欲しいところです。


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DMM FXの強みとは?

後発組ながら今や日本を代表するFX会社のDMM FX、多くのFXトレーダーがDMM FXで口座を開発したがる理由とは!?


会員数は国内No.1!


DMM FX会員数


DMM FXは2009年に始動と後発組でありながら、わずか1年後には年間取引高でトップに躍り出ました。

現在は年間取引高においてはGMOクリック証券に抜かれてしまいましたが、口座開設者数では今もNo.1をキープしています。

多くの人から支持されているFX会社であり、ビギナーにも使いやすいと評価されていることが分かります。
※2019年1月末時点。ファイナンスマグネイト社調べ。(2019年1月口座数調査報告書)



DMM FXは業界最狭スプレッドの先駆者!


DMM FXスプレッド


DMM FXはただスプレッドが狭いだけではなく、トレードが活発な早朝やイベント時でも、他社に比べてスプレッドが広がりにくくなっています。

FX業界ではスプレッドの狭さは肉薄した争いが繰り広げられていますが、そもそもスプレッド競争を巻き起こしたのはDMM FXです。

これからも先陣を切ってスプレッドを下げていく可能性があるのはやはりDMM FX、業界最狭水準のスプレッドを維持することにこだわりを感じるFX会社です。
FXにかかる手数料を抑えたいということなら、必ず検討したいFX会社の一つです。



24時間コールセンターやLINEなど豊富なサポート

電話とLINEサポート

DMM FXでは、FX業界初となるLINEによるサポートも受け付けています。

電話の待ち時間が嫌い、電話では初歩的なことを質問しづらい、そんな方にはDMM FXのLINEサポートは非常に便利に感じることでしょう。

もちろん電話やウェブメールによるサポートも受け付けていて、24時間体制で対応しています。



ポイントが貯まる!

DMMのポイント付与率


DMM FXでは1回の取引につき1〜3ポイントが還元され、ポイントは1P=1円として換金できます。

トレード回数が多いほど会員ランクは高くなり、ポイント付与率がより高くなっていきます。

ポイントが付与されるFX会社はDMM FX以外ではYJFX!くらいですが、YJFX!はTポイントで還元されることを考えると、DMM FXの方が高く評価できます。

特にデイトレードやスキャルピングをする人にはメリットが大きく、取引回数が多い人であればスワップポイント以上のリターンに期待できます。

短期売買を中心にFXをする人であれば、DMM FXのポイント制度は活かしたいところです。



安定の約定力

DMM FXはシステムが非常に安定していて、約定力が強く滑りにくいのが特徴です。

DMM FXを使っているトレーダーの口コミには、過去に滑ったことが一度もないという口コミもあります。

為替レートが大きく動く時間帯に取引をする人であれば、FX会社の約定力は必ずチェックしておきたいポイントです。

今のFX会社の約定力に不満があるなら、DMM FXを試してみると良いでしょう。



DMM FXのスプレッドとスワップポイントについて

FX会社を選ぶにあたって、多くの人が気にするのはスプレッドとスワップポイントでしょう。

スプレッドはFXにおける唯一とも言える手数料ですし、スワップポイントは長期トレーダーにとってはとても重要です。

以下の表は、DMM FXのスプレッドとスワップポイント、及び16社中に占めるDMM FXの順位を示したものになります。

調査対象のFX会社は、メジャーなFX会社と評判が良いFX会社を全て網羅して、以下の16社としました。

  • SBI FX
  • DMM FX
  • みんなのFX
  • YJFX!
  • ヒロセ通商
  • 楽天FX
  • FXプライム
  • JFX
  • 外為どっとコム
  • マネーパートナーズ
  • GMOクリック証券
  • 外為オンライン
  • セントラル短資FX
  • 外為ジャパン
  • ライブスター証券
  • FXブロードネット

通貨ペア スプレッド スワップポイント

米ドル日本円

米ドル円

0.3銭

(2位)

57円

(7位)

ユーロ日本円

ユーロ円

0.5銭

(5位)

-4円

(1位)

ポンド円

ポンド円

1.0銭

(5位)

25円

(5位)

豪米ドル円

豪ドル円

0.7銭

(6位)

19円

(3位)

ユーロ米ドル

ユーロドル

0.4pips

(6位)

-87円

(5位)

ランド円

ランド円

1.0銭

(4位)

110円

(6位)

トルコリラ日本円

トルコリラ円

取り扱い無し

取り扱い無し

メキシコペソ円

メキシコペソ円

取り扱い無し

取り扱い無し

※スワップポイントは2019年8月26日〜8月30日の間で、平均的な数値を抜粋しています。
※スプレッドは原則固定です。


スプレッドの狭さには強いこだわりを持つDMM FXは、あらゆる通貨ペアでトップクラスのスプレッドの狭さを誇ります。

スワップポイントに関してもどの通貨ペアにおいても上位となっていて、全体として好条件のスワップが付与されています。

スプレッドとスワップポイントの両方において、バランスの取れたおすすめのFX会社と言えます。

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