マネーパートナーズの評判は?FX口座の特徴を徹底解説!

マネーパートナーズ公式サイト

 

「パートナーズFX」と「パートナーズFXnano」の二種類のFX口座を提供しているマネーパートナーズ。
こちらのページでは、マネーパートナーズの二つのFX口座の違いや、マネーパートナーズでFX口座を開設する前に知っておきたいメリットやデメリット、サービスの特徴などについて徹底解説していきます。

 

 

 

「パートナーズFX」と「パートナーズFXnano」の違い

マネパートナーズでは「パートナーズFX」と「パートナーズFXnano」の二種類のFX口座を用意しています。
「パートナーズFX」と「パートナーズFXnano」にはどのような違いがあるのか?まずは一覧で見てみましょう。

 

会社名 パートナーズFX パートナーズFXnano
最少取引 10,000通貨 100通貨
通貨ペア 24通貨 18通貨
スプレッド

米ドル円

変動 0.3銭
スワップポイント ほぼ同一 ほぼ同一
ロスカット 証拠金維持率40% 証拠金維持率100%
1回の最大発注数量 200万通貨 20万通貨
1日の取引上限 なし 4,000万通貨
PC取引ツール クイック発注ボード

HyperSpeed NEXT

クイック発注ボード
スマホアプリ HyperSpeed Touch

クイック発注ボード

HyperSpeed Touch nano

クイック発注ボード

※1回の最大発注数量は米ドル円における条件です。

 

パートナーズFXnanoは原則固定(例外あり)のスプレッドを採用していますが、パートナーズFXでは変動スプレッドとなります。

 

パートナーズFXのスプレッドは常に固定された数値ではないので比較することは難しくなりますが、パートナーズFXnanoは米ドル円0.3銭と常に狭いスプレッドで取引ができます。

 

スプレッドが明確で分かりやすいので、FX初心者の方はパートナーズFXnanoから始めてみることをおすすめします。

 

また、高機能取引ツールのHyperSpeed NEXTは、パートナーズFXでのみ利用可能となっています。

 

HyperSpeed NEXTは様々なカスタマイズに対応していて、テクニカル指標を組み合わせて自分だけのオリジナルのストラテジーを作成することも可能です。

 

難易度が高い取引ツールになるので、これからFXを始める初心者の方であればクイック発注ボードを利用するのが良いでしょう。

 

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マネーパートナーズのデメリット

FX経験値やレベルに合わせてFX口座を選べるマネーパートナーズ。しかし、マネーパートナーズでFXを始める前には知っておくべき欠点もあります。
マネーパートナーズでFX口座を開設をする前に確認しておきたいデメリットについて以下に解説していきます。

 

デモトレードができない

マネーパートナーズでは、他のFX会社が提供しているようなデモトレードがありません。

 

デモトレードではお金を投資することなく、実際の取引ツールを使ってバーチャルでFXを体験できます。

 

初めて利用するFX会社の取引ツールを試してみるのにも便利なサービスです。

 

しかしながら、マネーパートナーズはFX会社の中でも数少ないデモトレードを提供していないFX会社です。

 

ただし、マネーパートナーズの初心者向けFX口座「パートナーズFXnano」では100通貨単位から取引可能です。

 

パートナーズFXnanoであれば100円でFXを始めることもできるので、デモトレードの代わりにパートナーズFXnanoで体験してみると良いでしょう。

 

デモトレードではゲーム感覚になりFXのスキルが身につかないという声も多いので、まずは少額からマネーパートナーズで練習してみるのも良いでしょう。

 

 

HyperSpeed NEXTは動作が重い?

 

マネーパートナーズの取引ツール

 

マネーパートナーズのパソコン用取引ツール「HyperSpeed NEXT」では、自動売買のストラテジーを自由に構築することができ、過去の為替相場でバックテストを行うこともできます。

 

チャート上に売買シグナルが表示できるなど、他社の取引ツールにはない超ハイスペックなPC取引ツールと言えます。

 

しかしそれだけの高機能であるため、スペックの低いPCでは動作が重くなる可能性もあります。

 

難易度が高い取引ツールなので、FX初心者の方はマネーパートナーズのメリットを活かしきれず、動作が重くなるというデメリットだけが残ります。

 

PCのスペックに不安がある方や、FX上級者以外の方であれば、ブラウザ版取引ツールの「クイック発注ボード」を利用すれば特にデメリットと感じることはないでしょう。

 

マネーパートナーズのクイック発注ボード

クイック発注ボード

 

 

クイック入金は8行のみ

FXを始めるには、まずはじめにFX口座に資金を入金する必要があります。

 

多くのFX会社では資金の入金方法は二通り、通常の銀行振込とクイック入金になります。

 

クイック入金なら24時間いつでも即時入金可能で、手続きをしたらすぐにFX口座に反映される上に、手数料は無料となっています。

 

取引機会を逃さないためにもクイック入金は必ず利用したいサービスと言えます。

 

現在ではほとんどのFX会社がクイック入金を導入していますが、利用可能な銀行はFX会社によって異なります。

 

マネーパートナーズでクイック入金を利用するには、以下の8行のいずれかの銀行口座が必要になります。

 

  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 楽天銀行
  • ソニー銀行

 

マネーパートナーズでクイック入金を利用できるのは大手都市銀行やネット銀行のみとなっているため、地方銀行にしか口座を持っていない方は新たに銀行口座を開設する必要があります。

 

マネーパートナーズ以外のFX会社を見てみると、350行以上に対応しているFX会社はたくさんあります。

 

メガバンクやネット銀行に口座をお持ちでない方であれば、マネーパートナーズ以外のFX会社を検討してみても良いかもしれません。

 

 

やや広がりやすいスプレッド

マネーパートナーズのスプレッドは、早朝の時間帯や為替相場が激しく動く指標発表時には若干広がりやすいと言えます。

 

多くのFX会社では原則固定のスプレッドを公開していますが、公開されているのは固定時のスプレッドであり、早朝の時間帯などはほとんどのFX会社においてスプレッドが広くなります。

 

FX会社を選択する上では、固定スプレッドを見るだけではなく、スプレッドがどの程度広がりやすいのかも見極めることが大切です。

 

マネーパートナーズに限らずどのFX会社であっても、早朝や指標発表時のトレードには注意が必要です。

 

反対に、早朝4時〜7時頃にかけての時間帯と、相場が激しく乱高下する指標発表時にトレードをしない方であればそれほど問題のないデメリットとも言えます。

 


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マネーパートナーズのメリットと特徴

マネーパートナーズには上記のようにいくつかのデメリットがありますが、反対にマネーパートナーズ独自のメリットや強みもあります。
マネーパートナーズが選ばれる理由とは?次はマネーパートナーズの強みについて解説していきます。

 

100通貨単位からFXを始められる

マネーパートナーズには、「パートナーズFX」と「パートナーズFXnano」の2種類のFX口座があります。

 

「パートナーズFXnano」では100通貨単位からFX取引できるので、少ない資金でFXを始めることができます。

 

取引通貨単位が少ないとリターンは当然小さくなりますが、リスクも限りなく抑えることができるので、FX初心者の方にとっては大きなメリットと言えます。

 

最少取引単位が1万通貨のFX口座で取引をする場合、資金を少なくとも30万円ほどは用意しておくのが一般的です。

 

一方で、最少取引単位が100通貨のマネーパートナーズであれば、1/100の3千円程度の資金でFXを始めることができます。

 

また、マネーパートナーズでは初回最低入金額の制限もないので、資金に合わせて無理なくFXを始めることができます。

 

 

約定力が強いFX会社

インターネットを介して取引を行うFXでは、クリック注文した価格から為替レートが動いて異なる価格で注文成立してしまうことがありますが、これをスリッページと言います。

 

また、注文が殺到するタイミングなどになると、注文が成立せずに約定拒否となることもあります。

 

このようにスリッページや約定拒否が発生せずに、トレーダーの意図する価格とタイミングで注文成立する強さを約定力と言います。

 

FX会社に支払う手数料を考える上では、スプレッドだけではなく約定力も比較してみることが大切です。

 

狭いスプレッドを謳っていても、いざ決済のタイミングで狙った価格で約定できないのであれば、スプレッドが広いのと同じです。

 

マネーパートナーズのFX口座の一つ「パートナーズFX」では、約定力が強いことがメリットとしてあげられます。

 

 

マネーパートナーズはトラブル無しの優良企業

FX会社には大切な資産を預けて運用することになるので、システムやセキュリティに信頼のおけるFX会社を選ぶことは何よりも大切です。

 

ところが多くのFX会社においては、過去に以下のようなトラブルを起こしています。

 

  • サーバーダウンにより一時的に取引画面へのログインができなくなった。
  • 相場が乱高下したことによりロスカットが大幅に遅れ、利用者が大きな損失を被ることになった。
  • 実際とは異なる為替レートを誤配信した。
  • 口座開設者の個人情報が流出した。

 

上記のようなトラブルが起こらないようにするために、金融庁はFX会社が健全なシステムを維持しているかを常に監視しています。

 

国民の大切な資産を守るため、金融庁の管理は非常に厳しいもので、過去に多くのFX会社が金融庁から業務改善命令や業務停止命令を受けています。

 

そのような行政処分を受けたFX会社の中には、外為どっとコムや楽天FX、SBI証券などの人気FX会社の名前もあります。(参照:金融庁 行政処分事例集)

 

特に楽天FXで過去に起こったシステム障害は深刻で、システムが全く利用できなくなり、多くのトレーダーが被害を被りました。

 

多くのFX会社が行政処分を受ける中で、マネーパートナーズにおいては一度もそのような処分を受けていません。

 

過去にマネーパートナーズが起こしたトラブルも特には無く、安心できる優良企業と言えるでしょう。

 

FXではインターネットを介して為替取引を行うので、システムが強く信頼のおける企業を選択することは非常に重要と言えます。

 

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手数料無料の自動売買とリピート系注文

マネーパートナーズでは「HyperSpeed NEXT」を使った自動売買と、リピート系注文の「連続予約注文」に注目です。

 

マネーパートナーズの「連続予約注文」とは、「〇〇円で買って〇〇円で売る」といった予約注文を最大20回まで繰り返すことができる注文システムで、いわゆるリピート系注文と呼ばれるものです。

 

自動売買やリピート系注文では手数料がかかったり、スプレッドが広く設定されているのが一般的です。

 

仕事中や寝ている間にも自動的に取引を繰り返してくれますが、取引をすればするほど手数料やスプレッドコストがかかることになります。

 

その点、マネーパートナーズの自動売買とリピート系注文は、どちらも手数料が0円となっていて、スプレッドも通常の裁量取引と同じ条件です。

 

また、他社のリピート系注文は1,000通貨単位でしか取引できないこともありますが、マネーパートナーズでは100通貨からリピート系注文が可能です。

 

自動売買にかかるコストを抑えて少額で取引したい方には、マネーパートナーズはおすすめのFX口座と言えます。

 

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マネーパートナーズのスプレッド

マネーパートナーズには「パートナーズFX」と「パートナーズFXnano」と二種類のFX口座がありますが、スプレッドはそれぞれのFX口座で異なります。

 

米ドル円のスプレッドはおおよそ0.3銭。
業界最狭水準のスプレッドを提示しているFX会社には若干劣るものの、ほとんどの通貨ペアにおいて狭いスプレッドを維持しています。

 

FX会社のスプレッドを比較する上では、FX会社のホームページで公開されている広告スプレッドだけでなく、以下の2点も必ずチェックしておきましょう。

 

  • スプレッドが広がる確率
  • 約定力

 

スプレッドは提示された数値よりも広がることがあります。
重要な経済指標が発表されたタイミングでは為替相場が大きく乱れ、結果としてスプレッドが通常よりも広くなります。

 

ホームページ上では狭いスプレッドを謳っていても、頻繁にスプレッドが大きく広がるFX会社では手数料が余分にかかります。

 

ホームページ上の固定スプレッドだけではなく、スプレッドの安定感を加味してFX会社を選択しましょう。

 

また、約定力が弱いFX会社では、注文を出した瞬間に価格が変動してしまい、意図していない価格で約定してしまうことがあります。

 

狙った価格で約定できなくては、いくらスプレッドが狭くても意味がありません。

 

FX会社の手数料を比較する上では、提示スプレッド+スプレッドが広がる確率+約定力の3点を比較することが大切です。

 

 

 

マネーパートナーズのスワップポイント

以下の表はマネーパートナーズのスワップポイント、及び18社中に占めるマネーパートナーズの順位を示したものになります。

 

通貨ペア スワップ 順位
米ドル円
米ドル円
2円 13位
ユーロ円
ユーロ円
-74円 17位
ポンド円
ポンド円
2円 13位
豪ドル円
豪ドル円
1円 2位
南アランド円
南アランド円
20円 16位
トルコリラ円
トルコリラ円
11円 13位
メキシコペソ円
メキシコペソ円
30円 14位

※2021年4月7日時点におけるパートナーズFXnanoの最新スワップポイントです。

 


マネーパートナーズ公式サイトはこちら

 

マネーパートナーズの口座開設の流れ

STEP1

口座開設の申込

マネーパートナーズでFX口座を開設をするには、まず初めにマネーパートナーズ公式サイトのFX口座開設フォームへ進み、必要事項を入力します。

 

 

STEP2

必要書類の提出

マイナンバー書類と本人確認書類を提出します。スマホで撮影して送信することも可能です。
必要書類の提出をもって口座開設の申し込みは完了となり、マネーパートナーズの審査に入ります。

 

 

STEP3

口座開設通知の受取

マネーパートナーズの審査が完了すると、メールもしくは郵送にて口座開設完了の通知が届きます。

 

 

STEP4

入金後取引開始

マネーパートナーズのFX口座に入金すると、いよいよFX取引スタートとなります。

 

 

マネーパートナーズの会社概要

口座数 341,690 (2021.2時点)
クイック入金 8行
自動売買
デモトレード ×
信託保全
自己資本規制比率 837.5%(2021年2月時点)

 


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