SBI FXトレードの評判は?メリット・デメリットを解説

SBI FXトレード公式サイト

 

FX会社として高い知名度を誇るSBI FXトレードですが、FXトレーダーからの評価は大きく分かれます。
こちらのページでは、SBI FXトレードで口座開設をする前に知っておきたいメリットやデメリット、サービスの特徴などについて徹底解説していきます。

 

 

SBI FXトレードのデメリット

スプレッドの狭さを強くアピールしているSBI FXトレードですが、SBI FXトレードでは口座開設をしないというFXトレーダーもたくさんいます。
SBI FXトレードが選ばれない理由とは?

 

取引量が増えるほど広がるスプレッド

SBI FXトレードでは、取引する通貨単位によってスプレッドの設定が変化します。

 

1000通貨単位以下の取引であれば狭いスプレッドでトレードできますが、1001通貨単位以上の取引においては、他のFX会社と比較して広いスプレッドで取引する可能性があります。

 

例えば、米ドル円を1001通貨単位〜100万通貨単位までの間で取引する場合、SBI FXトレードのスプレッドは0.1銭〜7.8銭の間で変動します。

 

SBI FXトレードでは取引量が増えるほどスプレッドの設定は広くなるので、取引量が大きいトレーダーにとってはデメリットになるかもしれません。

 

また、FX初心者のうちは、スプレッドが原則固定されているFX会社の方がコストの計算が明確でおすすめです。

 

 

 

不安定に広がりやすいスプレッド

SBI FXトレードでは、相場が乱高下するタイミングや市場参加者が少なくなる時間帯には、スプレッドが大きく開くことがあります。

 

SBI FXトレードが公表しているデータによると、米ドル円を1001通貨単位〜100万通貨単位までの間で取引する場合、配信レートの約4%はドル円のスプレッド1.0銭以上にまで広がっています。(※2021年2月1日7時00分〜2021年2月27日6時30分の計測実績)

 

スプレッドが大きく広がる確率は高くはありませんが、注文の際にはスプレッドが広がっていないか注意が必要です。

 

特に、1回の取引量が大きいとスプレッドは不安定に広がりやすいという口コミが多いので、SBI FXトレードでの取引の際には注意したいところです。

 

FX会社によっては、相場が乱高下するタイミングでもスプレッドが安定していて、比較的広がりにくいFX会社もあります。

 

SBI FXトレードと他のFX会社のスプレッドを比較する際には、公式サイトに記載されているスプレッドだけではなく、スプレッドの安定性も比較することが大切です。

 

 

FX初心者には難しい取引ツール

 

SBI FXトレードのPC用取引ツールRich Client NEXT

 

FX初心者の方にとっては、SBI FXトレードの取引ツールは慣れるまでは使いづらいと感じるかもしれません。

 

DMM FXやGMOクリック証券など、システムやアプリ開発に定評のあるFX会社と比較すると、SBI FXトレードの取引ツールは使いづらいと感じることもあるでしょう。

 

取引画面の視認性や操作性、動作の軽快さにおいては、DMM FXやGMOクリック証券のような大手IT企業のグループ会社が優れています。

 

 

 

スキャルピングは注意

スキャルピングとは、数秒〜数分程度の短い時間で売買を繰り返す取引手法を言います。
小さな値動きで利益を狙って、1日に何度も取引を繰り返します。

 

しかしながら、SBI FXトレードの規約には以下のような記述があり、実質的にスキャルピングが禁止されているとも言えます。

(17)注文発注時のご注意事項

以下の注文を検知した場合、一時的に取引条件の変更、又は制限を加えさせていただいております。
(中略)
b)短時間に、頻繁に行われる注文及び取引であって、他のお客様又は当社のシステムもしくはカバー取引等に著しい悪影響を及ぼすと認められる注文。

参照:外国為替証拠金取引に係るご注意


SBI FXトレードでスキャルピングを行った場合は、取引に制限を加えられる可能性があります。

 

JFXヒロセ通商などスキャルピングを公認しているFX会社もありますが、SBI FXトレードにおいては短時間での売買は禁止行為となる可能性があります。

 

SBI FXでトレードする際には、短い時間内で売買を繰り返さないよう注意が必要です。

 

 

 

取引時間が短い

SBI FXトレードで取引可能な時間帯は以下の通りです。

 

夏時間(3月〜10月)※サマータイム 月曜日AM7:00〜土曜日AM:5:30
冬時間(11月〜2月) 月曜日AM7:00〜土曜日AM6:30


多くのFX会社では、週末のクローズ時間が土曜日AM6:50(サマータイム適用時はAM5:50)となっているので、SBI FXトレードで取引できる時間は少し短いということになります。

 

さらに、SBI FXトレードでは以下の時間帯に毎日システムメンテナンスを行うため、30分程度は取引ができなくなります。

 

夏時間(3月〜10月)※サマータイム 月曜日AM6:30〜AM7:00

火曜日〜土曜日AM5:30〜AM6:00

冬時間(11月〜2月) 月曜日〜土曜日AM6:30〜AM7:00


システムメンテナンスの時間を設けているFX会社はたくさんありますが、SBI FXトレードの30分間は他のFX会社と比較してかなり長めの設定となっています。

 

朝の通勤時など早い時間帯にトレードを行う人であれば、システムメンテナンスの時間がなく24時間取引できるFX会社がおすすめです。

 

 

 

電話サポート時間が短い

 

SBI FXトレードのコールセンター

 

大手FX会社の多くは24時間体制で電話サポートを行っている中、SBI FXトレードの電話受付時間は平日の午前9時〜午後5時までとなっています。

 

取引が活発になるニューヨーク時間にトレードしたい人や、日中は仕事をしている人にとっては、SBI FXトレードの電話サポートは不便に感じることでしょう。

 

DMM FXGMOクリック証券YJFX!をはじめとした大手FX会社の多くでは24時間電話サポートが基本となっていることを考えると、SBI FXトレードのサポート体制は不十分と言わざるをえません。

 

また、最近ではLINEやチャットでオペレーターに質問ができるFX会社も増えていますが、SBI FXトレードにはそのようなサービスはありません。

 

LINEは手軽にちょっとした質問ができる上に、比較的待ち時間が少なくなっているので初心者の方にはおすすめのサービスです。

 

 

 

物足りない初心者向け情報

SBI FXトレードでは、ユーザーに向けて毎日のように為替レポートを配信しています。

 

しかし、FXのトレード技術を向上させるようなセミナー動画や、FXで勝つための手法を教えるようなレポート配信はほとんどありません。

 

FX会社によっては、著名トレーダーや金融アナリストによるセミナー動画やレポートを配信しているところもあります。

 

また、プロのトレーダーが実際に行っている取引を公開して、FXトレード手法について解説してくれるFX会社もあります。

 

FXのスキルや知識を身につけるなら、SBI FXトレード以外での口座開設も検討してみると良いでしょう。

 

 

 

取引ツールは4種類

SBI FXトレードでは、PC取引ツール2種類とスマホアプリ2種類を使ってトレードができます。

 

チャート分析専用ツールやMac専用取引ツール、iPad専用アプリやガラケー専用取引ツールなどはありません。

 

FX会社によっては、各デバイスに合わせた最適のツールで取引ができるように、10種類以上ものツールを用意しているFX会社もあります。

 

デバイスに合わせた最適な環境でFX取引をするためには、取引ツールの選択は非常に重要です。

 


タブレットだけでFX!タブレットにおすすめFXアプリやチャート比較

 

 

デモトレードができない

SBI FXトレードでは、他の多くのFX会社のようにデモトレードができません。

 

デモトレードでは、実際に資金を投入することなくゲーム感覚でトレードを体験できます。

 

FX初心者はもちろんのこと、SBI FXトレードの取引ツールを始めて利用する方にとってもデメリットと言えます。

 

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SBI FXトレードのメリット

FXトレーダーの中には、SBI FXトレードをメインのFX口座として利用している方もいます。
SBI FXトレードには、他のFX会社には無い強みや特徴があります。
続いてSBI FXトレードが他社に優るメリットについて解説していきます。

 

1ドルから取引可能なFX会社

SBI FXトレードの最小取引単位は1通貨となっています。
多くのFX会社では、最小取引は1万通貨か1,000通貨となっています。

 

したがって、SBI FXトレードでは限りなく少額の資金でFXを始めることができます。
ただし、投資資金が少ないということは、それだけ投資によるリターンも小さくなります。

 

仮に1通貨単位でFXを始めたところで、得られるリターンは限りなく小さなもので、かなり大勝ちしたとしても1取引で10円稼ぐのも難しいところです。

 

さらに、少額すぎるトレードでは、相場感やメンタルコントロールが養われにくいという声もあります。

 

少額資金でFXを始めるなら1,000通貨単位での取引がおすすめです。

 

 

 

コツコツ貯める積立FX

SBI FXトレードが提供する積立FXとは、毎日、毎週、毎月など予め設定した期間度に、定期的に外貨を積み立て購入できるサービスです。

 

積み立てする金額を指定できるので、リスクを抑えて外貨を積み立てることができます。

 

ドルコスト平均法を最大限に活かした為替投資が実現できるSBI FXトレード独自のサービスです。

 

通常のFX取引のようにまとまった利益を出すことは難しくなりますが、コツコツ外貨預金のように資産を積立したい方にはおすすめのサービスです。

 

 

20歳未満でも口座開設ができる

多くのFX会社では、口座開設の年齢条件を20歳以上としています。
その点、SBI FXトレードでは18歳から口座開設ができます。

 

ただし、未成年者がSBI FXトレードで口座開設をするには、保護者の同意書や保護者との続柄が記載された戸籍謄本などが必要になります。

 

SBI FXトレード以外にも、未成年者でも口座開設可能なFX会社はいくつかあります。

 

 

 

SBI FXトレードの口コミ・評判

 

口コミ

 

クラウドソーシングを利用して、SBI FXトレードに関するレビューを募集しました。
SBI FXトレードを実際に利用してみた感想について回答を頂きました。
※口コミの募集はクラウドソーシングサービスのランサーズを利用しています。

SBI FXトレードは1通貨から取引ができるのがポイントです。スプレッドも狭いので、コストを抑えて地道に取引したい人には良いでしょう。スマホアプリがちょっと見づらいので、そこさえ改善されるとメイン口座として使えます。PC向けのツールは動きも良く、特に不満はありません。(40代|FX歴5年)

個人的な意見ですが、取引画面は見やすいとは言い難いもので、スマホアプリも同様に使い勝手はそれほど良いとは言えません。超少額で取引できるというのが最大のメリットなので、新たな取引手法を試してみたり、テスト的な運用をする際には重宝しています。ツールのインターフェースが改善されたら積極的に利用したいと思います。(40代|FX歴3年)

1,000通貨前後の小ロットで取引をするのであれば、非常に狭いスプレッドで取引できるので優位性はあります。一方、1万通貨を超える数量になるとスプレッドはかなり広くなります。取引量によってスプレッドが変化するので注意が必要です。チャートは他のFX会社の方が見やすいので、チャート分析は他のツールを使って、取引はSBIのアプリというやり方を実践しています。(20代|FX歴4年)

スプレッドとスワップポイントが良いので利用しています。スキャルピングをすると警告を受けたり口座凍結となるようですが、分単位の売買であればスルーされています。チャートは機能が豊富というわけでもありませんが、必要最低限の機能は一通り揃っており、それほど不満はありません。(30代|FX歴3年)

 

SBI FXトレードのスプレッド

以下の表はSBI FXトレードのスプレッドです。SBI FXトレードでは、固定スプレッドではなく変動制のスプレッドとなります。
また、取引量によってスプレッドの設定が変わるので注意が必要です。

 

通貨ペア スプレッド
米ドル円
米ドル円
0.1〜7.8銭
ユーロ円
ユーロ円
0.4〜15.8銭
ポンド円
ポンド円
0.9〜18.8銭
豪ドル円
豪ドル円
0.6〜12.8銭
ユーロドル
ユーロドル
0.38〜12.8pips
南アフリカランド円
南アランド円
0.99〜8.8銭
トルコリラ円
トルコリラ円
1.89〜29.8銭
メキシコペソ円
メキシコペソ円
0.2〜5.8銭

※スプレッド調査日:2021/7/22

※スプレッドは1,001〜100万通貨を取引した場合の数値です。

※現在コロナウイルスの感染拡大に伴い、スプレッドが不安定な状態が続いております。正確なスプレッドに関しては公式サイトにてご確認ください。

 

 

 

SBI FXトレードのスワップポイント

以下の表はSBI FXトレードのスワップポイント、及び18社中に占めるSBI FXトレードの順位を示したものになります。

 

通貨ペア スワップ 順位
米ドル円
米ドル円
6円 3位
ユーロ円
ユーロ円
-15円 6位
ポンド円
ポンド円
4円 4位
豪ドル円
豪ドル円
0円 8位
南アランド円
南アランド円
60円 8位
トルコリラ円
トルコリラ円
39円 11位
メキシコペソ円
メキシコペソ円
50円 8位

※スワップポイント調査日:2021年7月22日

 

 

 

SBI FXトレードの取引ツールを徹底分析

リッチクライアント版取引ソフト

 

SBI FXトレードのPC用取引ツールRich Client NEXT

 

リッチクライアント版取引ソフトとは、SBI FXトレードが口座開設者向けに提供している取引ソフトで、PCにインストールして使うタイプのFX取引ソフトとなっています。

 

PCにインストールするため様々な機能を利用することができるので、初心者よりもFXに慣れてきた中級者以上におすすめの取引ソフトとも言えます。

 

ただし、リッチクライアント版はMacには対応していないため、iMacやMacBookでは利用できません。

 

MacユーザーがSBI FXトレードを利用する場合には、WEB版で取引することになります。

 

 

WEB版取引サイト

 

SBI FXトレードのブラウザ版取引ツールWEB NEXT

 

リッチクライアント版ではパソコンにソフトをインストールして取引を行いますが、WEB版ではSBI FXトレードのサイト上で取引を行います。

 

自宅のパソコンはもちろんのこと、職場にあるパソコンでもログインしてFX取引を行うことができます。

 

また、タブレットにも対応している取引サイトなので、iPadなどでFXをする方にもおすすめです。

 

比較的シンプルで分かりやすいサイトなので、FX初心者はまずWEB版からFXを始めてみるのも良いでしょう。

 

 

スマホアプリ

 

SBI FXトレードのスマホアプリ

 

SBI FXトレードが提供しているスマホ専用の取引アプリです。

 

iPhoneには対応していますが、Androidスマートフォンでは一部対応していない機種もあるので、Androidのスマホユーザーは事前に確認が必要になります。

 

Androidのスマートフォンで主にトレードする方であれば、SBI FXトレードではなく、Android完全対応アプリを提供しているFX会社を選ぶ方が無難かもしれません。

 

 

 

SBI FXトレードの口座開設の流れ

 

SBI FXトレード口座開設の流れ

 

 

STEP1

お申込フォーム入力

SBI FXトレードでお取引を始めるには、まず初めにSBI FXトレード公式サイトの口座開設ボタンをクリックします。
口座開設フォームに必要事項を入力していきます。所要時間はおおよそ10分から20分程度です。

 

 

STEP2

必要書類の提出

マイナンバーと本人確認書類を提出します。提出方法はWEBアップロードとメール送信、郵送から選択できます。

 

 

STEP3

口座開設通知の受け取り

SBI FXトレードによる審査に通ると、登録時に入力した住所にログインIDとパスワードが記載された書類が送られてきます。
SBI FXトレードの審査にかかる日数は通常であれば数日程度となっています。

 

 

STEP4

入金後取引開始

SBI FXトレード指定の銀行口座に振込、またはクイック入金にてFX口座に入金すると、いよいよFX取引がスタートとなります。

 

 

SBI FXトレードに関するQ&A

手数料はかかりますか?

取引や口座維持に必要となる手数料はありません。FX口座に銀行振込で入金する際には振込手数料が必要となりますが、クイック入金を利用すれば振込手数料も必要ありません。スプレッドが実質的にSBI FXトレードに支払う手数料ということになります。

 

FX取引はいくらからできますか?

SBI FXトレードでは1通貨単位から取引が可能となっているので、米ドル円の場合であれば必要証拠金は約4円となります。FX口座に10円もあればFXを始めることができます。

 

SBI FXトレードは出金が遅いという口コミがありますが本当ですか?

SBI FXトレードの出金までにかかる日数は4営業日以内となっています。何かしらのトラブルが無い限りは翌営業日に振込されるので、出金が遅いということはありません。

 

SBI FXトレードの取引時間を教えてください。

サマータイム適用時の夏時間(3月〜10月)は、月曜日AM7:00〜土曜日AM:5:30、冬時間(11月〜2月)は月曜日AM7:00〜土曜日AM6:30となります。
また、以下の時間帯にはシステムメンテナンスを行うため、30分程度は管理画面にログインできなくなります。
夏時間(3月〜10月)月曜日AM6:30〜AM7:00 火曜日〜土曜日AM5:30〜AM6:00
冬時間(11月〜2月)月曜日〜土曜日AM6:30〜AM7:00

 

 

SBI FXトレードとSBI証券について

 

SBI FXトレードとSBI証券のロゴ

 

SBI FXトレードとSBI証券は、同じSBIホールディングスのグループ会社です。

 

SBI FXトレードはFX専門の会社で、提供しているのはFX関連のサービスとなります。
対してSBI証券はネット総合証券で、FX以外にも株式や投資信託なども取り扱っています。

 

また、SBI証券のFX口座には、「SBI FX α」と1,000通貨単位から取引できる「SBI FX ミニ」の二種類があります。

 

なお、SBI証券に口座をお持ちの方であっても、SBI FXトレードを利用することはできません。
SBI FXトレードのFX口座を利用するには、SBI FXトレードで口座開設の手続きを行う必要があります。

 

それでは、SBI FXトレードとSBI証券ではどちらの方が良いのか、結論から言うとSBI FXトレードの方が様々な条件において優れています。

 

 

最小取引通貨単位

SBI証券の最小取引単位は、「SBI FX α」では1万通貨、「SBI FX ミニ」なら1,000通貨となっています。

 

一方で、SBI FXトレードの最小取引単位は1通貨です。
もちろんSBI FXトレードでも1万通貨単位での取引ができるので、SBI FXトレードの方が選択肢が圧倒的に多くなります。

 

 

スプレッド

スプレッドに関しては、どの通貨ペアにおいてもSBI証券よりもSBI FXトレードの方がやや有利な設定となっています。

 

ただし、SBI FXトレードは取引量によってスプレッドが変化するので注意が必要です。

 

通貨ペア SBI FXトレード SBI証券

米ドル円
米ドル円

0.1〜7.8銭

0.2銭

ユーロ円
ユーロ円

0.4〜15.8銭

0.5銭

ポンド円
ポンド円

0.9〜18.8銭

1.0銭

豪ドル円
豪ドル円

0.6〜12.8銭

0.7銭

ユーロドル
ユーロドル

0.38〜12.8pips

0.8pips

南アフリカランド円
南アランド円

0.99〜4.8銭

1.8銭

トルコリラ円
トルコリラ円

1.89〜8.8銭

2.8銭

※SBI FXトレードのスプレッドは1,001〜100万通貨を取引した場合の数値です。

※現在コロナウイルスの感染拡大に伴い、スプレッドが不安定な状態が続いております。正確なスプレッドに関しては各社公式HPにてご確認ください。

 

 

スワップポイント

スワップポイントは日々変動するため完全に比較するのは難しくなります。しかしほとんどの日においては、SBI証券とSBI FXトレードスワップポイントは同じ設定となっています。

 

 

通貨ペア

SBI証券では28通貨ペアを取り扱っていますが、SBI FXトレードでは6種類多い34通貨ペアとなっています。

 

SBI証券にはなく、SBI FXトレードでは取り扱っている通貨ペアは以下の6通貨ペアです。

 

ユーロ/NZドル、米ドル/人民元、ユーロ/スイスフラン、ポンド/スイスフラン、豪ドル/NZドル、豪ドル/スイスフラン

 

 

SBI FXトレードの会社概要

SBI FXトレードは大手ネット証券のSBIホールディングスのグループ会社です。

 

SBI FXトレードが設立されたのは2011年と、FX専門の会社としては後発組となります。

 

同じグループ会社のSBI証券は、ネット総合証券としては知名度の高い有名企業です。

 

通貨ペア 34通貨ペア
最低取引通貨単位 1通貨単位
ロスカット 証拠金維持率50%未満
クイック入金 約380行
決済前のスワップ引出し
自動売買 ×
スキャルピング ×
デモトレード ×
信託保全先 FXクリアリング信託株式会社、株式会社三井住友銀行
自己資本規制比率 1331.2%



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