JFXの評判と特徴は?メリット・デメリットを解説

JFX公式サイト

 

ヒロセ通商の子会社にあたるJFXは、スキャルピングを公認するなど革新的なサービスで評判のFX会社です。
こちらのページでは、JFXで口座開設をする前に知っておきたいメリットやデメリット、サービスの特徴などについて徹底解説していきます。

 

 

JFXのデメリット

JFXでFX口座を開設する前には、確認しておきたいデメリットがいくつかあります。
まずはJFXが他社に劣る点について以下に解説していきます。

 

朝方に広がりやすいスプレッド

FX会社で提示されているスプレッドは固定時のスプレッドであり、朝方の4時〜7時頃にかけてや、重要経済指標の発表時にはスプレッドが広がることがあります。

 

FX会社を比較する際には、固定スプレッドを比べるだけではなく、スプレッドがどの程度広がりやすいのかもチェックすることが大切です。

 

JFXに限らず多くのFX会社では、重要経済指標の発表時や早朝の時間帯にはスプレッドが広がる傾向にあります。

 

指標発表時など為替相場が大きく動くタイミングで取引をする方であれば、JFXはあまりおすすめできないFX会社と言えます。

 

反対に、そのようなタイミングで取引をしない方にとってはデメリットとはならないでしょう。

 

 

 

JFXは全体的にバランスの取れたFX会社であり、デメリットと言うとスプレッドの安定感くらいになります。
大きなデメリットが少ないのは、JFXの強みとも言えます。

 


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JFXのメリットとは?

JFXには上記のようなデメリットがありますが、反対にJFX独自のメリットもあります。
JFXのFX口座が選ばれるのはナゼなのか?次はJFXの強みについて解説していきます。

 

MT4が使える

FXは日本に限らず世界中の投資家たちが参入している市場になりますが、世界中で最も多く利用されているFX取引ツールはMT4です。
MT4とは、ロシアのメタクオーツ・ソフトウェア社が開発したFX取引ツールです。

 

最大の特徴は豊富なテクニカル指標で、JFXでは50種類以上のテクニカル指標が標準装備されています。

 

カスタマイズの自由度も高く、外部サイトからテクニカル指標を入手して導入することもできます。

 

日本のFX会社でMT4が使えるところは限られますが、MT4が使えるFX会社しか使わないというトレーダーもいるほどです。

 

ただし、MT4を使いこなすにはある程度の知識や経験が必要で、FX初心者のうちはMT4を使うのは難しく感じるでしょう。

 

 

現役トレーダーの社長による売買方針

JFXの社長を務めるのは現役のFXトレーダー小林芳彦氏、社長が毎日主要通貨ペアの売買方針を発表しています。

 

JFX社長小林芳彦の売買方針

 

朝と夕方の1日2回、小林芳彦社長が為替相場について解説します。
JFXの顧客からは質問も受け付けていて、社長が直々に回答しています。

 

小林芳彦社長はFXトレーダーとしても有名な人物であり、社長の見解を聞くために多くのFXトレーダーがJFXに口座を持っています。

 

小林社長が実際に行なっている取引内容も公開していて、プロのFX取引は非常に参考になります。

 

リアルなトレードなのでもちろん負けている時もありますが、負けた時の感情的なツイートも評判を呼んでいます。

 

 

情報更新が早い

 

JFXの経済指標リアルタイム通知

 

JFXでは経済指標結果がリアルタイムで取引画面に表示されます。

 

実際の取引には他のFX口座を使うにしても、情報収集のためにJFXで口座開設しておくのも良いでしょう。

 

さらに、評価損益やチャートは0.2秒間隔で更新されるので、変動が激しい時でも的確に判断することができます。

 

評価損益やチャートの更新間隔が長いFX会社では、判断を誤る可能性もあるので取引の際には注意が必要です。

 

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未来予測チャート

JFXの未来予測チャートは、過去のデータから現在のチャートと同じような値動きを自動で見つけ出し、それを元に未来のチャートを予測する機能です。

 

過去のデータでは今後どのような値動きになることが多かったか、3パターンのチャートを表示してくれます。

 

JFX未来予測チャート

 

また、相場のトレンドを示す売買シグナルをチャート上に表示してくれるので、テクニカル分析が苦手な初心者であっても簡単に利用することができます。

 

JFXの未来予測チャートだけで勝てるほどFXは簡単ではありませんが、チャート分析を学ぶ参考にしてみるのも良いでしょう。

 

 

スキャルピング公認

スキャルピングとは、数十秒単位で通貨ペアの売買を繰り返して、少額の為替差益を積み重ねていく投資方法のことを言います。

 

短時間に何度も売買を繰り返すスキャルピングは、FX会社のサーバーに大きな負荷をかけます。

 

よほど処理能力が優れたシステムを構築できていないと、顧客の膨大な注文を正常に処理することができなくなってしまいます。

 

そのため多くのFX会社ではスキャルピングを禁止していますが、JFXは数少ないスキャルピング公認のFX会社となっています。

 

スキャルピングを公式に許可できるということは、JFXのシステムが強固であることの裏付けでもあります。

 

さらに、JFXでは一日の取引量に制限がないので、スキャルピングに最適のFX口座とも言えるでしょう。

 

 

高機能のスキャル特化型ツール

JFXは取引ツールが使いやすいことでも高く評価されています。

 

クイック注文パネルは細かいカスタマイズに対応しているので、よりスピーディーに注文が出しやすい仕様にカスタムすることができます。

 

また、JFXのPC取引ツールは非常に多機能で、以下のような便利な機能が搭載されています。

 

許容スプレッド
スプレッドが通常よりも広がっているタイミングでは発注が自動的に制限される機能。

 

常時最前面ウィンドウ
特定のウィンドウを常時最前面に表示する機能で、他のウィンドウを触っている時でも後ろに隠れることがありません。クイック注文パネルを常時最前面ウィンドウに設定しておくことで、素早い取引に対応できます。

 

金額指定全決済注文
口座全体の評価損益や有効証拠金を基準に、指定した金額に達した時点でポジションが全決済されます。

 

JFXのPC取引ツールは上記以外にも様々な機能を搭載しており、画面配置や色、フォントサイズまでカスタマイズすることができます。

 

iPadやMac専用の取引ツールもそれぞれに用意しているので、デバイスに合わせた最適な環境を選択することができます。

 

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約定力が強い

インターネットを介して取引を行うFXでは、クリック注文した価格から為替レートが動いて異なる価格で注文成立してしまうことがあります。

 

また、注文が殺到するタイミングなどになると、注文が成立せずに約定拒否となることもあります。

 

このようにスリッページや約定拒否が発生せずに、トレーダーの意図する価格とタイミングで注文成立する強さを約定力と言います。

 

JFXは約定力を強みとしているFX会社で、約定までにかかる時間は最速で0.001秒となっています。

 

狭いスプレッドを謳っていても、いざ決済のタイミングで狙った価格で約定できないのであれば、スプレッドが広いのと同じです。

 

FX会社を選ぶ上では、スプレッドだけではなく約定力も含めて選ぶことが大切です。

 

 

 

手数料無料のリアルタイム出金

ほとんどのFX会社ではクイック入金を採用していて、FX口座に即座に資金を投入することができます。

 

一方で、出金がリアルタイムでできるFX会社は非常に少なく、対応の遅いFX会社では出金完了までに5日ほど待たされるようなこともあります。

 

JFXではリアルタイム出金を導入していて、9時半〜14時半の間に手続きを行えばリアルタイムで出金することができます。

 

リアルタイム出金の時間外でも非常に対応が早く、顧客満足度の高いサービスだと言えます。

 

JFXの出金受付時間と出金される時間

 

 

豊富なキャンペーン

JFXでは毎月の取引量に応じて、現金でのキャッシュバックや商品プレゼントを行っています。

 

プレゼントには食品が多く、お菓子やステーキ肉、レトルト食品など様々なプレゼントを用意しています。

 

他のFX会社のキャンペーンでは取引通貨ペアを限定していることもありますが、JFXでは全通貨ペアを対象とすることが多いので、比較的キャンペーンの恩恵を受けやすいのが特徴です。

 

JFXのキャンペーンは毎月のように行われているので、取引回数の多いFXトレーダーには大きなメリットと言えます。

 

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JFXの口コミ・評判

 

口コミ

 

クラウドソーシングを利用して、JFXに関するレビューを募集しました。
JFXを実際に利用してみた感想について回答を頂きました。
※口コミの募集はクラウドソーシングサービスのランサーズを利用しています。

ヒロセ通商の子会社で、あまり注目されていないFX会社ですが、そこそこ使えます。基本、短期取引に適したサービス条件となっていて、スプレッドが狭く約定力も早く安定しています。指標発表時には注文が弾かれることもありますが、通常時は特に問題ないでしょう。他のFX会社のようにスキャルピングで口座凍結となるようなこともないので、安心して取引ができます。(20代|FX歴3年)

JFXはスキャルピングを公認していることが最大の特徴です。1日の取引上限もないので、取引回数や決済までの時間間隔を気にすることなく取引ができます。取引すればするほどキャッシュバックやプレゼントキャンペーンが送られてくるなど、スキャルパーを意識したサービスです。反対に、長期取引をメインとするトレーダーであれば目立ったメリットは無いとも言えます。(30代|FX歴6年)

JFXの小林社長のレポートやコンテンツが好きでいつもチェックしています。エントリーポイントなども明確に話してくれるので、私のように自分ではなかなか判断ができないような素人には非常に参考になります。社長のコンテンツ以外にもオンラインセミナーも充実しています。わたしは参加したことはありませんが、会場セミナーでは社長も来場して直接質問できる機会もあるようです。(50代|FX歴2年)

スプレッドが狭く、取引ルールなども分かりやすいので使いやすいと思いました。一度分からないことがあって電話で問い合わせたことがありますが、よくあるコールセンターの女性ではなく、JFXの社員と思われる男性が出てびっくりしました。。はじめは男性の声に驚きましたが、社員さんの方が知識があるので分かりやすくて良かったです。土曜日でしたが電話がすぐに繋がって迅速に解決できたので良かったです。(30代|FX歴3年)

 

JFXのスプレッド

以下の表はJFXのスプレッド、及び15社中に占めるJFXの順位を示したものになります。
調査対象のFX会社はメジャーなFX会社と評判が良いFX会社を選出して15社としました。

 

通貨ペア スプレッド 順位
米ドル円
米ドル円
0.2銭 3位
ユーロ円
ユーロ円
0.4銭 2位
ポンド円
ポンド円
1.0銭 6位
豪ドル円
豪ドル円
0.6銭 4位
ユーロドル
ユーロドル
0.3pips 2位
南アフリカランド円
南アランド円
0.8銭 2位
トルコリラ円
トルコリラ円
1.6銭 1位
メキシコペソ円
メキシコペソ円
0.3銭 5位

※スプレッドは原則固定・例外あり(ユーロ円/トルコリラ円を除く)

※スプレッド調査日:2021/7/22

※現在コロナウイルスの感染拡大に伴い、スプレッドが不安定な状態が続いております。正確なスプレッドに関してはJFX公式サイトにてご確認ください。

 

 

 

JFXのスワップポイント

以下の表はJFXのスワップポイント、及び18社中に占めるJFXの順位を示したものになります。
スワップポイントは高い通貨ペアと低い通貨ペアではっきり分かれますが、南アフリカランドやトルコリラのように長期運用されやすい通貨ペアはどれも最高クラスのスワップとなっています。
高金利の通貨ペアは高いスワップを付与する、非常に理にかなったFX会社と言えます。

 

通貨ペア スワップ 順位
米ドル円
米ドル円
2円 12位
ユーロ円
ユーロ円
-60円 14位
ポンド円
ポンド円
1円 11位
豪ドル円
豪ドル円
2円 1位
南アランド円
南アランド円
90円 1位
トルコリラ円
トルコリラ円
48円 2位
メキシコペソ円
メキシコペソ円
80円 1位

※スワップポイント調査日:2021年7月22日

 


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JFXの会社概要

JFXはFX会社として知名度が高い方ではありませんが、自己資本規制比率が高く安定したFX会社と言えます。

 

また、2009年にはヒロセ通商の100%子会社となっています。

 

社長の小林芳彦氏は現役のデイトレーダーで、プロモーション動画に率先して出演するなど、活気溢れるエネルギッシュな社長です。

 

通貨ペア 26通貨ペア
最低取引通貨単位 1,000通貨単位
ロスカット 有効証拠金が必要証拠金を下回った時点
クイック入金 約380行
決済前のスワップ引出し
自動売買 ×
デモトレード
信託保全
自己資本規制比率 924.3%

 


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