セントラル短資FXで口座を開設する前に知っておくべき欠点とは?

セントラル短資FX公式サイト

 

100年以上金融市場を支えてきたセントラル短資FX、FX会社としては老舗企業になります。
しかしながら、セントラル短資FXには口座開設の前に確認しておきたい以下のようなデメリットがあります。

 

 

サポート時間が短い

セントラル短資FXのデメリットの一つに、電話問い合わせの応対時間が短いことが上げられます。

 

電話受付時間は平日の午前8時〜午後5時まで、それ以外の時間は対応時間外となっています。

 

FX初心者のうちは、注文方法やテクニカル指標の見方など、何かと利用することも多い電話サポートですが、セントラル短資FXはやや利用しづらい印象です。

 

 

 

広がりやすいスプレッド

スプレッドとは、買値と売値の差額であり、実質的にはFX会社に支払う手数料となります。

 

スプレッドは原則固定されていますが、相場が激しく動く時間帯などにおいては、スプレッドが通常よりも広くなることがあります。

 

FX会社を選ぶにあたっては、固定スプレッドが狭いだけではなく、スプレッドが広がらずに安定しているかどうかをチェックすることも大切です。

 

セントラル短資FXにおいては、他のFX会社と比較してスプレッドが広がりやすくなっています。

 

特に午前4時〜7時頃にかけては、大きくスプレッドが広がっていることもあります。

 

また、相場が暴落したタイミングでも、セントラル短資FXはスプレッドが長い時間帯広がったとの報告も多くあります。

 

スプレッドの広がりやすさは体感であり正確なデータは存在しませんが、少なくともセントラル短資FXはスプレッドが安定しているとは言えないでしょう。

 

ただし、セントラル短資FXの固定スプレッドは、他のFX会社と比べて狭い設定となっています。

 

セントラル短資FXの固定スプレッドは広いとの口コミを見ることもありますが、スプレッドが広かったのは数年前のことです。

 

セントラル短資FXでは2018年に固定スプレッドを大幅に縮小、今ではスプレッドの狭いFX会社の代表とも言えます。

 

 

 

 

セントラル短資FXのメリットとは?

セントラル短資FXには上記のようなデメリットがありますが、反対にセントラル短資FX独自のメリットや強みもあります。
セントラル短資FXが選ばれるのはナゼなのか、次はセントラル短資FXの強みについて解説していきます。

 

 

初心者でも使いやすいシンプルなツール

 

セントラル短資FXの取引画面

 

セントラル短資FXのiPhoneチャート

 

セントラル短資FXの取引画面やチャートは非常にシンプルなものになっていて、直感的に操作がしやすく、初心者でも使いやすいと評判です。

 

FX会社が提供しているツールは実に様々で、緻密なテクニカル分析を行うトレーダーに向けた難解なツールも存在します。

 

FX会社が提供するツールにはそれぞれメリットとデメリットがありますが、セントラル短資FXのツールは初心者にやさしいツールと言えます。

 

FX初心者の方だけでなく、シンプルで見やすいツールを好むトレーダーにもおすすめです。

 

 

 

未来の値動きを予測するみらいチャート

 

セントラル短資FXのみらいチャート

 

セントラル短資FXのみらいチャートは、現在のチャートを解析して、過去のチャートの形から似たものを抽出して表示してくれる機能です。

 

これから先どのようなチャートを描く可能性が高いのか、過去のデータをもとに予測して表示してくれます。

 

セントラル短資FXのみらいチャートは、テクニカル分析が苦手な初心者であっても簡単に利用することができます。

 

みらいチャートは必ずしも当たるわけではありませんが、テクニカル分析を学ぶための参考として利用してみるのも良いでしょう。

 

 

 

システムトレード(自動売買)が使える

セントラル短資FXでは、プログラムが自動で売買を繰り返すシステムトレードも提供しています。

 

国内のFX会社でシステムトレードが使えるFX会社はいくつかありますが、セントラル短資FXのシステムトレードは比較的シンプルで初心者も使いやすいと評判です。

 

セントラル短資FXのシストレはあらかじめ用意されたストラテジー(プログラム)を選ぶだけで、後は自動で取引が行われます。

 

裁量取引(手動取引)よりもスプレッドは広くなるため手数料がかかることになりますが、FXに使える時間が少ないサラリーマンの方に人気があります。

 

 

 

全国20万ヶ所の会員優待サービス

 

セントラル短資FXのクラブオフ

セントラル短資FXのクラブオフのサービス例

 

セントラル短資FXで口座を開設すると、会員限定の優待サービスを受けることができます。

 

国内・海外宿泊施設、レジャー、ショッピング、グルメ、スポーツなど、全国20万ヶ所の優待特典を、最大90%OFFで利用することができます。

 

映画館のチケットや、ガストやバーミヤンのようなファミレスなど、普段使える割引特典も豊富に取り揃えています。

 

他のFX会社にはないセントラル短資FX独自のメリットなので、サブのFX口座として持っておくのも良いでしょう。

 

 

 

取引に応じて現金キャッシュバック

セントラル短資FXでは取引に応じて現金が還元されます。

 

取引量によって決められるランクに応じて還元率は変わりますが、取引4万通貨毎に4円〜12円がキャッシュバックされます。

 

さらに、誕生月の取引は通常の2倍の現金がキャッシュバックされます。

 

還元率はそれほど高いわけではありませんが、スキャルピングなど売買回数が多い取引スタイルであれば、キャッシュバックによる恩恵もそこそこ期待できます。

 

 

 

お得な外貨両替サービス

FXの実取引以外でのメリットが多いセントラル短資FXですが、外貨両替サービスもその内の一つです。

 

海外旅行や海外出張の際には、銀行や空港の両替所で外貨両替をするのが一般的ですが、手数料は割高になります。

 

セントラル短資FXに口座を持っていると、管理画面上で外貨両替が可能で、両替した外貨は指定した銀行で受け取ることができます。

 

セントラル短資FXの外貨両替サービスの最大のメリットは手数料が格安なことです。

 

ただし、セントラル短資FXで外貨両替ができるのは、米ドル・ユーロ・ポンド・スイスフラン・豪ドル・NZドル・カナダドルに限られます。

 

また、セントラル短資FXに口座を持っていると、国内最大手の両替所トラべレックスにて、優遇レートで両替できるサービスもあります。

 

海外旅行や出張に行くことが多い方であれば、両替目的でセントラル短資FXに口座を持っておくのも良いでしょう。

 

 

 

 

セントラル短資FXのスプレッドとスワップポイント

FX口座をどこで開設するのかを決める際には、スプレッドとスワップポイントは非常に重要な要素となります。

 

短期間のトレードであればスプレッドは収益に大きく影響してきますし、長期間のトレードならスワップポイントはもちろん重要です。

 

以下の表は、セントラル短資FXのスプレッドとスワップポイント、及び16社中に占めるセントラル短資FXの順位を示したものになります。

 

調査対象のFX会社は、メジャーなFX会社と評判が良いFX会社を全て網羅して、以下の16社としました。

 

  • SBI FX
  • DMM FX
  • みんなのFX
  • YJFX!
  • ヒロセ通商
  • 楽天FX
  • FXプライム
  • JFX
  • 外為どっとコム
  • マネーパートナーズ
  • GMOクリック証券
  • 外為オンライン
  • セントラル短資FX
  • 外為ジャパン
  • ライブスター証券
  • FXブロードネット

 

通貨ペア スプレッド スワップポイント

米ドル日本円

米ドル円

0.3銭

(2位)

50円

(13位)

ユーロ日本円

ユーロ円

0.4銭

(2位)

-5円

(4位)

ポンド円

ポンド円

0.9銭

(2位)

30円

(8位)

豪米ドル円

豪ドル円

0.8銭

(13位)

30円

(8位)

ユーロ米ドル

ユーロドル

0.3pips

(1位)

-95円

(6位)

ランド円

ランド円

0.9銭

(1位)

90円

(14位)

トルコリラ日本円

トルコリラ円

1.7銭

(1位)

90円

(6位)

メキシコペソ円

メキシコペソ円

0.4銭

(1位)

160円

(1位)

※平均順位の100分の1の位は切り捨て
※スワップポイントは3月の任意の日付けの付与分で比較しています

 

セントラル短資FXは以前はスプレッドが広いFX会社として知られていましたが、2018年頃からほとんどの通貨ペアのスプレッドを大幅縮小、現在ではスプレッドの狭いFX会社として評判です。

 

ただし、セントラル短資FXのデメリットでもあげたように、朝方や相場が激しく動く時間帯にはスプレッドが広がりやすい傾向にあるので注意が必要です。

 

FX会社のスプレッドを比較する上では、各FX会社のホームページで公開されている固定スプレッドだけでなく、以下の2点も必ずチェックしておきましょう。

 

  • スプレッドが広がる確率
  • 約定力

 

スプレッドは提示された数値よりも広がることがあります。

 

重要な経済指標が発表されたタイミングは為替相場が大きく乱れ、結果としてスプレッドが通常よりも広くなります。

 

ホームページ上では狭いスプレッドを謳っていても、頻繁にスプレッドが大きく広がるFX会社では手数料が余分にかかります。

 

ホームページ上の固定スプレッドだけではなく、スプレッドの安定感を加味してFX会社を選択しましょう。

 

また、為替相場が荒れているタイミングでは、注文を出した瞬間に価格が変動してしまい、自分が意図していない価格で約定してしまうことがあります。

 

狙った価格で約定できなくては、いくらスプレッドが狭くても意味がありません。

 

FX会社の手数料を比較する上では、提示スプレッド+乖離する確率+約定力の3点を比較することが大切です。

 

 

 

セントラル短資FX会社概要

セントラル短資は2001年に、名古屋短資、日本短資、山根短資の3社が合併して誕生しました。
その内の一社である山根短資は明治42年の創業、100年以上金融市場を牽引してきた老舗企業です。

 

個人向けの外国為替取引サービスを開始したのは2002年からで、他のFX会社へのシステム提供も行っています。
現在セントラル短資FXの代表取締役社長を務めるのは、日銀出身の松田邦夫氏です。

 

口座数 178,569 (2019.3時点)
通貨ペア 25通貨ペア
最低取引通貨単位 1,000通貨単位
ロスカット 証拠金維持率100%以下
クイック入金 11行
決済前のスワップ引出し
シストレ
スキャルピング
デモトレード システムトレードのみ
信託保全
自己資本規制比率 837.5%

 


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