FXブロードネットで口座開設する前に知っておくべき欠点とは?

FXブロードネット公式サイト

 

トラッキングトレードで注目を集めるFXブロードネットですが、利用する前には確認しておきたいデメリットがいくつかあります。
FXブロードネットのデメリットや欠点について、以下に解説していきます。

 

約定力が弱い

インターネットを介して取引を行うFXでは、クリック注文した価格から為替レートが動いて異なる価格で注文成立してしまうことがありますが、これをスリッページと言います。

 

また、注文が殺到するタイミングなどになると、注文が成立せずに約定拒否となることもあります。

 

このようにスリッページや約定拒否が発生せずに、トレーダーの意図する価格とタイミングで注文成立する強さを約定力と言います。

 

FXブロードネットは、他のFX会社と比較して約定力が強いFX会社とは言えません。

 

短時間で注文を繰り返すような取引スタイルの方には、FXブロードネットは不向きなFX会社と言えます。

 

FX会社に支払う手数料を考える上では、スプレッドだけではなく約定力も比較してみることが大切です。

 

狭いスプレッドを謳っていても、いざ決済のタイミングで狙った価格で約定できないのであれば、スプレッドが広いのと同じです。

 

FXトレーダーの中には、スプレッドが狭いよりも約定力が強いFX会社を選ぶ人もたくさんいます。

 

 

 

通貨ペアによってはスプレッドが広い

FXブロードネットでは、南アフリカランド円など、通貨ペアによってはスプレッドがかなり広くなっています。

 

その他のメジャー通貨ペアに関しても、業界最狭水準スプレッドを提供しているFX会社と比較すると、FXブロードネットのスプレッドは狭いとは言えないところです。

 

FXブロードネットで口座開設する前には、取引する通貨ペアを他のFX会社のスプレッドと比較してみることをおすすめします。

 

 

 

低スペックのPCには不向き

 

FXブロードネットの取引ツール

 

FXブロードネットで提供しているPC向けの取引ツールには、ウェブサイト上で操作するブラウザ版と、PCにソフトをダウンロードして利用するダウンロード版があります。

 

ダウンロード版にはAdobe airが必要になるので、あらかじめAdobe Airをダウンロードする必要があります。

 

取引ツールに加えてAdobe airもインストールするので、スペックの低いPCでは動作が重くなる可能性もあります。

 

FXに使用するPCが古い、またはスペックが低いようであれば、FXブロードネット以外のFX会社を検討してみるのも良いかもしれません。

 

反対に、お使いのPCに特に心配がないようなら、FXブロードネットのデメリットとはならないでしょう。

 

 

電話受付時間が短い

FXブロードネットのデメリットの一つに、電話サポートの対応時間が短いことが上げられます。

 

電話受付時間は平日の9時〜17時まで、それ以外の時間は対応時間外となっています。

 

また、FXブロードネットの問い合わせ方法は電話とメールのみ、他のFX会社と比較すると選択肢は限られます。

 

多くのFX会社では電話とメールに加えて、チャットで問い合わせることも可能となっています。

 

また、DMM FXのように、最近ではLINEで24時間問い合わせることができるFX会社もあります。

 

FX初心者のうちは、注文方法やテクニカル指標の見方など、何かと利用することも多い電話サポートですが、FXブロードネットの電話サポートはやや利用しづらい印象です。

 


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FXブロードネットのメリットとは?

FXブロードネットには上記のような欠点がありますが、反対にFXブロードネットで口座をもつメリットもあります。
FXブロードネットで口座開設する人はどの点で選ぶのか、次はFXブロードネットの強みについて解説していきます。

 

FXブロードネットならトラッキングトレード

FXブロードネットの最大の特徴であり魅力とも言えるのは、利益実績が80%を超える自動売買「トラッキングトレード」です。(2014年10月15日〜2020年12月31日までに設定されたトラッキングトレードのうち、利益になった設定数を、利益になった設定数と損失になった設定数の合計で除した割合)

 

トラッキングトレードとは、設定したレート範囲内で安く買って高く売るを繰り返す「リピート型自動売買」の一種です。

 

FXブロードネットのトラッキングトレード

 

トラッキングトレードは一回の取引の利益は小さくなりますが、何度も売買を繰り返すことで利益を積み上げていく手法です。

 

一定の価格帯の中で上げ下げを繰り返すようなレンジ相場に強い注文方法となります。

 

トラッキングトレードの利用方法としては、売買が発生する価格帯と、投入資産、最大保有ポジション数、通貨ペアなどを設定しておきます。

 

トラッキングトレードを初めて利用する方で設定が難しいようなら、あらかじめセットされた設定で取引を始めることもできます。

 

ランキング表示された注文設定の一覧から過去の取引成績を見て選ぶだけなので、FX初心者の方でも簡単に自動売買を始められるのがFXブロードネットの強みです。

 

トラッキングトレードのストラテジーランキング

 

FXに関する知識や経験がある方なら、ランキングの設定を微調整して取引を始めることもできます。

 

為替相場の7〜8割を占めると言われるレンジ相場に強い注文方法なので、レンジ相場対策としてFXブロードネットで口座を持っておくと良いでしょう。

 

ただし、トラッキングトレードを利用するには、1万通貨あたり片道200円の手数料がかかります。

 

FXブロードネットの新規口座開設日から90日間は手数料無料で利用可能で、取引に応じてキャッシュバックがもらえるキャンペーンも開催しています。

 

手数料無料やキャッシュバックを利用して、高い利益実績を上げているトラッキングトレードを試してみるのも良いでしょう。

 

 

チャートのカスタマイズが自由自在

 

FXブロードネットのチャート

 

FXブロードネットのチャートは、配置や表示させるチャートの数など、カスタマイズの自由度が高いことで評判です。

 

特に、複数通貨ペアのチャートを同時に表示する機能が便利なので、複数通貨ペアの値動きを同時にチェックしたい人にはおすすめです。

 

チャート表示のカスタマイズに限らず、画面を4分割して表示させるコンテンツを自由に選択することも可能です。

 

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FXブロードネットのスプレッド

以下の表はFXブロードネットのスプレッド、及び15社中に占めるFXブロードネットの順位を示したものになります。
調査対象のFX会社はメジャーなFX会社と評判が良いFX会社を選出して15社としました。
FXブロードネットのデメリットでも示したように、南アフリカランド円に関してはかなりスプレッドが広くなっています。

 

通貨ペア スプレッド 順位
米ドル円
米ドル円
0.2銭 3位
ユーロ円
ユーロ円
0.5銭 8位
ポンド円
ポンド円
1.0銭 6位
豪ドル円
豪ドル円
0.6銭 4位
ユーロドル
ユーロドル
0.3pips 2位
南アフリカランド円
南アランド円
16.4銭 15位

※スプレッドは原則固定(例外あり)、スプレッド調査日:2021/6/1
※現在コロナウイルスの感染拡大に伴い、スプレッドが不安定な状態が続いております。正確なスプレッドに関してはFXブロードネット公式サイトにてご確認ください。

 

 

 

 

なお、各FX会社のスプレッドを比較する上では、各FX会社のホームページで公開されている固定スプレッドだけでなく、「スプレッドが広がる確率」と「約定力」も必ずチェックしておきましょう。

 

重要経済指標の発表時など為替相場が大きく乱れる時には、スプレッドが通常よりも広くなることがあります。

 

ホームページ上では狭いスプレッドを謳っていても、頻繁にスプレッドが大きく広がるFX会社では手数料が余分にかかります。

 

ホームページ上の固定スプレッドだけではなく、スプレッドの安定感を加味してFX会社を選択しましょう。

 

また、約定力が弱いと注文を出した瞬間に価格が変動してしまい、意図していない価格で約定してしまうことがあります。

 

狙った価格で約定できなくては、いくらスプレッドが狭くても意味がありません。

 

FX会社のスプレッドを比較する際には、「スプレッドが広がる確率」と「約定力」についても比較することが大切です。

 

 

 

FXブロードネットのスワップポイント

以下の表はFXブロードネットのスワップポイント、及び18社中に占めるFXブロードネットの順位を示したものになります。

 

通貨ペア スワップ 順位
米ドル円
米ドル円
3円 9位
ユーロ円
ユーロ円
-31円 10位
ポンド円
ポンド円
1円 13位
豪ドル円
豪ドル円
1円 4位
南アランド円
南アランド円
60円 15位

※スワップポイント調査日:2021年6月9日

 


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FXブロードネットの会社概要

株式会社FXブロードネットの設立は1993年、外国為替に関する情報サービスとコンサルティング事業を主体としてスタートしました。

 

創業当初の商号は株式会社ワカバヤシエフエックスアソシエイツ、2007年には株式会社FXトレーディングシステムズに商号変更しました。

 

さらに、2016年の12月に株式会社FXブロードネットに商号変更、現在に至ります。

 

口座数 209,743 (2020.12時点)
通貨ペア 24通貨ペア
最低取引通貨単位 1,000通貨単位
クイック入金 12行
自動売買
デモトレード
信託保全
自己資本規制比率 490.4%

 

FXブロードネットの総評

FXブロードネットの最大の強みは利益実績が80%を超えるリピート型自動売買のトラッキングトレードです。

 

通常のFX取引で思うように利益が上げられていない方は、FXブロードネットのトラッキングトレードで新たなFXの可能性を試してみるのも良いでしょう。

 

FXブロードネットの口座開設日から90日間は手数料無料で利用できるので、まずは少額でランキング上位の設定を稼働させて、トラッキングトレードを実際に試してみるのも良いでしょう。

 


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