チャートにコメント書き込みができるFX会社

各FX会社が提供するチャート分析ツールには様々な機能が搭載されていますが、その中でも今回注目するのはチャートにコメントやメモを書き込みできる機能です。
チャート分析ツールにコメントを直接書き込むことで、画像保存や印刷の手間を省くことができます。

 

また、FX会社によってはコメントの書き込みだけでなく、目印となるマークをチャート上に表示できる機能もあります。
チャートツールに直接書き込みができるFX会社はそれほど多くはありませんが、以下に一覧でご紹介します。

 

会社名 コメント マーク 公式HP
ヒロセ通商のロゴ

公式HPへ

公式HPへ
外為オンラインのロゴ

公式HPへ

× 公式HPへ
GMOクリック証券のロゴ

公式HPへ

× 公式HPへ
FXプライムのロゴ

公式HPへ

× 公式HPへ
JFXのロゴ

公式HPへ

公式HPへ
FXブロードネットのロゴ

公式HPへ

× 公式HPへ

 

ヒロセ通商(LIONチャートPlus+)

 

ヒロセ通商のチャートに表示されたコメント

 

ヒロセ通商のチャート書き込み機能では、30文字までのコメントを書き込むことができます。
文字の大きさや文字色、吹き出しの色などを選択することができます。

 

また、入力したコメントはドラッグで上下に動かすことができます。
さらに、コメントの書き込み以外にも、チャート上にマークを表示することも可能です。

 

ヒロセ通商のチャートのマーク表示設定

 

マークは30種類以上の絵文字から選択できるようになっていて、自分なりの取引ルールに基づいて使い分けることができます。

 

 

 

外為オンライン

外為オンラインのチャートには、チャート上に直接書き込みができる「メモ機能」が搭載されています。
チャート左にある「メモ」のアイコンをクリック、次にメモを書きたいチャート上でクリックすると、メモの入力画面が表示されます。

 

外為オンラインのチャートのコメント書き込み

 

外為オンラインのメモ機能は最大140文字まで書き込むことができます。また、メモの背景色を多彩な色から選択することができます。

 

外為オンラインのチャートに表示されたコメント

 

ヒロセ通商など他のFX会社と比較して書き込みできる文字数が多いので、チャート分析や過去のトレードの振り返りにおすすめです。

 

 

 

コメント書き込み機能が無い場合の対処法

すでに利用しているFX会社があり、できれば新たなFX会社での口座開設はしたくないという場合もあるかと思います。
そのような場合は、チャートへの直接書き込みは諦めて、画像として保存してメモを書き込むというのも一つの方法です。
パソコンに表示されているチャートを画像として保存して、コメントやメモを書き込む方法は以下の通りです。

 

Windows

画像として保存したいチャートが表示された状態で、「Windows」+「PrintScreen」のキーを同時に押すと、スクリーンショットとしてPCに保存されます。

 

Windowsでスクリーンショットを撮る際に押すキー

 

キーボードによっては、「Windows」キーはWindowsのロゴマーク、「PrintScreen」キーは「PrtScr」など、表記はそれぞれ異なります。

 

スクリーンショットは、「PC」→「ピクチャ」→「スクリーンショット」のフォルダに画像ファイルとして保存されます。

 

スクリーンショットの保存先

 

画像ファイルを画像編集ツールの「ペイント」などで開くと、メモやコメントを書き込むことができます。

 

※OSやPCによっては上記の方法と異なる場合があります。

 

Mac

「shift」+「command」+「3」の 3 つのキーを同時に長押しします。

 

Macでスクリーンショットを撮る際に押すキー

 

画面の右下にサムネールが表示され、クリックすると画像編集で書き込みができるようになります。

 

※OSによっては上記の方法と異なる場合があります。

 

 

チャートのコメント書き込み機能の活用術

チャートにコメントやメモの書き込みができると、どのようなことに役立つのでしょうか。
チャートの書き込み機能の活用方法について見ていきましょう。

 

経済指標を書き込む

経済指標の結果をチャート上に書き込んでおくことで、レート変動と経済指標の関連性が一目で分かるようになります。

 

トレード記録を書き込む

FXで勝つためには、必ず過去のトレードを振り返ることが大切です。エントリーしたポイントや根拠を実際のチャート上に書き込みしておくことで、過去のトレードの振り返りに役立ちます。

 

チャート研究のメモ

トレードアイデアやチャート分析で気付いたことをチャート上に書き込んでおきましょう。実際のチャートにメモを書き込むことで効率的なチャート分析ができます。
チャートの書き込み機能を上手に活かして、トレードのスキルアップに役立てましょう。

 

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