通貨強弱チャートやアプリが使えるFX会社を比較!

みんなのFXの通貨強弱チャート

みんなのFXの通貨強弱チャート

 

通貨の強弱とは、どの通貨が上昇傾向にあり、どの通貨が下落に傾向にあるのか、通貨単体の強さのことです。
FXでは2つの通貨からなる通貨ペアを取引しますが、通貨強弱では通貨単体の強さを表します。

 

例えば、為替レートが1ドル=100円から1ドル=101円に上昇した場合、円が弱くなり、米ドルが強くなったということになります。
通貨単体の強さである通貨強弱を分析することで、通貨ペアのトレンドを判断することができます。

 

FX会社が提供する通貨強弱ツールでは、為替レートや変動率から各通貨の相対的な強弱を算出し、チャートやグラフで表示してくれます。

 

FX会社が提供している通貨強弱チャートやアプリについて、以下に一覧でご紹介します。

 

 

みんなのFX

みんなのFXでは、通貨の強弱を判断できる3つのツール、「通貨強弱チャート」「ヒートマップ」「通貨ペアランキング」を用意しています。

 

3つのツールを使い分けることで、通貨の強弱をより正確に判断することができます。

 

いずれのツールもPCとスマホアプリ(iPhone/Android)の両方に対応していて、口座開設をすることで利用できるようになります。

 

通貨強弱チャート

 

みんなのFXの通貨強弱チャート

 

みんなのFXの通貨強弱チャートは17通貨に対応、最大8通貨まで同時にチャート表示して比較することができます。
時間足は10分足から月足まで、5種類の時間軸でチャートが表示可能です。

 

通貨強弱チャートの下部にあるカーソルを左右にスライドさせると、対象の時間における通貨の強弱順に国旗の順番が入れ替わります。

 

みんなのFXの通貨強弱チャート

 

みんなのFXのアプリや取引ツールは操作性や視認性が非常に良く、はじめてアプリや取引ツールを利用する方でも直感的に通貨強弱チャートを使うことができます。

 

 

ヒートマップ

 

みんなのFXのヒートマップ

 

ヒートマップは世界中のニュースやSNSに含まれている単語をもとに、通貨別の強弱を可視化したツールです。

 

「通貨強弱チャート」は為替レートや変動率から算出されますが、ヒートマップは世界中のニュースやSNSのテキストをもとにしているので、ファンダメンタルズの視点から通貨強弱を判断できるツールとなっています。

 

ヒートマップでは、37カ国の通貨とビットコインの通貨強弱が色により可視化されています。
買われる傾向にある強い通貨は赤色、売られる傾向にある弱い通貨は青色、どちらでもない場合はグレーで表示されます。

 

ヒートマップ上の通貨をタップすると、通貨単体の強弱の推移グラフを見ることができます。

 

 

通貨ペアランキング

 

みんなのFXの通貨ペアランキング

 

みんなのFXでは、通貨強弱のデータをもとに、どの通貨ペアが上昇傾向(または下落)にあるのかをランキングで表示しています。

 

赤色が上昇傾向の通貨ペア、青色が下落傾向の通貨ペアとなり、グラフが長いほど通貨強弱の差が大きく、上昇や下落の傾向が強いことを意味します。

 

この時点では、豪ドルが強く円が弱いことから、豪ドル円が上昇傾向の通貨ペアとして上位に表示されています。
反対に、米ドルとスイスフランの通貨強弱は拮抗しているためグラフが短く表示されています。

 

通貨の強弱の差が大きい通貨ペアが一目で判断できるので、通貨強弱チャートと合わせてトレードの判断材料とすることができます。

 

みんなのFXサービス概要
米ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円
0.2銭 0.4銭 0.8銭 0.6銭
手数料 取引単位 通貨ペア キャンペーン
無料 1,000通貨 28通貨 口座開設で最大5万円キャッシュバック

※スプレッドは原則固定(例外あり)

 

 

 

LIGHT FX

 

LIGHT FXの通貨強弱チャート

 

LIGHT FXはみんなのFXと同じくトレイダーズ証券が提供するFX取引サービスです。
したがって、取引ツールやアプリの仕様はみんなのFXとほぼ同一となります。

 

LIGHT FXの取引ツールやアプリにも、「通貨強弱チャート」「ヒートマップ」「通貨ペアランキング」の3つのツールが搭載されており、口座開設をすると無料で利用できるようになります。

 

LIGHT FXはFX初心者をターゲットにしたFX会社で、取引ツールやアプリが使いやすいことでも人気があります。

 

また、スワップポイントが高いことでも評判のFX会社なので、中長期の取引にもおすすめしたいFX会社です。

 

通貨強弱ツールに関してはみんなのFXとの違いはないので、その他の条件やサービス内容で比較すると良いでしょう。

 

LIGHT FXサービス概要
米ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円
0.2銭 0.4銭 0.9銭 0.6銭
手数料 取引単位 通貨ペア キャンペーン
無料 1,000通貨 28通貨 口座開設で最大5万円キャッシュバック

※スプレッドは原則固定(例外あり)

 

 

 

FXTF

 

FXTFの通貨強弱チャート

 

FXトレード・フィナンシャル通称「FXTF」では、MT4で通貨強弱チャートを表示させることができます。
MT4とは、ロシアのメタクオーツ・ソフトウェア社が開発したFX取引ツールで、FX上級者やプロトレーダーから人気の高い取引ツールです。FXTFでは取引ツールの一つにMT4を採用しています。

 

MT4は細かいカスタマイズに対応できる点が強みの一つですが、通貨強弱チャートについてもチャートの線の色や太さの変更が可能です。

 

ただし、通貨強弱チャートを利用できるのはPCのみに限定されており、スマホアプリは通貨強弱チャートに対応していません。

 

また、通貨強弱チャートで表示できるのは8通貨となっており、南アフリカランドやトルコリラ、メキシコペソのような高金利通貨には対応していません。

 

MT4は高機能な反面操作が難しいので、通貨強弱チャートだけが目的であればみんなのFXやLIGHT FXがおすすめです。

 

FXTFサービス概要
米ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円
0.1銭 0.3銭 0.6銭 0.4銭
手数料 取引単位 通貨ペア キャンペーン
無料 1,000通貨 30通貨 口座開設で5千円キャッシュバック

※スプレッドは原則固定(例外あり)

 

 

 

OANDA JAPAN

 

OANDA JAPANの通貨強弱チャート

 

OANDA JAPANの公式サイトでは、8通貨の強弱チャートを見ることができます。
FXTFと同じく主要8通貨となっており、南アフリカランドやトルコリラ、メキシコペソのような高金利通貨の強弱チャートは表示できません。

 

OANDA JAPANは外資系のFX会社なので、サイトやツールでは英語表記の箇所もあります。
通貨強弱チャートに関しても、FXがはじめての方よりも、ある程度トレード経験のある方におすすめのツールと言えます。

 

なお、OANDA JAPANの通貨強弱チャートは口座開設をしていない方でも一部機能が利用可能で、会員資格によってさらに利用可能範囲が広がります。

 

口座未開設

5分足/日足の通貨強弱チャートを利用可能
約1ヶ月前の通貨強弱まで表示

 

口座開設後

5分足/日足の通貨強弱チャートを利用可能
約10年前の通貨強弱まで表示

 

GOLD会員

1分足/5分足/日足の通貨強弱チャートを利用可能
約10年前の通貨強弱まで表示

 

ゴールド会員になると1分足の通貨強弱チャートが利用できるようになり、リアルタイムの通貨強弱を確認することができます。

 

ちなみに、ゴールド会員になるには1ヶ月あたり往復でUSD50万相当を取引する必要があります。
取引量の計算は新規・決済共に対象となります。毎月第一月曜日に、前月の取引数量に応じて会員ステータスが判定されます。

 

なお、新規口座開設後、翌月末までは無条件でゴールド会員となるので、制限なく通貨強弱チャートを試してみることができます。

 

また、OANDA JAPANでもFXTFと同じくMT4を提供しており、こちらでも通貨強弱チャートの表示が可能です。

 

OANDAサービス概要
米ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円
0.3〜0.4銭 0.4〜0.6銭 0.9〜1.5銭 0.6〜0.9銭
手数料 取引単位 通貨ペア キャンペーン
無料 1通貨 71通貨 -

※東京サーバー500Kの条件

 

 

 

通貨強弱チャートならFX会社提供がおすすめ

通貨強弱チャートやアプリは、FX会社が提供しているツール以外にも、サイトやブログで公開されているものもあります。

 

しかしながら、通貨強弱チャートを正しく生成するには、価格データや変動率を正確に計算する必要があります。

 

信頼性の高い通貨強弱チャートなら、やはりFX会社が提供している通貨強弱チャートやアプリがおすすめです。

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