FXの売買シグナルを通知!チャートにシグナル表示可能なFX会社

テクニカル分析に基づいた取引をしていると、テクニカル指標が示すシグナルは見落としたくないもの。
とは言え、チャートの前で四六時中張り付いているわけにもいきません。

 

そこで利用したいのが、テクニカル指標が条件を満たすとシグナル通知してくれる機能。
あらかじめ設定しておいた判定条件に達すると、チャート上にシグナルを表示してくれるので、取引機会の損失を防ぐことができます。
また、FX会社によってはシグナルをアラートやポップアップで通知してくれる便利な機能もあります。

 

こちらのページでは、シグナル通知に対応しているFX会社を徹底比較!シグナル通知で利用可能なテクニカル指標や、条件設定の自由度について比較してみましょう。

 

 

FXプライムbyGMO

FXプライムbyGMOのシグナル機能は、テクニカルや判定条件を選択するだけで設定可能なので、簡単に利用できるシグナルツールです。
対象となるテクニカル指標は以下の10種類となっています。

 

  • 移動平均
  • 一目均衡表
  • RSI
  • ストキャスティクス
  • MACD
  • ボリンジャーバンド
  • パラボリック
  • ポイント&フィギュア
  • ウィリアムズ%R
  • モメンタム

 

テクニカル指標と条件はタブで一覧になって選択できるようになっています。

 

FXプライムのシグナル選択

 

設定した条件に達すると、チャート上にシグナルが矢印で表示されます。

 

FXプライムのシグナル

 

FXプライムbyGMOは約定力が強くスキャルピングを公認しているFX会社でもあるので、超短期のチャート取引におすすめのFX会社です。

 

 

 

ヒロセ通商

ヒロセ通商のシグナル機能は、テクニカルが条件を満たすとアラーム音とポップアップで通知してくれます。

 

FXプライムのシグナル

 

他のFX会社ではチャートにシグナルが表示されるだけのものが多くなりますが、ヒロセ通商ではサウンドで通知してくれるので、チャートから目を離す時間が多い方におすすめです。

 

シグナル通知に対応しているテクニカル指標は以下の8種類です。

 

  • 移動平均
  • 移動平均乖離率
  • 一目均衡表
  • RSI
  • HLバンド
  • ストキャスティクス
  • MACD
  • ボリンジャーバンド

 

通知条件はプルダウンから選択するだけなので、手軽に設定ができるシグナル通知機能です。

 

FXプライムのシグナル設定

 

シグナルが発生すると表示されるマークをクリックすると、シグナルの詳細内容が表示されます。
シグナル設定は最大3つまでと多くはありませんが、取引ツールやスプレッドなどの取引条件が良いFX会社でもあるので、総合的にもおすすめのFX会社です。

 

 

 

セントラル短資

セントラル短資FXのチャートツール「Quickチャートトレード」では、あらかじめ設定しておいたテクニカル指標が条件を満たすとシグナル通知がポップアップ表示されます。

 

セントラル短資FXのシグナル発生と発注画面への移行

 

シグナル発生のメッセージをワンクリックすると対象通貨ペアの注文ウィンドウを表示させることができるので、素早い注文に対応することができます。

 

セントラル短資FXのシグナル設定

 

シグナル通知の対象レートを、「リアルタイムレート」と「足の終値が確定した時点」から選択できるなど、他社のシグナルと比較して細かい設定が可能です。

 

 

 

マネーパートナーズ

他のFX会社のシグナル通知機能と一線を画すのがマネーパートナーズ。シグナルをただ通知するだけでなく、自動売買のストラテジを構築することができます。
26種類のテクニカル指標から売買ルールの作成が可能で、作成したストラテジは過去の値動きで検証するバックテストを行うことができます。

 

マネーパートナーズのシグナル

 

他のFX会社と比較して利用できるテクニカル指標やシグナル発生条件の種類が多く、上級者向けの高機能なシグナルツールです。
ただシグナルを通知するだけではなく、取引まで自動化したい方にはおすすめの取引ツールです。

 

 

 

初心者の方には予測チャートのシグナル機能がおすすめ

FXのチャート上に表示されるシグナル通知機能は、どのような条件を満たしたらエントリー、あるいは利確損切りをするのか、あくまでも自分で判断することが前提となります。

 

つまり、テクニカル指標の特徴や分析方法を理解している必要があります。
ただシグナル通知を受け取るだけでは、シグナル通知を活かすことはできません。

 

FX初心者の方で、まだシグナル発生条件を選択するのは難しいということなら、各FX会社が提供する「予測チャート」に搭載されているシグナル機能を使うのがおすすめです。
予測チャートのシグナル機能は特に設定の必要がなく、取引ツールが自動でチャートを分析して、売買のポイントを自動的にシグナルで示してくれます。

 

シグナルは「買い」か「売り」かをシンプルに表示してくれるので、テクニカル分析に関する知識もそれほど必要ありません。
また、過去のチャートを分析して、今後チャートがどのような動きを見せるのか、予測して表示してくれます。

 

FX初心者の方やFXを始めたばかりの方は、設定不要の予測チャートのシグナル機能を基に取引をしてみるのも良いでしょう。
また、テクニカル分析について学ぶ参考として、予測チャートのシグナル機能を利用するのもおすすめです。

 

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