ヒロセ通商の約定力やスリッページを徹底解説!

好条件のスワップポイントや高機能取引ツールが評判のヒロセ通商。
一方で、スキャルピングやデイトレーダーからも支持されているFX会社の一つです。

 

スキャルピングのような超短期売買では約定力や約定スピードが重要視されますが、今回はヒロセ通商の約定力や約定スピードを解説していきます。

 

約定力とは?

為替レートは常に変動していて、クリック注文したレートと約定したレートでズレが生じることがあります。狙った価格で誤差なく約定させる力のことを約定力と言います。

 

約定スピードとは?

約定スピードとは、注文ボタンをクリックしてから実際にヒロセ通商のシステムで約定が成立するまでの時間のことです。ネット取引が中心のFXでは、クリックしてから約定するまでの間に、通信によるごく僅かな時間差が生じます。

 

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ヒロセ通商の約定力テスト

マーケティング調査で有名な矢野経済研究所では、過去に複数のFX会社を対象に約定力の判定テストを行っています。
これにおいてヒロセ通商も調査対象となっており、ヒロセ通商は毎回の約定力テストで好成績を残しています。

 

調査期間
2019年12月16日(月)〜12月17日(火)の2日間

 

調査時間
日本時間の21時〜22時のうち1時間程度

 

調査方法

  • ドル円を1日350約定×2日×2名=1400約定
  • どのような相場でも、ドル買(新規)⇒ドル売(決済)=1往復取引とする
  • スリッページの設定は1銭
  • LION FXインストール版で取引
  • 取引単位は1万通貨

 

約定拒否
発注数 拒否回数 約定率
1400回 0回 100%

 

スリッページ
発注数 スリッページ 不利スリップ 有利スリップ スリップ率 滑らない確率
1400回 22回 10回 12回 1.6% 98.4%

 

スリッページとは?

スリッページとは、クリックした価格と実際に約定した価格がズレることを言います。流動性が低くなる早朝の時間帯はスリッページが起こりやすいと言われています。また、重要経済指標発表などをきっかけに急激にレート変動する際にもスリッページは起こりやすくなります。

 

有利な方向へのスリッページはほとんど起こらないFX会社も中にはありますが、ヒロセ通商のスリッページに関しては、有利方向も不利方向も平等です。
矢野経済研究所の約定力・約定率のテストをもとに、多くの短期売買トレーダーがヒロセ通商を選んでいると考えられます。

 

 

約定スピードは世界最速水準0.001秒

ヒロセ通商の約定スピードは最速で0.001秒。世界最速水準を記録しています。

 

約定スピードが遅いFX会社を利用していると、レートを確認して発注ボタンをクリックしたとしても、約定成立までの間に為替レートが変動する可能性が高くなります。

 

つまり、約定スピードが遅いFX会社ではスリッページが起こりやすく、利益が減少したり損失が拡大することにつながります。

 

ヒロセ通商は他のFX会社と比較して約定スピードが非常に早く、スリッページが起こりにくく滑りにくいFX会社として評価されています。

 

同じく約定スピードが早いことで評判のFX会社にはOANDA JAPANがありますが、OANDA JAPANの約定スピードは最速0.005秒となっており、ヒロセ通商はさらに早い約定スピードを提供しています。

 

約定スピードは速ければ速い方が意図した価格で約定させることができるので、小さな値幅を狙うスキャルピングやデイトレードには必須の条件と言えます。

 


FX会社の約定力ランキング!スリッページが少ないのはどこ?

 

 

ヒロセ通商はスキャルピング公認

スキャルピングとは、数秒〜数分の短い時間で売買を行い、少額の利益を積み重ねていく取引手法です。

 

新規取引から決済までが早く、ポジションを保有する時間が短いため、急激な為替変動のリスクが低い取引手法として人気があります。

 

スキャルピングは小さな値幅を狙って利益を積み重ねることから、意図した価格で取引ができる約定力が必要になります。

 

ヒロセ通商はスキャルピングを公認しているFX会社として有名で、多くのトレーダーがスキャルピング口座にヒロセ通商を選んでいます。

 

国内にも数社しかないスキャルピング公認のFX会社であるヒロセ通商。スキャルピングを歓迎しているのは、約定力が高く約定スピードが速い裏付けとも言えます。

 

 

ヒロセ通商の許容スリップとは?

 

ヒロセ通商の許容スリップの設定画面

 

許容スリップとは、クリックしたレートから不利な方向にスリッページした場合、いくらまでのスリッページなら約定させてもいいかを指定するものです。

 

例えば、許容スリップを1pipsと設定した場合であれば、1pipsまでなら注文価格と約定価格の差(スリッページ)を容認するという設定になります。
この場合、2pips以上のスリッページが起こると約定は成立しません。

 

約定を優先させる場合には、許容スリップ幅を広くしておくことで、重要経済指標発表時のようなすべりやすい時間帯でも約定させやすくなります。
反対に指定した価格での約定を優先させるなら、許容スリップ幅をゼロもしくは狭く設定します。

 

なお、ストリーミング注文とクイック注文では許容スリップが利用可能ですが、成行注文や逆指値注文では適用されません。

 

許容スリップの機能が利用できるFX会社はヒロセ通商以外にもいくつかありますが、非常に便利な機能なので活用することをおすすめします。

 

ヒロセ通商

ヒロセ通商公式サイト

 

特徴と評価ポイント
  • 業界最狭水準スプレッド
  • 50種類の取扱通貨ペア
  • 豊富なキャッシュバックキャンペーン
  • 高機能の人気取引ツール

 

ヒロセ通商サービス概要
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※スプレッドは原則固定・例外あり(ユーロ円は除く)

 

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