DMM FXの売買比率の見方と取引手法を解説!

DMM FXの取引ツールやスマホアプリに搭載されている「売買比率」。どのように使えば良いのか分からない方も多いのではないでしょうか?
こちらのページでは、DMM FXの売買比率の使い方からトレードへの活用方法まで、FX初心者の方にも分かりやすく解説していきます。

 

 

DMM FXの売買比率とは?

DMM FXの売買比率をトレードに活用する前に、まずは売買比率とは何なのか?売買比率のグラフが示している意味を正しく理解しておきましょう。

 

DMM FXの売買比率とは、DMM FXで取引をするトレーダーの「買い注文」と「売り注文」の比率です。未約定の指値・逆指値注文が反映されます。

 

DMM FXで取引をするトレーダーが「買い」と「売り」どちらの注文を入れているのか、グラフで確認することができます。

 

「買いポジション」と「売りポジション」の比率と間違えられることもありますが、DMM FXの売買比率は未約定注文の比率で、ポジション比率とは異なります。

 

DMM FXの売買比率は通貨ペア別に表示され、「注文比率」と「人数比率」の2パターンで表示されます。

 

  • 注文比率…注文数の比率
  • 人数比率…注文を出している人数の比率

 

DMM FXの注文比率

DMM FXの人数比率

 

注文比率は注文総数の比率を表しているのに対して、人数比率は注文を入れている人数の比率となります。

 

買いが優勢なのか、それとも売りが優勢なのか、あるいは買いと売りが拮抗している状態なのか、DMM FXの売買比率では一目で確認できるようになっています。

 

なお、DMM FXの売買比率を利用するには、DMM FXで口座開設をする必要があります。

 

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DMM FXの売買比率の見方と取引手法

次に、DMM FXの売買比率はどのように使えば良いのか?売買比率の正しい見方や、売買比率を使った取引手法について解説します。

 

「買い注文」と「売り注文」の偏りを表した売買比率は、トレーダーの心理をそのまま映し出したものとも言えます。

 

「買いたい」と考えているトレーダーと、「売りたい」と考えているトレーダーのどちらが多いのかを知ることで、相場のトレンド方向や転換点を見極める材料となります。

 

DMM FXの売買比率は、赤い方が「買い」で青い方が「売り」となります。

 

DMM FXの売買比率

 

仮に米ドル円の売買比率が「買い」80%「売り」20%だとすると、上昇相場ではさらに買い注文が入ることで、トレンドになりやすいと考えることもできます。

 

これが「買い」20%「売り」80%となると、ある程度上昇したところで一斉に「売り注文」が入り、反発することも予想されます。

 

また、米ドル円の売買比率が「買い」80%「売り」20%で、下落相場の場合においては、まとまった買い注文により下げ止まりとなる可能性が考えられます。

 

多くのトレーダーが同じ価格帯で買い注文を出している場合には、ある一定のところまで相場が下落すると、一気に買い注文が入り大きく反発する可能性もあります。

 

このように、売買比率がどちらかに極端に偏っている場合には、一斉に「買い」や「売り」の注文が入ることで、相場の転換点となることも考えられます。

 

一方、「買い注文」と「売り注文」の売買比率が拮抗している場合には、双方向の注文により揉み合いとなり、レンジ相場になることが考えられます。

 

DMM FXの売買比率は、チャートのテクニカル分析などと上手く組み合わせて、補足的な情報として利用するのがおすすめです。

 

DMM FXの売買比率の注意点

DMM FXの売買比率は、トレードの判断をする上で参考にしたい情報ですが、利用する前には注意点を知っておくことも大切です。
DMM FXの売買比率の2つの注意点について以下に解説します。

 

高金利通貨ペアは例外

DMM FXの売買比率では、トレーダーがどのように相場を予測しているのか、注文比率や人数比率から推測することができます。

 

ただしここで注意しておきたいのは、高金利通貨ペアについては例外ということです。
高金利通貨ペアはスワップ収益を目的として、買いポジションを長期で保有しようと考えるトレーダーが多くなります。

 

ポジションを新たに持ちたいと考えているトレーダーは新規の買い注文を入れて、すでに買いポジションを持っているトレーダーは、売り決済注文を入れている可能性があります。

 

南アフリカランド円のようにスワップ収益を狙った取引をされる通貨ペアに関しては、他の通貨ペアとは少し違った見方をする必要があります。

 

DMM FXの売買比率を参考にして取引をするのであれば、取引する通貨ペアの売買比率を普段から確認して、売買比率の変化を見極めることが重要になります。

 

 

売買比率に反映されるのはDMM FXのトレーダーのみ

DMM FXの売買比率のデータは、DMM FXで取引をしているトレーダーの注文情報をもとに生成されます。
そのため、GMOクリック証券や外為どっとコムなど、その他のFX会社で取引をしているトレーダーの注文情報は含まれません

 

また、FXは世界中で取引されている巨大なマーケットです。
当然ながら、海外のトレーダーや企業間の為替取引も、DMM FXの売買比率には含まれていません。

 

世界全体のマーケットで見ると、DMM FXで取引をしているトレーダーの割合はごく僅かです。
とは言え、円を含む通貨ペアは日本のマーケットがメインとなって取引されます。クロス円の通貨ペアであれば、国内で高い人気を誇るDMM FXの売買比率は有益な情報です。

 

一方で、ユーロポンドやポンドスイスフランのように、海外のマーケットが中心になり、外国人が主に取引する通貨ペアであれば、DMM FXの売買比率はそれほど有益な情報にはならないでしょう。

 

 

DMM FXの売買比率の使い方

DMM FXの売買比率の使い方や表示方法について解説します。
DMM FXは取引ツールやアプリが直感的に操作しやすいと評判のFX会社なので、売買比率の使い方や表示方法もシンプルです。
以下に、PC向け高機能取引ツール「DMMFX PLUS」とスマホアプリで売買比率を表示する手順について解説します。

 

PC【DMMFX PLUS】

DMM FXの売買比率を見るためには、DMM FXで口座開設をしてログインをする必要があります。
ログイン後に「DMMFX PLUS」を起動したら、上部タブの左上にあるメニューを開きます。

 

DMMFX PLUSの売買比率

 

プルダウンメニューから「売買比率」をクリックすると売買比率が表示されます。

 

DMMFX PLUSの売買比率

 

 

スマホアプリ

DMM FXの売買比率は、スマホアプリから確認することもできます。
DMM FXのスマホアプリを起動後、左上のメニューをタップします。プルダウンメニューから情報ツールをタップすると、下に売買比率のメニューボタンが表示されます。

 

DMM FXスマホアプリの売買比率の表示方法

 

 

売買比率ならDMM FXが良い理由

売買比率を提供しているFX会社はDMM FX以外にもありますが、売買比率を参考にトレードをするなら、DMM FXは必ず押さえておきたいFX会社です。

 

売買比率では他のトレーダの注文を確認できますが、トレーダーの数が多ければ多いほど、情報の正確性は高くなります。

 

DMM FXは口座開設者数で国内No.1、日本で最も多くのトレーダーが利用しているFX会社です。

 

また、年間取引高はGMOクリック証券に次いで第2位となっていますが、GMOクリック証券では売買比率の提供がありません。

 

従って、より多くのトレーダーの取引情報を必要とする売買比率なら、DMM FXの売買比率が最も市場全体のデータに近いと考えられます。

 

また、売買比率を提供しているFX会社の中には、データ更新が日毎となり、リアルタイムの売買比率は見れないこともあります。

 

その点、DMM FXの売買比率の更新間隔は5分ごとになっているので、ほぼリアルタイムの売買比率を見ることができます。

 

デイトレードやスキャルピングで売買比率を参考にするのであれば、リアルタイムに売買比率が更新されるDMM FXがおすすめです。

 

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