iサイクル2取引ってどんな自動売買?基礎から評判まで解説!

外為オンライン公式サイト

 

外為オンラインが取り扱う自動売買サービス「iサイクル2取引」。
iサイクル2取引ってどんなサービス?どうやって使うの?そんな疑問をお持ちの方も多いことでしょう。
ここでは、iサイクル2取引の基本的な知識から、口コミ・評判に至るまで、iサイクル2取引について徹底的に解説していきます。

 

 

iサイクル2取引とは?

iサイクル2取引とは、株式会社外為オンラインが提供しているFXの自動売買サービスです。

 

自動売買とは、設定されたルールに従ってシステムが機械的に取引を繰り返してくれる注文方法で、最初の設定を終えるとあとは自動で売買を繰り返してくれます。

 

iサイクル2取引は、あらかじめ設定した値幅で売買を繰り返してくれる自動売買で、注文を繰り返すことから「リピート系自動売買」とも言われています。

 

トラッキングトレード

出典:FXブロードネット

 

iサイクル2取引のサービス概要
ツール名称 タイプ 米ドル円
iサイクル2取引 リピート型 1.0銭
通貨ペア 最低取引 手数料
26種類 1,000通貨 40円

※手数料は1,000通貨(南アランド円は1万通貨)あたりの往復分(新規・決済)です。

 

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iサイクル2取引の仕組み

iサイクル2取引は、通貨ペアと売買方向(買いまたは売り)、注文間隔、想定変動幅などを設定することで、その条件に従って自動的に取引を繰り返してくれます。

注文間隔とは?

いくらの値動きで注文を出すのかを決めるポジションの間隔です。
iサイクル2取引では、運用資金と想定変動幅を入力すると、注文間隔を自動的に算出してくれます。

 

iサイクル2取引の注文間隔

想定変動幅とは?

想定変動幅は、今後何円〜何円の間を行き来するのか、為替レートを「幅」で予測します。5円の値動きがあると予想するなら想定変動幅は500pipsとなります。

 

想定変動幅

iサイクル2取引では、設定した売買方向が適切だった場合には、細かい注文を繰り返しながら大きく利益を上げる可能性があります。

 

iサイクル2取引

 

また、同じ価格帯で上げ下げを繰り返すレンジ相場となった場合には、レンジ内で何度も注文を繰り返すことで、コツコツと利益を積み上げてくれます。

 

 

売り買いを自動判別する「トレンド機能」

iサイクル2取引には「トレンド」という機能が搭載されています。
「トレンド」とは、システムが為替レートの上昇or下落の方向を自動判別してくれる機能です。

 

iサイクル2取引の取引開始時に上昇トレンドであれば買い注文、下降トレンドであれば売り注文を自動的に選択してくれます。

 

iサイクル2取引の稼働中にトレンドの方向が変わると、「買い」や「売り」の注文方向を自動で反転させます。

 

iサイクル2取引のトレンド

 

トレンド転換時には、保有しているポジションは全て成行注文で決済され、約定していない指値注文はすべて取り消しとなります。
その後、取引開始時と同じ条件で、売買区分を反転して自動売買を継続してくれます。

 

 

相場の動きを自動追従

 

iサイクル2取引の自動追従

 

iサイクル2取引以外にも、一定の値幅で注文を繰り返すリピート系自動売買はいくつかあります。

 

しかし、多くのリピート注文では、相場が想定変動幅から外れてしまうと注文されないので取引機会を逃すことになります。

 

iサイクル2取引は相場の変動に応じて、注文の上限や下限をシフトさせるので、ほったらかしでも相場を自動追従してくれます。

 

トレンド相場の局面では自動追従して注文を繰り返すことで、大きく利益を上げることも狙えます。

 

 

iサイクル2取引の失敗例とは?

自動で売買を繰り返して利益をコツコツと積み上げてくれるiサイクル2取引ですが、当然ながら必ず稼げるというものではなく、設定を誤ると損をすることもあります。
iサイクル2取引で損をするのは、選択した売買方向とは反対のトレンドが発生した場合です。

 

例えば「買い」でiサイクル2取引を開始したのに相場が下落してしまった場合、設定した値幅分下がるごとにポジションが買い足されていき、相場が下落するにつれて含み損が増えていくことになります。

 

相場が想定変動幅に達すると、最初に保有したポジションから順番に損切りされていきます。

 

iサイクル2取引では売買方向を適切に設定できるかどうかが鍵となります。
売買方向の予測が難しい初心者の方であれば、売買方向を自動判別する「トレンド」を利用してみると良いでしょう。

 

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iサイクル2取引のメリットと特徴

外為オンラインのユーザーの多くがiサイクル2取引を利用していますが、iサイクル2取引にはどのようなメリットや強みがあるのでしょうか?
iサイクル2取引の実績も交えながら、iサイクル2取引の特徴をご紹介します。

 

iサイクル2取引の特徴
  • 約7割の投資家が資産増
  • レンジ相場に強い
  • 初心者でも使えるカンタン設定の自動売買
  • 豊富な通貨ペア
  • セミナーが充実

 

約7割の投資家が資産増

iサイクル2取引は現状では安定した実績を残しており、約7割の投資家が資産を増やすことに成功しています。(外為オンライン公式サイトより)

 

為替相場の約7割は同じ価格帯で上下を繰り返すレンジ相場ですが、iサイクル2取引はレンジ相場に強い自動売買であることから、多くの投資家が稼ぐことに成功しています。

 

上下どちらかのトレンドが発生した場合には、売買方向が適切であれば大きく稼ぐことも可能です。

 

反対に、思惑とは反対方向のトレンドが発生すると含み損が増えていくことになります。

 

 

レンジ相場に強い

 

レンジ相場とトレンド相場

 

レンジ相場とは、同じ価格帯で上げ下げを繰り返す、上昇・下落の方向性のない相場のことで、為替の値動きの約7割はレンジ相場と言われています。

 

iサイクル2取引は、レンジ相場で上げ下げを繰り返す中で何度も売買を繰り返し、利益をコツコツと積み上げてくれる自動売買です。

 

 

初心者でも使えるカンタン設定の自動売買

iサイクル2取引では、シミュレーションにおいて高い利益を上げている注文設定がランキング表示されます。

 

ランキングから実績の良い「設定内容」を選ぶだけで自動売買を始めることができるので、初心者の方でも簡単に始めることができます。

 

また、iサイクル2取引を提供する外為オンラインでは、口座開設者の約7割はFX初心者というデータを公表しています。

 

外為オンラインの口座開設者の属性

 

FX初心者が多くても、多くのユーザーが資金を増やすことに成功しています。

 

 

豊富な通貨ペア

iサイクル2取引では26種類の通貨ペアを取引できます。
自動売買で取引できる通貨ペアの種類としては、他社と比較しても豊富に用意されています。

 

様々な通貨ペアの中から、レンジ相場を形成している通貨ペアや、上昇・下降トレンドを予測しやすい通貨ペアを選択することができます。

 

 

セミナーが充実

iサイクル2取引を提供する外為オンラインでは、東京・大阪・札幌・名古屋・福岡の五大都市を中心として、全国各地でセミナーを開催しています。(現在は新型コロナ感染拡大のため、会場でのセミナーは中止しています。)

 

セミナーでは為替アナリストが講師を務め、iサイクル2取引の活用方法や、チャート分析についても学ぶことができます。

 

会員限定でZoomによるオンラインサポートも行っており、講師によるマンツーマン指導も受けることができます。

 

女性講師も在籍しているので、女性の方でも安心してセミナーを受けられるのも特徴です。

 

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iサイクル2取引のデメリット

iサイクル2取引には様々なメリットが存在しますが、反対に利用する前に知っておきたいデメリットも存在します。
iサイクル2取引のデメリットや注意点について以下に解説していきます。

 

iサイクル2取引のデメリット
  • 取引手数料がかかる
  • 裁量取引よりも運用資金が必要
  • 短期間では結果がでづらい

 

取引手数料がかかる

iサイクル2取引では、新規注文・決済注文の度に以下の手数料がかかります。

 

新規手数料 20円+決済手数料 20円40円

 

iサイクル2取引のような自動売買では、システムやツールを利用することから手数料がかかるものが多くなっています。

 

なお、外為オンラインで新規口座開設後は、90日間は手数料無料でiサイクル2取引を利用可能です。

 

さらに、決済手数料の無料キャンペーンを定期的に行っているのも注目ポイントです。

 

 

裁量取引よりも運用資金が必要

iサイクル2取引では、一定の値幅を動く度に注文が発生するため、複数のポジションを同時に保有することになります。

ポジションとは?

通貨を買っている状態(または売っている状態)をポジションを保有していると言います。

ポジションは増えるほど証拠金が必要となるため、iサイクル2取引ではある程度資金が必要になります。
iサイクル2取引の必要資金については後述します。

 

 

短期間では結果がでづらい

iサイクル2取引に限らずリピート系の自動売買は、コツコツと小さな利益を積み上げて、長期間で大きな利益を狙う運用スタイルです。

 

短期間で大きく稼ぐハイリスクハイリターンの取引を考えている方には、iサイクル2取引の自動売買は向かないでしょう。

 

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iサイクル2取引の口コミ・評判

 

口コミ

 

クラウドソーシングを利用して、iサイクル2取引に関するレビューを募集しました。
iサイクル2取引を実際に利用してみた感想について回答を頂きました。

 

※口コミの募集にはクラウドソーシングサービスのランサーズを利用しています。

※ご紹介している口コミは、口コミを提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスについていかなる保証をするものでもありません。

外為オンラインの自動売買のiサイクル2取引が素晴らしいです。通常のFX取引と比べて軍資金は必要になりますが、為替分析に時間が割けない人や、取引のタイミングが分からない人にはうってつけのサービスです。同じような自動売買サービスは他社でも提供がありますが、外為オンラインは為替変動の価格帯を自動追尾したり、トレンド転換を自動で判断するなど、自身で判断する場面が少ないのが強みです。資金を準備できる人にはオススメです。スプレッドは高いですが、自動売買の利用手数料と考えたら想定内です。(30代|FX歴3年)

スマホアプリが分かりやすいので機械オンチなわたしでも簡単に使うことができました。FX初心者の方に最適の口座だと思います。無料で参加できるFXセミナーが全国各地で開催されていて、オンラインセミナーもあります。FXについて一から勉強する環境が整っています。(40代|FX歴4年)

最安スプレッドのFX会社と比べると、スプレッドは好条件とは言えません。しかしその分滑りが少ないので、見せかけのスプレッドが狭いだけで滑ってばかりのFX会社よりは良いでしょう。また、外為オンラインならiサイクル2注文は使いやすいのでおすすめです。稼げるかどうかは設定内容にもよりますが、自動売買にしてはシンプルなので分かりやすくていいです。あとはiPadでも取引がしやすいです。(30代|FX歴6年)

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iサイクル2取引の始め方

iサイクル2取引を利用するには、外為オンラインで口座開設をする必要があります。

 

外為オンラインの口座開設は無料で、口座維持費なども必要ないので銀行口座のように手軽に開設することができます。
外為オンラインの口座開設の流れについて以下に解説します。

 

STEP1

お申込フォーム入力

外為オンラインで口座開設をするには、まず初めに外為オンライン公式サイトの口座開設フォームへ進み、必要事項を入力します。

 

 

STEP2

必要書類の提出

マイナンバー書類と本人確認書類を提出します。提出方法はWEBアップロード、郵送、メール、FAXから選択できます。
必要書類の提出をもって、口座開設の申し込みは完了となり審査に入ります。

 

 

STEP3

ログインIDの受け取り

外為オンラインの審査が完了すると、ログインIDが簡易書留郵便で届きます。パスワードをメールで取得し、取引口座にログインします。

 

 

STEP4

入金後お取引開始

外為オンラインのお取引口座に入金すると、iサイクル2取引が利用可能になります。

 

 

iサイクル2取引の使い方と設定方法

外為オンラインで口座開設を済ませると、取引画面からiサイクル2取引を利用できるようになります。

 

iサイクル2取引の設定方法には「ランキング方式」「マトリクス方式」「ボラティリティ方式」の3種類があります。

 

iサイクル2取引の3つの設定方法について詳しく見ていきましょう。

 

 

iサイクル2取引の3つの設定方法

iサイクル2取引は、自動売買の経験値やレベルによって設定の範囲を変えられるので、自動売買の初心者から上級者にまで対応しています。
まずは3つの設定方法の中でも最も初心者向けの「ランキング方式」から見ていきましょう。

 

ランキング方式

 

iサイクル2取引設定画面

 

外為オンラインによるシミュレーションで、高い利益を上げている注文設定がランキング表示されます。

 

ランキングから現在の資金で注文可能な注文設定を選ぶだけで、同じ条件のiサイクル2取引を開始することができます。

 

選ぶだけで簡単に始められるので、FXや自動売買がはじめての方にもおすすめです。

 

 

マトリクス方式

 

iサイクル2取引設定画面

 

マトリクス方式は、注文間隔と想定変動幅の組み合わせから設定を選択する方式です。

 

想定変動幅が広く、または注文間隔が狭くなるほど、注文が発生しやすくなるため必要とする資金は増えます。
つまり、利益や損失が発生しやすいハイリスクハイリターンの取引となります。

 

反対に、想定変動幅を狭く、または注文間隔を広く設定すると、リスクを抑えた注文設定となり、必要資金も少なくなります。

 

iサイクル2取引の必要資金

 

 

ボラティリティ方式

「通貨ペア」「売買方向」「想定変動幅」「対象資産」の4つを選択する設定方法です。

 

想定変動幅は、今後何円〜何円の間を行き来するのか、為替レートを「幅」で予測します。

 

対象資産とは運用資産を意味しています。
対象資産と想定変動幅から、注文の値幅や最大保有ポジションが自動的に決定されます。

 

3つの設定方法の中では最も選択項目の多い方式となり、中級者以上の方におすすめです。

MEMO

初心者の方はまずはランキング方式で、実績の良い設定を選んで始めてみましょう。iサイクル2取引に慣れてきたら、ランキング方式の設定を参考に、ボラティリティ方式で設定をカスタマイズしてリスクコントロールしたり、自身の為替予測を落とし込んでみると良いでしょう。

 

iサイクル2取引の注文手順

続いて、iサイクル2取引の注文方法について具体的に解説していきます。
ここでは例として「ランキング方式」の注文手順についてご紹介します。

 

 

STEP1

iサイクル2取引の注文設定

 

 

STEP2

iサイクル2取引の注文設定

 

 

STEP3

iサイクル2取引の注文設定

MEMO

ランキング方式は上記の3ステップで注文が完了します。注文操作は非常にシンプルなので、初心者の方でも簡単に利用できます。

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iサイクル2取引の必要資金や初期費用

iサイクル2取引はいくらから始めることができるのでしょうか?
iサイクル2取引には、取引単位が1万通貨の「通常コース」と、1,000通貨の「miniコース」があります。

 

したがって、iサイクル2取引の最低取引単位は1,000通貨となっており、米ドル円の取引であれば最低4,000円から始めることができます。(1ドル=100円の場合)

 

ただし、iサイクル2取引はいくつもの注文を等間隔で発注することで、利益をコツコツと積み上げる取引手法です。

 

4,000円では1つのポジションしか保有できないため、実際には複数のポジションを保有できるだけの資金が必要になります。

 

必要資金は注文間隔や想定変動幅によりますが、おおよそ10万円〜30万円ほどの軍資金を用意しておくのがおすすめです。

MEMO

iサイクル2取引は外為オンラインで口座開設をすれば誰でも利用することができます。ツールやソフトを購入する必要はないので、運用資金以外に必要となる初期費用などはありません。

 

iサイクル2取引の手数料

デメリットで解説した通り、iサイクル2取引には手数料が必要となります。
また、手数料に加えてスプレッドもコストとして考えておくようにしましょう。

 

例として、iサイクル2取引で1,000通貨を取引した場合、一回の売買にかかる手数料とスプレッドコスト、及び合計コストは以下のようになります。

 

通貨ペア スプレッド 手数料 TOTAL
米ドル円
米ドル円
10円 40円 50円
ユーロ円
ユーロ円
20円 40円 60円
ポンド円
ポンド円
40円 40円 80円
豪ドル円
豪ドル円
30円 40円 70円
ユーロドル
ユーロドル
10円 40円 50円

 

iサイクル2取引の運営会社「外為オンライン」とは?

株式会社外為オンラインの設立は2003年、親会社はISホールディングスです。iサイクル2取引が高い人気を誇り、2021年1月には62万口座を達成しました。

 

国内のFX会社の中でもサポートや顧客への投資教育に定評のあるFX会社なので、はじめての自動売買にも最適の選択と言えます。

 


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