DMM FXの安全性を徹底調査!

DMM FX公式サイト

 

最狭水準のスプレッドと使いやすい取引ツールで高い評価を得ているDMM FX。
しかし、DMM FXで口座開設をする前には安全性やセキュリティをしっかりと確認しておきたいところです。

 

大切な資産を預け入れ、銀行口座情報やマイナンバー情報なども取り扱うFX会社だからこそ、本当に安全・安心なFX会社を選びたいところです。
以下に、DMM FXの安全性やセキュリティについて解説していきます。

 

 

DMM FXが倒産したら預入資金はどうなる?

DMM FXで取引を行うには、証拠金として自己資金をDMM FXの口座に預け入れる必要があります。
それでは、証拠金を預けた状態でDMM FXが倒産すると、預けていたお金はどうなるのでしょうか?

 

DMM FXは金融庁による登録を受けたDMM.com証券が運営しているサービスです。
金融庁による登録を受けているFX会社は、顧客の資産を安全に管理するために、顧客の資産と会社の財産を区分して管理することが義務付けられています。

 

DMM FXでは、会社の財産とは区分管理された顧客の資産を、「日証金信託銀行株式会社」、「株式会社SMBC信託銀行」、「FXクリアリング信託株式会社」の3社に信託保全しています。

信託保全とは?

資産を信用できる他者や企業に託すことで安全に管理すること。

DMM FXが顧客から預かる証拠金は、DMM FXの財産とは切り離して信託銀行が管理します。

 

仮にDMM FXが経営破綻した場合であっても、顧客の資産は信託銀行によって保全され、資産の額に応じた額の返還を受けることができます。

 

通常時

DMM FXの信託保全

 

DMM.com証券 破綻時

DMM FXの信託保全

 

DMM FXでは、毎営業日終了時に顧客の証拠金残高(評価損益、スワップポイントを含む)を受託先銀行に信託保全しています。

 

DMM FXの倒産リスクに関しては、信託保全によりある程度は安全が保障されていると考えられます。

 

 

DMM FXの自己資本規制比率は問題ない?

FX会社の経営状態の健全性を測る基準として、自己資本規制比率というものがあります。

自己資本規制比率とは

自己資本から固定的な資産を控除した「固定化されていない自己資本の額」を、発生しうる危険に対応する「リスク相当額」で除して算出する比率。

簡単に言うと、FX会社がどの程度のリスクに耐え得ることができる自己資金を持っているかということになります。

 

自己資本規制比率は最低でも140%は必要で、100%を下回ると金融庁は証券会社に対して業務の停止命令を出すことができます。

 

DMM FXの自己資本規制比率は366.4%(令和2年12月末)、この点においてもDMM FXの安全性に問題はないでしょう。

 

 

DMM FX取引口座のセキュリティ

DMM FXの取引口座では、SSL証明書を利用することで口座情報や取引情報を暗号化しています。

 

システムは24時間365日体制で監視が行われており、サーバーや回線は二重化によるバックアップ体制が取られています。

 

DMM FXは大手IT企業DMM.comのグループ会社だけあって、サイバー攻撃に対するセキュリティ対策はある程度は講じられていると言えます。

 

 

DMM FXのサポート体制は?

DMM FXでは、平日は24時間体制で電話サポートを受け付けています。
ただし、FX取引ができない土日に関してはコールセンターもお休みとなります。

 

また、DMM FXではLINEによる問い合わせも可能です。LINE問い合わせはちょっとしたことを手軽に質問しやすいので、DMM FXの嬉しいサービスの一つです。

 

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DMM FXを運営するDMM.com証券について

DMM FXは、株式会社DMM.com証券が提供するFX取引サービスです。

 

DMM FXの口座開設者数は国内第1位、年間取引高ではGMOクリック証券に次いで第2位となっており、多くの投資家が利用している国内随一のFX取引サービスです。

 

DMM.com証券ではFX以外にも、CFDや株の取引サービスも提供しています。

 

会社名 株式会社DMM.com証券
登録番号 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1629号
本店所在地 東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー26F
代表者 谷川龍二
電話番号 03-3517-3280
資本金 98億円

 

DMM FXは金融庁の登録を受けたFX会社

DMM FXは金融庁による登録を受けている事業者ということからも安全性が担保されています。

 

日本の居住者を相手方として金融商品取引業を行う場合には、金融商品取引法による登録が義務付けられています。

 

ところが、FX会社の中には金融庁から無認可のまま営業をしているFX会社もあります。

 

登録を受けずに金融商品取引業を行うことは禁止されており、違反した場合は5年以下の懲役もしくは500万円以下の罰金となります。

 

特に、海外に所在を置くいわゆる「海外FX業者」には、金融商品取引法による登録を受けていない業者が多くあります。

 

過去には海外所在のFX業者では多くのトラブルが発生しており、中には出金ができなくなるトラブルも発生しています。

 

金融庁でも無登録の海外所在業者とは取引を行わないように呼びかけています。
金融庁:無登録の海外所在業者による勧誘にご注意ください

 

FX会社を選ぶ際には、必ずDMM FXのように金融商品取引法による登録を受けているFX会社から選ぶようにしましょう。

 

 

DMM FXのセキュリティは安全?

FX会社の中には、過去に大規模なシステム障害を起こしたり、10万件を超える顧客情報を流失したFX会社もあります。
DMM FXに関しては、現時点においてはそのようなトラブルはありません。

 

とは言え、DMM FXも含めて100%安全なFX会社というのはあり得ません。
PCにセキュリティソフトを導入したり、ログインパスワードを定期的に変更するなど、個人でもできるセキュリティ対策を日頃から心掛けることが大切です。

 


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