YJFXの評判

YJFXで口座を開設する前に知っておくべき欠点とは?

YJFX公式サイト


親会社にYahoo! JAPANを持つYJFX、そもそもはサイバーエージェントから買収した事業で実績も長くあります。
サイバーエージェントが立ち上げYahoo! JAPANが大きく育てたYJFXですが、口座開設前には知っておくべきデメリットもあります。


業界最狭水準ながら広がりやすいスプレッド

YJFXのスプレッドはドル円0.3銭、ユーロ円0.5銭と業界最狭水準となっています。

しかしながらYJFXのスプレッドはしばしば広がることが多く、スプレッドのアベレージで考えるとDMM FXやGMOクリック証券には一歩及ばないイメージです。

東京時間の相場が動くタイミングでは、ドル円で2銭以上に広がることもあるので、荒れた相場でのトレードを狙うならYJFXはお勧めできません。



YJFXの強みとは?

サイバーエージェントからFX事業を引き継ぎ、Yahoo! JAPANがさらに成長させたYJFX、IT大手2社がつくりあげたFX口座だからこその強みというのもあります。


FXトレードの最強アプリはCymo(サイモ )


YJFX公式サイト


インターネットデバイスのスマホファーストが急速に進む中、FXトレードをスマホでおこなう人もどんどん増えています。
特に、サラリーマンは通勤時間や休み時間にも取引ができるので、スマホでFXトレードをする人が多いようです。

そうなると注目されるのがFXアプリの操作性と利便性です。
多くのFXトレーダーからおそらく最も高い支持を受けているのは、YJFXのスマホアプリのCymoです。

シンプルでありながら必要な情報をしっかりと盛り込んだ、初級者から中上級者にも使えるアプリです。
主にスマホでFXトレードをする予定であれば、YJFXは要検討のFX会社です。



巨大な親会社に裏付けされた盤石な経営基盤

FX会社をどこにするのかを選ぶ上で、安全面を1番に重視する方もいらっしゃるでしょう。
安全面や企業の信頼性で見るなら、YJFXはFX会社の中でも1、2を争う企業です。

FX会社の安全基準として、自己資本規制比率というものがあります。
自己資本規制比率とは、自己資本から固定的な資産を控除した「固定化されていない自己資本の額」を、発生しうる危険に対応する「リスク相当額」で除して算出する比率のことです。

分かりやすく言い換えるなら、その証券会社がどの程度のリスクに対応できる資金を持っているかということになります。

自己資本規制比率が100%を下回ると、金融庁は証券会社に対して業務の停止命令を出すことができます。
なお、YJFXの自己資本規制比率は1354%(2018年2月時点)、数十社あるFX会社の中でも1、2を争う圧倒的な数字です。



安心のコールセンターと顧客対応

顧客対応する電話オペレーター

Yahoo! JAPANのグループ会社は、コールセンターの対応に定評があります。
教育がしっかりと行き届いていて、迅速で確実な対応を取ってもらえます。

顧客対応の品質を知るには、実際にYJFXのコールセンターに問い合わせてみるのが最も確実です。

FX口座を開設する前の気になる点をなんでも聞いてみましょう。

Yahoo! JAPANを親会社に持つYJFXの安心感を感じることができるでしょう。



YJFXのスプレッドとスワップポイントについて

どのFX会社で口座を開設するのかを決める際には、多くの人がスプレッドとスワップポイントをチェックします。

スプレッドはデイトレーダーにとっては収益に大きく影響しますし、スワップポイントは長期トレーダーにとってはとても重要です。

以下の表は、YJFXのスプレッドとスワップポイント、及び、FX10社中に占めるYJFXの順位を示したものになります。

通貨ペア スプレッド スワップポイント

米ドル日本円

ドル/円

0.3銭

(1位)

48円

(2位)

ユーロ日本円

ユーロ/円

0.5銭

(1位)

-8円

(3位)

ユーロ米ドル

ユーロ/ドル

0.4pips

(1位)

-68円

(3位)

ポンド円

ポンド/円

1.0銭

(2位)

24円

(3位)

豪ドル円

豪ドル/円

0.7銭

(1位)

33円

(6位)

ニュージーランドドル日本円

NZドル/円

1.2銭

(2位)

42円

(5位)

カナダドル円

カナダドル/円

1.7銭

(1位)

28円

(3位)

スイスフラン

スイスフラン/円

1.8銭

(1位)

-23円

(3位)

トルコリラ日本円

トルコリラ/円

取り扱い無し

取り扱い無し

平均順位

(1.2位)

(3.5位)

※平均順位の100分の1の位は切り捨て
※対象FX会社はDMM FX 、GMOクリック証券、YJFX、外為どっとコム、ヒロセ通商、岡三オンライン証券、カブドットコム、外為オンライン、セントラル短資FX、マネーパートナーズ



スプレッドは業界最狭水準のDMM FXと同等クラス、スワップポイントもオセアニア通貨を除けばかなり高い水準となっています。
豪ドル円やNZドル円を長期で保有するのであれば、スワップ金利がより高いFX会社の方がおすすめです。


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