FX会社の判定基準について

当サイト内でご紹介しているFX会社の総合おすすめ6選は、以下の6つの調査結果を元に判定しています。

 

  • ユーザーアンケート調査
  • スプレッド
  • スワップポイント
  • 取引条件
  • 各種ツール
  • 当サイト経由の口座開設申込者数

 

1.ユーザーアンケート調査

実施したアンケートの概要は以下の通りです。

  • 調査内容:FX口座の利用者に対する満足度調査
  • 調査方法:インターネットリサーチ
  • 調査対象:現在FXで取引をしている方
  • 調査期間:2020年12月3日〜2020年12月13日
  • 調査人数:385名
  • 調査機関:ランサーズ株式会社

 

アンケート内容

お答え頂いたアンケート内容は以下の通りです。

 

  1. 現在利用しているFX会社をお答えください。
  2. FXの経験年数をお答えください。
  3. 利用しているFX会社の総合満足度を1〜5段階で評価してください。
  4. 利用しているFX会社の取引ツール・システムを1〜5段階で評価してください。
  5. 利用しているFX会社のアプリを1〜5段階で評価してください。
  6. 利用しているFX会社のサポートを1〜5段階で評価してください。

 

 

アンケート結果

以下はアンケート回答者による5段階評価の平均値です。アンケート内容の3〜6の質問に対して5段階評価を行なって頂き、それらの平均値を算出しています。
なお、FXの経験年数で1ヶ月未満と回答したユーザーについては、有効回答から除外してアンケート結果には反映させておりません。

 

FX会社 評価
みんなのFX 4.2
DMM FX 4.4
LIGHT FX 4.0
ヒロセ通商 3.9
外為どっとコム 4.0
GMOクリック証券 4.2
マネーパートナーズ 3.5
FXTF 3.3
FXプライムbyGMO 3.8
外貨ex byGMO 4.1
OANDA 3.8
JFX 3.7
外為オンライン 3.8
外為ジャパン 3.2
セントラル短資FX 3.3
FXブロードネット 3.4
楽天FX 3.7
SBI FX 3.9
岡三オンライン証券 3.0
LINE FX 3.5

※小数点第二位以下は四捨五入

 

 

2.スプレッド

各FX会社の主要通貨ペアのスプレッドを比較しています。
主要通貨ペアの定義は、国内市場で取引量の多い、米ドル円、ユーロ円、英ポンド円、豪ドル円、ユーロ米ドルとします。
参考 : 一般社団法人金融先物取引業協会

 

3.スワップポイント

各FX会社の主要通貨ペア及び高金利通貨ペアのスワップポイントを比較しています。
主要通貨ペアの定義は、国内市場で取引量の多い、米ドル円、ユーロ円、英ポンド円、豪ドル円、ユーロ米ドルとします。
また、高金利通貨ペアは南アフリカランド円、トルコリラ円、メキシコペソ円とします。
スワップポイントの調査は、おおよそ2〜3週間に1回行い、過去の付与実績から総合的に判断します。

 

4.取引条件

各FX会社の最低取引単位、通貨ペア数、約定力を比較しています。

 

5.各種ツール

PCツール及びスマホアプリのテクニカル指標、描画ツールの数、また、通貨強弱、売買比率、比較チャート、為替予測ツール、取引分析ツール、スマホ通知など、提供しているツールや機能の豊富さにより比較しています。

 

6.当サイト経由の口座開設申込者数

当サイトから各社公式サイトへ遷移後の、口座開設申込数を毎月末に計測しています。

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