
| 内閣府令一部改正に伴う弊社の対応について(概要) | 2010/04/09 |
平成21年8月3日に公布された「金融商品取引業等に関する内閣府令の
一部を改正する内閣府令」により、弊社でも今後、想定元本の4%以上
(レバレッジ25倍以下)の証拠金の預託を受けずに取引を行う事ができなくなります。
内閣府令は、平成21年8月3日(月)に公布、平成22年8月1日(日)から施行され、
施行の日から起算して1年を経過する日までの間は、証拠金率を2%(レバレッジ50倍以下)と
する経過措置を設けています。
※尚、2010年4月9日現在、サイバーエージェントFXでは法人のお客様は上記内閣府令の
対象外と解釈しております。
但し、今後、監督指針の策定等により、対応を変更させて頂く事もございますので、ご留意下さい。
上記により弊社では今後以下のような対応を行わせて頂きますので、必ずご確認下さいますよう
お願い申し上げます
【レバレッジコースの設定について】
平成22年4月19日(月)よりレバレッジコース設定の仕様が変更となります。
現在『外貨ex』でのレバレッジコース設定は、取引画面の「レバレッジ設定」より
お手続きが可能ですが、レバレッジコース設定時には、お持ちのポジションを全て決済し、
更に未約定の新規リーブオーダー注文を取り消して頂く必要がございます。
平成22年4月19日(月)以降に関しましては、ポジションを解消せずとも、証拠金の追加等
の方法により、レバレッジコース変更後の証拠金維持率が100%を下回らなければ、
レバレッジコースの変更を行う事が可能となります。
※但し、200倍コースへの変更は、別途審査がございます。
尚、未約定の新規リーブオーダー注文が有る場合には、全て取り消して頂いた後でないと
変更する事ができません。
具体例は以下よりご確認下さい。
1万通貨のポジションを持っていた場合
【取引証拠金の変更について】
現在『外貨ex』では、各通貨ペアの対円取引レート水準を基準に1万通貨あたりの
取引証拠金を予めレバレッジコース毎に定め、これに取引数量(1万通貨=1)を乗じた
金額を必要取引証拠金額としておりますが、平成22年8月1日(日)以降は現在の方式を変更し、
毎営業日毎にニューヨーククローズレート(MIDレート)を用い、必要な取引証拠金を
算出します。
※今後、証拠金率が想定元本の4%以上(レバレッジ25倍以下)になることを見越し、
現在のレバレッジ30倍コースをレバレッジ25倍コースへ名称変更し、算出させて頂きます。
その他通貨に対する具体例は以下よりご確認下さい。
取引証拠金一覧
【追証と強制決済について】
平成22年8月1日(日)より、従来の「ロスカットルール」に基づく評価・確認に加え、
新たに法規制に基づいた1日1回の口座の評価を、毎営業日のニューヨーククローズ時点で
実施致します。
これを「値洗い」といいます。
値洗いの時点で、お客様の実預託額(有効証拠金額 + 出金依頼金額)が維持証拠金額
(ニューヨーククローズレート×取引数量×2%)を下回っていた場合、追証が発生します。
追証発生日の24時までに維持証拠金額に対する不足分の金額(追証金額)の入金
若しくは、ポジションの一部決済が必要になります。
追証金額については、お取引画面上にお知らせ致します。
追証発生日の24時までに追証金額が解消していなかった場合、全てのポジションを
反対売買にて順次強制決済致します。
詳細は以下よりご確認下さい。
追証と強制決済について
具体的な解消方法、計算式や基準レート等につきましては、今後お知らせ等でご案内致しますので、
大変恐れ入りますが今しばらくお待ち下さいますようお願い申し上げます。
サイバーエージェントFXお客様サービスセンター
TEL : 0120-724-277
お問合せはこちら : http://www.cyberagentfx.jp/call/
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