
オーストラリアドルは2008年9月まで政策金利が7%と非常に高く、高金利通貨として日本人からも好んで取引をされてきました。2008年の世界的な金融不安においてキャリートレードの巻き戻しの影響から、大きく通貨価値を落としてしまいましたが、今なお政策金利は3.25%(2009年3月現在)という高水準を維持しており、金利目的で取引する人にとっては魅力的な通貨と言えます。その反面、政策金利の動向には他国以上に注目をされる傾向があるため、金利に関する経済指標の発表時には注意が必要です。また、石炭や原油、金、鉄鋼といった鉱物資源を豊富に有する資源国でもあり、これらの資源価格の市況感と連動した動きを見せることが多いことも特徴と言えます。
| 基礎情報 | 輸出入データ | 重要指標 | 祝日 |

















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