注文方法 | FX 外為為替/オンライン外国為替証拠金取引の外貨ex

注文方法

注文時その場で約定する注文

今表示されているレートを見て注文し、クリック後即約定する注文方法です。

リアルタイム注文

その時の実勢為替相場に準拠した取引価格で、今すぐ約定したい時に使う注文方法です。取引可能な価格が常に自動更新され、表示中の取引価格で注文します。

マーケット注文(携帯のみ)

その時の実勢為替相場に準拠した取引価格で、今すぐ約定したい時に使う注文方法です。注文を指示したタイミングで取引可能価格が提示されます。

【スリッページ設定の約定範囲】

「リアルタイム注文」及び「マーケット注文」に関しては、スリッページの幅を表示中の取引価格を基準に「0〜9.0ポイント」の範囲で、お客様自身にて設定することが可能です。この機能により、実勢レートが変動した場合においては、変動後のレートがお客様の設定したスリッページ範囲内であれば、変動後の実勢レートにて約定します。

スリッページの約定事例 <スリッページを“3.0銭”と設定した場合>

指値注文

全決済注文

通貨ペア・売買区分によらず、お客様が保有している全てのポジションを成行で決済します。レートの変動が大きいときにはお客様が想定されている取引価格と乖離した価格で注文が約定する場合がございます。

予めレートを指定する予約注文

予めレートを指定し、指定レートに達したら自動的に約定する注文方法です。

指値注文

指定した価格で買う、又は売るといった注文方法。このとき、弊社の指定により、指値注文が行えない範囲(1銭相当額、ユーロ/米ドル、英ポンド/米ドルの場合は、0.0001米ドル相当額)がございます。

買い注文の場合

現在の価格より1銭以下の価格を指定できます。

指値注文 - 買い注文の場合
売り注文の場合

現在の価格より1銭以上の価格を指定できます。

指値注文 - 売り注文の場合

逆指値注文

指定した価格以上で買う、又は指定した価格以下で売るといった注文方法。このとき、弊社の指定により、逆指値注文が行えない範囲(5銭相当額、ユーロ/米ドル、英ポンド/米ドルの場合は、0.0005米ドル相当額)がございます。

買い注文の場合

現在の価格より5銭以上の価格を指定できます。

逆指値注文 - 買い注文の場合
売り注文の場合

現在の価格より5銭以下の価格を指定できます。

逆指値注文 - 売り注文の場合

※月曜日の取引開始時(午前7時)において、指値注文、逆指値注文は取引開始レート(オープンレート)で約定の条件を満たしていれば、該当取引開始レート(オープンレート)で約定致しますので予めご了承ください。

IFD注文

予め新規注文と決済注文の価格を指定して、同時に発注しておく注文方法。新規注文が約定した後、予め指定した価格で決済注文ができます。

新規買い注文の場合
IFD-2を指値にし、利益を確定する

IFD-1は現在の価格より1銭以下の価格を、IFD-2は、IFD-1の設定価格より1銭以上の価格を指定できます。

IFD注文 - 新規買い注文の場合 <IFD-2を逆指値にし、利益を限定する>
新規売り注文の場合
IFD-2を指値にし、利益を確定する

IFD-1は現在の価格より1銭以上の価格を、IFD-2は、IFD-1の設定価格より1銭以下の価格を指定できます。

IFD注文 - 新規売り注文の場合 <IFD-2を逆指値にし、利益を限定する>
新規買い注文の場合
IFD-2を逆指値にし、損失を限定する

IFD-1は現在の価格より1銭以下の価格を、IFD-2は、IFD-1の設定価格より5銭以下の価格を指定できます。

IFD注文 - 新規買い注文の場合 <IFD-2を逆指値にし、損失を限定する>
新規売り注文の場合
IFD-2を逆指値にし、損失を限定する

IFD-1は現在の価格より1銭以上の価格を、IFD-2は、IFD-1の設定価格より5銭以上の価格を指定できます。

IFD注文 - 新規売り注文の場合 <IFD-2を逆指値にし、損失を限定する>

OCO注文

2つの注文を同時に出しておき、一方が約定するともう一方の注文は自動的に取り消される注文方法。新規注文の同時発注および、決済注文の同時発注が可能となります。

買い注文の場合

指値は、現在の価格より1銭以下の価格を、逆指値は、現在の価格より5銭以上の価格を指定できます。

OCO注文 - 買い注文の場合
売り注文の場合

指値は、現在の価格より1銭以上の価格を、逆指値は、現在の価格より5銭以下の価格を指定できます。

OCO注文 - 売り注文の場合

IFO注文

IFDとOCOを組み合わせた注文方法。予め新規注文の価格を指定すると同時に、決済注文で指値・逆指値の2つの注文を同時に発注することが可能です。

新規買い注文の場合

IFO-1は、現在の価格より1銭以下の価格を、IFO-2or3の指値は、IFO-1の価格より1銭以上の価格をIFO-2or3の逆指値は、IFO-1の価格より5銭以下の価格を指定できます。

IFO注文 - 新規買い注文の場合
新規売り注文の場合

IFO-1は、現在の価格より1銭以上の価格を、IFO-2or3の指値は、IFO-1の価格より1銭以下の価格をIFO-2or3の逆指値は、IFO-1の価格より5銭以上の価格を指定できます。

IFO注文 - 新規売り注文の場合

トレール注文

逆指値注文に値幅(トレール幅)を指定する事ができる注文方法です。
売注文では現在レートが上がると決済価格が上がり、買注文では現在レートが下がると決済価格が下がるように、予め設定したトレール幅で実勢レートに追随し、自動で決済価格が調整されます。弊社の指定により、トレール注文が行えない範囲(5.0ポイント)がございます。

買い注文の場合

トレール幅は、5.0ポイント以上の範囲で指定できます。

トレール注文 - 買い注文の場合
売り注文の場合

トレール幅は、5.0ポイント以上の範囲で指定できます。

トレール注文 - 売り注文の場合
【指定価格の入力可能範囲】
注文種類 基準レート 売買区分 執行条件 入力可能範囲
指値注文
逆指値注文
(OCO注文)
現在のレート 買い 指値 現在レートより1.0ポイント以下
逆指値 現在レートより5.0ポイント以上
売り 指値 現在レートより1.0ポイント以上
逆指値 現在レートより5.0ポイント以下
注文種類 注文パターン 基準レート 売買区分 執行条件 入力可能範囲
IFD注文
IFO注文
新規注文
IFD-1
IFO-1
現在の
レート
買い 指値 現在レートより1.0ポイント以下
逆指値 現在レートより5.0ポイント以上
売り 指値 現在レートより1.0ポイント以上
逆指値 現在レートより5.0ポイント以下
決済注文
IFD-2
IFO-2,3
新規注文
レート
買い 指値 新規注文レートより
1.0ポイント以下
逆指値 新規注文レートより
5.0ポイント以上
売り 指値 新規注文レートより
1.0ポイント以上
逆指値 新規注文レートより
5.0ポイント以下
注文種類 売買区分 トレール幅 入力可能範囲
トレール注文 買い 5.0ポイント以上の範囲で入力可能
売り

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