初心者にはハードルが高い専門知識の数々。わからない用語はここでチェック!
下のさくいんからお好きなものをお選びください。
- 外国為替市場
- 為替取引は基本的に相対取引ですから、お客様と当社の間で取引が行なわれれば、そ れも一つの「外国為替市場」を形成していると言えます。市場参加者の種類により、銀行をはじめとする金融機関中心の市場を特にインターバンク市場と呼びます。
- 買戻し
- 売りポジションを決済する行為。
- 機関投資家
- 生命保険会社や信託銀行・年金基金・ヘッジファンドなどを呼びます。
- クロス取引(Cross Trade)
- ドルを介さない為替取引のことです。クロスEUDと言えば、EURを中心にした取引 (EUR/JPYやEUR/GBPなど)を意味し、クロス円といえば円を絡めた取引(EUR/JPYや GBP/JPY、またはCHF/JPYなど)を意味します。
- 差金決済
- 現物の受渡しを行わない、差金の授受による反対売買を言います。差金決済現物の受渡しを行わない、差金の授受による反対売買を言います。
- 証拠金
- 取引の担保となるお金です。
- ショート(Short)
- ある通貨の売り持ちの状態を言います。ドル円で「ドルショート」という場合は、ドル売りのポジションを表します。(⇔ロング)
- スポット(Spot)
- 為替市場においては直物取引を指し、取引日から2営業日後が決済日になる。
- スリッページ
- 逆指値注文の成立時に生じる、指定したレートと実際に約定したレートとの差のことを言います。一般的に指定していたレートから通常で(1-10)ポイントほど下で売る (上で買う)ことになります。相場の急落/急騰など、市場状況により、このスリッページが大きくなる場合もあります。
- スワップ(Swap)
- 取引をした2通貨の金利差を表します。高金利の通貨を買い、低金利の通貨を売れば差引で受取になり、逆の場合は支払いになります。
- ツー・ウェイ・プライス(Two Way Price)
- 新規注文の場合、売値と買値の両方を同時に提示します。
- テクニカル分析
- 過去の価格の推移など、いわゆる市場内部的要因のデータを統計的に分析して、相場の方向性を予測する手法のこと。
- 日銀短観
- 日銀短期企業経済観測調査のことです。3の倍数月(3月・6月・9月・12月)に発表する経済動向です。
- ビッド(Bid)
- プライスを提示する側の買い値のこと。提示された側はそのプライスで売ることになります。(⇔オファー、アスク)
- ファンダメンタル分析
- 価格形成を左右する要因の中で、基礎的な要因となるものを分析する手法です。
- 無期限
- 無期限の指値で、注文取消まで有効になります。
- レバレッジ(Leverage)
- テコの原理のことです。レバレッジを効かせることにより、小額の資金でより大きな資金の取引ができます。
- ロング(Long)
- ある通貨の買い持ちの状態を指します。ドル円で「ドルロング」という場合は、ドル買いのポジションを表します。(⇔ショート)