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リスク説明

外国為替証拠金取引のリスクおよび財産の管理方法について

商号:株式会社 サイバーエージェントFX
登録番号:関東財務局長(金商)第271号 金融商品取引業者
連絡先:0120-724-277
加入協会:社団法人金融先物取引業協会 登録番号1555号

外国為替証拠金取引は、その取引の仕組みやリスクが外貨預金・外貨建MMF、その他の金融取引や取引所において行われる取引所金融先物取引とは異なっています。従って、取引をされるにあたっては、約款、および本取引説明書を十分に読み、それらの内容ならびに下記の事項を十分に理解し、かつ異議なく承諾して頂く必要がございます。

1. お客様が行う外国為替証拠金取引の額は、その取引についてお客様が預託した証拠金の額に比べて大きくなります。

2. お客様が行う外国為替証拠金取引は元本が保証されたものではありません。取引を開始された後に通貨の価格がお客様にとって不利な方向に変動した場合は、お客様は損失を被る恐れがあり、かつ当該損失の額がお客様が預託した証拠金の額を上回るおそれがあります。また、取引対象である通貨の金利が変動することにより、スワップポイントが受取りから支払いに転じることもあります。

3. 相場状況の急変により、ビット価格とオファー価格のスプレッド幅が広くなったり、意図した取引ができない可能性があります。

4. 取引システム又は金融商品取引業者及び顧客を結ぶ通信回線等が正常に作動しないことにより、注文の発注、約定、確認、取消などが行えない可能性があります。

5. 手数料は、1通貨単位あたり片道3銭を上限として徴収します。手数料は取引数量に応じて異なります。詳しくは「18. 手数料」をご参照下さい。

6. お客様の注文約定後に当該注文に係る契約を解除すること(クーリングオフ)はできません。

7. 弊社はお客様との取引から生じるリスクの減少を目的として、弊社は弊社の所定の金融機関、その他の業者等との間でカバー取引を行っております。

カバー取引先
ドイツ銀行
(Deutsche Bank AG)銀行業/ドイツ連邦金融監督局
ゴールドマン・サックス証券株式会社
(Goldman Sachs Japan Co.,Ltd.)証券業/日本 金融庁
バークレイズ銀行
(Barclays Bank PLC)銀行業/英国金融サービス機構
株式会社三井住友銀行
(Sumitomo Mitsui Banking Corporation)銀行業/日本 金融庁
コメルツ銀行
(Commerzbank AG)銀行業/ドイツ連邦金融監督局
UBS銀行
(UBS AG)銀行業/スイス連邦銀行委員会
シティバンク、エヌ・エイ
(Citibank, N. A.)銀行業/米国通貨監督庁及び米国連邦準備制度理事会

8. 弊社は、お客様からお預りした証拠金については、株式会社三井住友銀行の顧客区分管理信託口及びみずほ信託株式会社の顧客区分管理信託口にて、弊社の固有財産とは区分して管理しております。尚、証拠金が信託口座へ入金されるまでの間はかかる信託に基づく信託保全の保全対象とはなりませんが、その間も金融庁長官の指定する金融機関(ゆうちょ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ 銀行、楽天銀行、ジャパンネット銀行、住信SBI ネット銀行、及びセブン銀行)において、証拠金であることがその名義により明らかな預金口座にて、弊社の固有財産とは区分して管理しております。

9. 弊社、カバー取引相手方又はお客様の資金の預託先の業務又は財産の状況が悪化した場合は、証拠金その他のお客様の資金の返還が困難になることで、お客様が損失を被る恐れがあります。

以 上

外国為替証拠金取引のリスクについての説明

外国為替証拠金取引には様々なリスクが存在します。下記の内容をお読みになり、外国為替証拠金取引の特徴、仕組み及びリスクについて十分に理解し、これらに異議なく承諾した上で、お客様の判断と責任において口座開設手続きを行なってください。

外国為替証拠金取引はすべてのお客様に無条件に適しているものではありません。お客様の投資目的、経験、知識、財産の状況等様々な観点からお客様ご自身がお取引を開始されることが適切であるかどうかについて十分にご検討して頂くようお願いいたします。

外国為替証拠金取引の性質と信用リスク

株式会社サイバーエージェント FX(以下「弊社」といいます。)が提供する外国為替証拠金取引は店頭デリバティブ取引です。従って、インターバンク(銀行間)を含むすべての外国為替証拠金取引は相対取引(OTC=Over The Counter取引)によって行われます。弊社は、外国為替証拠金取引に関してお客様のカウンターパーティ(取引の相手方)として行動することになり、弊社とお客様との間の取引は、証券取引や取引所先物取引とは異なる独自の規制に基づいて管理されます。そのような性質から OTC取引においては、契約の締結や取引の実行は、当事者同士の信頼に依存する部分が取引所取引と比べてより高くなります。従って、お客様には外国為替証拠金取引を開始される前に、取引の性質とリスクについてのご理解をお願いいたします。

為替変動リスク

外国為替市場では、24時間常に為替レートが変動しております。(土日・一部の休日を除きます。)従って、相場がお客様の予想と一致しなかった場合には、為替差損が発生することがあります。

金利変動リスク

外国為替証拠金取引は、通貨の交換を行うのと同時に金利の交換も行なわれ、日々スワップポイントの受取又は支払が発生します。スワップポイントの受取又は支払は、各国の景気や政策など様々な要因による金融情勢を反映した市場金利の変化に応じて日々変化します。そのため、その時々の金利水準によってスワップポイントの受取又は支払の金額が変動したり、場合によっては受取又は支払の方向が逆転するリスクがあります。またお客様がポジション(建玉)を決済するまで、スワップポイントの受取又は支払が発生します。

流動性リスク

外国為替市場には値幅制限がなく、特別な通貨管理が行われていない日本円を含む主要国通貨の場合、通常高い流動性を示しています。しかし、主要国での祝日や、ニューヨーククローズ間際・週始のオープンにおけるお取引、普段から流動性の低い通貨でのお取引、あるいはマーケットの変動が激しいためにインターバンクからのレート提示が行われていない場合など、弊社でのレート提示が困難な状況下でのお取引においては、弊社の通常の営業時間帯であっても、ポジション(建玉)の決済や新たなポジション(建玉)の保有が困難となることがあります。また、天災地変、戦争、政変、為替管理政策の変更、同盟罷業等の特殊な状況下で特定の通貨のお取引が困難又は不可能となるおそれもあります。

オンライン取引に関するリスク

オンライン取引システムを利用したお取引は、電話でのお取引とは異なる独自のリスクが存在します。オンライン取引システムでのお取引の場合、注文の受付に人手を介さないため、お客様が売買注文の入力を誤った場合、意図した注文が約定しない、あるいは意図しない注文が約定するおそれがあります。
オンライン取引システムを利用する際に用いられる口座番号、パスワード等の情報が、窃盗、盗聴などにより漏れた場合、その情報を第三者が悪用することによりお客様に損失が発生するおそれがあります。
また、意図せざるシステム障害等により、お客様の注文が約定せず、お客様のお取引が停止、遅延するおそれがあります。

レバレッジ効果によるリスク

外国為替証拠金取引にはレバレッジ(てこの作用)による高度なリスクが伴います。レバレッジの倍率が高くなればなるほど、実際の投資した資金(預託した証拠金の金額を含みます。)に比べ大きな取引が可能なため、大きな利益が期待できる半面、予想した相場と違った場合には損失も大きくなります。そのため、市場がお客様のポジション(建玉)に対し、不利な方向に変動した場合、お客様の損失の拡大を防ぐため、弊社の所定の方法により、強制的にお客様のポジション(建玉)の全部を反対売買し、決済させて頂くおそれがあるとともに、投資した資金(預託した証拠金の金額を含みます。)を超える損失の拡大を被るおそれもあります。

以上は、外国為替証拠金取引に伴う典型的なリスクを簡潔に説明するものであり、お取引に生じる一切のリスクを漏れなく示すものではありません。
このように、外国為替証拠金取引は、多額の利益が得られることもある反面、多額の損失を被る危険を伴う取引です。したがって、取引を開始する場合、又は継続して行う場合には、本取引説明書や約款だけに依拠せず、適宜、自己の弁護士、税理士等の専門家の助言を得るなどしながら、取引の特徴、仕組みやリスクについて十分に研究し、お客様の投資目的、経験、知識、財産の状況等に照らして適切であると判断する場合にのみ、自己の判断と責任において行うことが肝要です。

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