2012年05月16日 23:315/16 NY市場
16日のNY市場
ドル円は21:30の住宅着工件数の結果を好感し、
一時80.50円を超えたものの、「ECBがギリシャの一部銀行に対する
金融政策オペを停止する」というニュースなどで80.30円を割れる
動きを見せた。現在はやや値を戻し80.35円近辺で推移している。
27:00にFOMC議事録の発表もあるため、日本時間25:00現在は
積極的な動きは控えられている。
16日のNY市場
ドル円は21:30の住宅着工件数の結果を好感し、
一時80.50円を超えたものの、「ECBがギリシャの一部銀行に対する
金融政策オペを停止する」というニュースなどで80.30円を割れる
動きを見せた。現在はやや値を戻し80.35円近辺で推移している。
27:00にFOMC議事録の発表もあるため、日本時間25:00現在は
積極的な動きは控えられている。
15日のNY市場の動向はユーロ売りの展開に。
ギリシャ連立協議が物別れに終わり再選挙が
決定したことでユーロが全面安となり
ユーロ円は一時102.12円近辺まで、
ユーロドルは1.2754ドル近辺まで下落。
その後買い戻され日本時間午前1時現在
ユーロ円は102.27円近辺、ユーロドルは1.2769ドル
近辺を推移している。
MS
本日は10時半にRBA議事録が発表された。
・成長回復には0.5%の利下げが必要だった
・利下げは非鉱業部門の需要喚起に一定の効果がある
・コスト圧力は抑制、成長穏やか
・欧州債務問題が悪化するリスクは残っている
・中国の成長は一段の鈍化の見通し
・雇用の伸びは短期的に引き続き抑制と予想
これを受けて豪ドル円は79円65銭近辺から79円37銭付近まで下落。
79円40銭を割り込むレベルではすぐに買い戻しが入り
再び79円50銭台を回復したが、
再度売りに押され79円40銭台へと下落。
10時50分現在は79円48銭近辺で推移している。
AY
14日のNY市場の動向は小動き。
材料に乏しく大きな動きは見られず
狭いレンジでの推移。
ドル円は日本時間午前1時現在
79.83円近辺を推移している。
MS
5/11NY市場は
豪ドル/ドルは1.0060近辺での推移となっています。
一服感は出ているものの、欧州懸念からリスク回避的な雰囲気は強いです。
豪ドルも下値模索の状況が続き、
一時1.00台前半とパリティ割れを伺う動きも見せましたが、前日同様に維持されています。
また、ギリシャ情勢ですが、組閣を試みている第3党の全ギリシャ社会主義運動の
ベニゼロス党首と、ユーロ離脱も辞さない反緊縮派の急進左派のツィプラス党首が
会談を始めています。
TW
5/10NY市場は
4月の米財政収支が、2008年9月以来の黒字となりました。
財政黒字は591.17億ドル。
歳入は3188.07億ドル、歳出は2596.90億ドルとなりました。
12年会計年度(2011年10月~2012年9月)の累積赤字は7198.59億ドルとなっています。
また、コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁が、
FRBが利上げを実施しなければならないほどインフレが高まったとしても、
失業率は十分低下しないかもしれないと述べています。
ドル円は79.90近辺で推移しています。
TW
昨日はリスク回避志向が鮮明となり、円買いが進行した。
ドル円の下げ幅は限定的だったが、クロス円は大幅下落。
豪ドル円は一時、80円を割り込んだ。
豪ドルに関しては、さらなる利下げ実施の噂もあり
トレンドは下向き。
本日10時30分の失業率や、中国の貿易収支(時間未定)次第では
さらに下値を伸ばす展開も予想される。
AY
5/9NY市場は
EU当局者によると、欧州委員会は11日に発表するスペインの見通しで、
2012年のスペイン財政赤字をGDP比6%、2013年は約4%とし、
追加措置を実施しない限り、財政再建目標達成は困難との見方を示す予定です。
また、カナダドル売りが一服しており、ドルカナダも伸び悩む動きとなっています。
一時1.0060近辺まで上昇していましたが、カナダの輸出企業の売りも観測される中、
1.00台前半まで戻す動きを見せています。
TW
本日のNY市場
ギリシャ問題の不透明感から米国株式市場が-200ドル近い下落に転じ
ユーロドルは本日の安値1.2983ドルを付けた。
米国株式市場が下げ止まり1.3020ドル近辺まで切り返す場面が見られたが
上値は限定的となっている。
TD
本日のNY市場
ユーロドルは仏大統領選挙やギリシャ総選挙の結果が予想の範囲内
との見方から買戻しが進み1.3058ドル近辺まで戻す場面が見られた。
ドル円は材料難から79.90円近辺でもみ合いの展開となっている。
TD