
お客様の「有効比率」が、100%を下回るとアラートメールが送信され、60%を下回るとロスカットが発生し自動的に全ての建玉を反対売買により決済致します。
これによりお客様の損失を最小限に抑えます。
有効比率は、有効証拠金額を必要証拠金額で割ったものになり、口座状況照会内に表示されている項目から算出・確認が可能です。
有効比率 = 有効証拠金額 ÷ 必要証拠金額 × 100
(有効証拠金額 = 証拠金預託額 + 決済損益相当額 + 決済損益予定額 − 未払手数料)


※上記の計算には「スプレッド」「スワップ」等、その他の費用は一切含まれておりません。
弊社規定の追証チェックの時点で、有効証拠金額が保有する建玉の取引所証拠金基準額を下回り証拠金不足額が発生した場合、発生日の翌午前3時まで(当日が銀行休業日の場合は翌銀行営業日の翌午前3時まで)に証拠金不足額以上の入金が必要となります。
その後、規定の日時までに入金がない場合は、全ての建玉を強制的に決済させて頂くシステムです。


※追証解消に必要な証拠金不足額の確認は、口座状況照会の「前日証拠金不足額」欄及び、証拠金不足通知メールの「証拠金不足額」記載項目よりご覧頂けます。
※追証発生後、証拠金不足額以上の入金を行わなかった場合、追証解消期限である翌午前3時までの間は注文可能ですが、翌午前3時の強制決済執行後は、証拠金不足額以上の入金を行った場合でも、翌営業日の取引開始時間まで注文は行えません。
※追証発生後、強制決済が執行するまでの間に、レート変動により評価益が発生したとしても、証拠金不足額以上の入金がない場合は、追証が解消されず強制決済は翌午前3時に執行されますのでご注意下さい。
※追証発生後、ロスカットやお客様ご自身の操作により建玉を決済した場合でも、追証解消期限までに証拠金不足額以上の入金がない場合は、強制決済の執行と同様の扱いとなり、翌営業日の取引開始時間まで、新規注文は行えません。
※追証が発生し、強制決済が執行された後、証拠金不足額以上の入金は必要はありません。あくまで証拠金不足額の入金は強制決済を防ぐ事を目的とした入金です。
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